大腿神経麻痺に該当するQ&A

検索結果:69 件

術後の痺れ、感覚麻痺

person 40代/女性 -

一ヶ月前、右足の寛骨臼回転骨切り術(RAO)の手術をしました。担当医は2人おり、外側大腿皮神経は切ってないと言われました。術後より傷の痛みはなく、左大腿部、下腹部、右大腿部、右踵、右ふくらはぎと広範囲に痺れがありました。左大腿部と下腹部の痺れは数日、右踵とふくらはぎは一週間ほどでなくなりました。術後一週間経って右大腿部の痺れている部分がチクチク、ヒリヒリと時々痛むようになり、傷周りのクーリングとメチコバールが服用開始となりました。術後10日経つ頃には右大腿部の外側の痺れが膝横まで広がり、痺れの範囲内の一部に10cm✕5cm程感覚が無い部分がありました。担当医には痺れの範囲が狭まることはあっても広がることはない、術後2週間位で痺れは無くなるから心配ないと言われ様子をみることになりましたが、なぜ痺れが広がるのかわからないということも言われました。2週間経つ頃、膝横まで感覚がない部分が広がり、クーリングの冷感も感じなくなり、次第に痺れている部分全体の感覚がなくなりました。クーリングを止め、タリージェが服用開始になりました。また傷口の縫い目のところに3mm〜7mm程のコブのようなものが5つ程あり、担当医にたずねると溶ける糸で中を縫っており、その縫い目がコブになっている、もしかしたらコブが痺れの原因になっているかもしれないと言わました。タリージェ服用から一週間後、ヒリヒリした痛みはなくなりました。術後一ヶ月経ち、チクチクした弱い痛みと右大腿部の外側の感覚麻痺は残ったままです。神経が伸びたら数カ月で痺れは治ると言われましたが、通常痺れるのは大腿部のみで膝横まで痺れたり感覚がなくなることはなく、はっきりした感覚麻痺の原因はわからないと言われました。足の動きは問題ないですが、手術の傷を境いに感覚がないので、神経を傷つけてしまったんではないかと思います。わからないと言われると不安なばかりです。原因がわからないのに本当に数カ月たったら感覚が元に戻るんでしょうか? 何が原因で感覚がなくなってしまったのかも知りたいです。

4人の医師が回答

「突然、股関節〜大腿骨の痛み、徐々に強くなり、安静時も痛い。(膠原病も検査中)」の追加相談

person 60代/女性 -

帯状疱疹でした。その後、神経痛が続いています。 約2ヶ月前から左脚に激しい痛みが出て、整形外科でレントゲン・MRI等を受けましたが原因不明でした。ロキソニン、ボルタレン、トアラセットで痛みを抑えていました。 痛みの約1週間後、左脚に小さな発疹が2つ出て、父の帯状疱疹に似ていたため休日診療所でアメナリーフを処方されました。翌日さらに発疹が増え、皮膚科で帯状疱疹と診断されました。 診断後も痛みが強く、足に力が入らず杖で移動していました。整形外科では「帯状疱疹なら痛み止めまで」とされ、1か月分の鎮痛薬処方で診察終了となりました。 その後も痛みと痺れが続いたため、発症から約1ヶ月後に内科を受診し、 ・タリージェ5mg ・メチコバール500 ・トランサミン250 ・ムコスタ を処方されました。1ヶ月継続し、痛みは軽減してトアラセットは不要になりましたが、以下の症状が残っています。 ⸻ <現在の症状> ●下肢の脱力・運動障害 ・左足だけで立てない ・膝がカクンと折れて転倒しそうになる(歩行中の水平移動でも起こることあり) ・外出時は杖、階段は手すりが必須 ・階段の昇降がしにくい ・左足が上がらず、車に乗る際は手で持ち上げて乗っている ●股関節・大腿部・膝の痛み ・股関節の鈍い疼き(発症初期からの痛み) ・座ると股関節が痛く、左足が開かない ・大腿前面の表面痛(触れると痛い) ・膝の痛みと脱力 ●感覚障害 ・脛の感覚麻痺(以前は完全に無感覚 → 現在は感覚麻痺は残るが、触ると痛みを少し感じる程度まで回復) ⸻ <痛み発生後の脱力・転倒の経過> ・痛み発生から9日後:膝がカクンとなり、ポーチの一段を降りた際に転倒 ・痛み発生から10日後:膝の力が抜け、階段から落下。強い打撲はしましたが、痕は消失 →現在は痛み止めは不要になりましたが、膝の脱力が時々起こり、転倒への不安が強い状況です。 タリージェ服用から1ヶ月が経ち薬が切れたため再診したいのですが、最初に受診した整形外科(大病院)は「帯状疱疹としての診察は終了」とされ、再診できません。 ⸻ <伺いたいこと> 1. この症状の場合、整形外科・脳神経内科(神経内科)・ペインクリニックのどれを受診するのが適切でしょうか?内科だけの継続で十分でしょうか。 2. タリージェ5mg、メチコバールは内科で継続処方してもらいながら、並行してどの診療科を受診すべきか指針をいただけると助かります。 3. これらの薬の継続で神経の回復は期待できますか?増量や追加を検討すべき薬があれば教えてください。 4. 帯状疱疹後に「膝折れ」「筋力低下」「下肢脱力」が起こることはあるのでしょうか。改善しやすいのか、後遺症として残る可能性があるのかも知りたいです。 今後どこを受診すべきか不安なため、アドバイスをいただけると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

