延命治療点滴に該当するQ&A

検索結果:278 件

80代父の予後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

認知症末期であると思われる施設にいる80代父の事です。 家族の事も分からなかったり、意思の疎通もあまりできず、 自分で歩くことも排泄もできず、言葉を発することも少なくなっていましたが、 食事(ペースト)はほぼ自分で出来ていました。 ところが2週間前コロナに感染し、救急搬送されました。 痰による誤嚥性肺炎との事でした。 その後、後遺症なのか認知症が進んだのか分かりませんが、 嚥下困難になってしまい、全く飲み込むことが出来なくなってしまいました。 当然痰を処理する力もなくて頻回な吸引が必要です。 今は末梢点滴で過ごしています。 病院からは療養病院に転院して中心静脈か末梢点滴を打診されました。 父が延命治療(延命と言っても人工呼吸器、人工マッサージ、胃ろうぐらいしか知識はありませんでしたが)を望んでいなかったこと、中心静脈のデメリット、 最期は苦痛なく過ごして欲しいと考えて、末梢点滴で看取ると言う事になりました。 医師に造影剤の嚥下検査をするかどうか聞かれたのですが、 恐らく無駄に終わること、検査にもリスクはあること、などから兄は断りました。 私は検査してだめならしょうがないけど、もしかして経口摂取できるのでは?とかすかな希望を抱いています。 仮に食事が出来るようになっても再度の誤嚥のリスクもあるし、その時はまた父が苦しむことになるし、、親の生死を私たちが決めちゃっていいものなのか、とか・・・ どちらにしても後悔すると思うのですが、そんな考えでモヤモヤしています。 正直、もう老衰だと考えて何もしない方が本人にとっては良いのでしょうか? 嚥下検査はしても無意味ですか? 厳しい意見でも構いませんのでお願いします。

10人の医師が回答

飲食出来ずビーフリード輸液点滴だけで命を繋いでいる

person 70代以上/女性 - 解決済み

先生宜しくお願い致します。 何度も、ご相談させて頂いている、母親の事でのご相談です。 79歳、アルツハイマー型認知症、要介護5、全介助です。2月17日から、ベッドの上で寝たきり状態です。 食道癌の可能性ありで、食道に圧迫している大きな腫瘍がある為に、水分すら飲み込みが出来なくなり、今年2月17日から、 飲食出来ずに、ビーフリード輸液点滴だけで命を繋いでいる、母親なのですが 、先日面会に行き、当たり前の事ですが、日に日に、あばら骨