経鼻胃管か、胃瘻にするかの判断。87歳脳梗塞

person 70代以上/女性 -

8/11(月) 87歳6か月の母親についてお伺いいたします。現在、急性期病院に入院中です。 (1)【経緯】 7月14日に脳梗塞を前頭葉に発症。嚥下困難、意識レベル低下、言語機能が損なわれています。こちらの言うことはわかるようで、時折、自分から発語もあります。 7月30日から経鼻胃管で栄養を取り始め、現在13日目。身体麻痺はなし。呼吸不全があり、酸素投与をしており、昨日8/10は、1.0 lで、90前後を維持していましたが、もっと悪い時もあります。 呼吸不全を患っていることもあってか、経管栄養開始に伴い、酸素飽和濃度レベルが下がる傾向がみられます。栄養を入れている間は、呼吸は口が大きく開いたままの口呼吸で、ひといき一息、肺が大きく動き、つらそうにみえます。 (【質問1】:経鼻胃管にすると、鼻にチューブが入っている分、呼吸が口呼吸になり、呼吸がつらくなる傾向があるのでしょうか?)  退院後は、私たち姉妹(娘)がフルタイムで在宅看護を担うことを決めています。昨日話した看護師によると、「入院後、体力も落ち、できるだけ早く帰宅させてあげるのがよい。そうすれば、もしかしたら今よりも元気になるかもしれない」とのことです。  既往症は、高血圧、呼吸不全(進行中)。10年程前に心不全で手術し、心臓にはステントあり。4年半前に急性大腿ヘルニアの手術をし、その後は、認知症はあるものの、穏やかに自宅で過ごしていました。 (2)【質問2】 そこで、「胃ろうの造設」の可能性についてお伺いします。脳神経内科の担当の先生(卒業4年目)は、「既往症や現在の状態、年齢などから胃ろうの造設は難しい。ただし、どうしても胃ろうを作りたいということならば、消火器内科の医師に手術ができるか問い合わせてみることは可能」と言っています。胃ろうをお願いするなら「今日(8月11日)20時までに結論を病院に伝えるように」と昨夜、言われました。 また、一度、手術の可否を消化器内科に打診して、「可能」という回答をいただいた場合には、「手術を受けない」という選択肢はない、とも言われています。これについては、「リスクの説明を聞いた後に、やはり手術はしない」という選択肢は患者家族にはないのか、疑問が残ります。「手術の打診をして、可能な場合には、手術をやらなければならない」―これは、病院のとる一般的なアプローチなのでしょうか? それともこの病院の特有のやり方と言えるでしょうか?  (3)【質問3】   私たち家族は、当初から、「まず経鼻胃管をして、様子を見てから、退院後でも、もし胃ろう造設が可能そうなら検討したい」と思っておりました。ところが、ケアマネや看護師から「自宅に戻ってから胃ろうの手術で入院するのは不可能」と最近言われました。 この点は、いかがでしょうか? 仮に、帰宅後、在宅で少し元気を回復したとして、その後に胃ろう手術を他院で受ける、という可能性について、どう思われますか? 高リスクでしょうか? 様々な情報をネットで読むと、一般的には胃ろうの方が余命が長くなることが期待され、患者も楽で、在宅介護も安全、ということと理解しています。   先生方には、母の病状のデータがない中、申し訳ございませんが、ご意見いただければ幸いです。母は消化器系の問題は指摘されていません。 【質問4】胃ろう手術による身体的ストレスは、脳梗塞を引き起こす可能性につながりますか?  ある脳神経科の医師は、母の画像を見て、「もう一つすぐにでも脳梗塞を起こしそうな箇所がある」と指摘していました。

8人の医師が回答

後腹膜腫瘍摘出術後(神経鞘腫)の左大腿神経麻痺

person 60代/女性 - 解決済み

今年の1月に左卵巣?に腫瘍が見つかり、検査の結果、後腹膜腫瘍で腫瘍を摘出しないと確定診断ができない。悪性の可能性もあるのでと、4/7に後腹膜腫瘍摘出術を行う。翌日、左足が伸びないことに気づき、左大腿神経麻痺と診断。入院中は、低周波と歩行訓練のリハビリを毎日行うが進展なし。装具を購入し、4/22の退院。退院後は、週一回の左足のストレッチとマッサージのリハビリを継続。5/13に悪性ではない神経鞘腫と診断。手術執刀医から、腫瘍摘出時に神経を切断した可能性があると云われ、その後、整形外科医師から、「神経移植手術」か「筋移植手術」か「現状維持」の選択肢があるが、手術は当院では出来ないと云われる。 紹介状を書くから、セカンドオピニオンで、医大で手術ができるか?どうか?意見を聞いてとのこと。人口が少なく、症例がないかもしれない医大に丸投げされても、不安がいっぱいです。 9月に長女の出産を控えていて、手術ができる場合、8月半ばまでには家に帰りたい。無理なら、長女の出産が終わって、落ち着いてから手術を受けたいと思っています。 神経移植手術は、早くしないといけないのでしょうか? 退院後、週一回のペースで、膝折れによる転倒。時々、捻挫をしています。 少しでも良くなるために、手術を受けたいと考えています。 症例が少ないかもしれませんが、少しでも多くの執刀経験をされた医師にお願いすることが出来るでしょうか?

2人の医師が回答

変形性股関節症により股関節形成術の後遺症について。

person 30代/女性 -

2001年に右側の股関節に痛みを生じ、先天性臼蓋形成不全による両変形性股関節症と診断されました。翌年4月に右側、12月に左側の股関節形成術(骨切り術)を行いました。両股関節は手術により問題ないのですが、2度目の手術直後に合併症として左大腿神経麻痺と診断されました。左大腿前面から下腿中央前面まで知覚鈍麻、左大腿四頭筋筋力MMT0、左膝自動伸展不能の状態です。1年程で回復すると言われ3年が経ち、その後神経移植の専門病院を紹介されましたが手術をするまでもいかず状態の変わらぬまま3年が経ちました。その間膝折れにて何度か転倒を繰り返し膝に水が溜まり、腰痛を伴って常時膝装具を必要とした状況です。某大学病院では私以外こういうケースは一例もなく、[1]何故大腿神経麻痺になった理由を知りたいです。それは疾病(変形性股関節症)によるものですか?それとも不慮の事故ですか?[2]全国的に私のようなケースの方がおられるのでしょうか?治るものですか?こういうケースは奇跡的な事で治るのも奇跡的と言われましたが私は運悪くその数%に入ったのでしょうか…。[3]大腿神経麻痺による現状の左膝関節の自動運動は正常の場合のどの程度制限されたものですか?伸展は0ですが屈曲はできます。長々と申し訳ありませんが教えて下さい。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

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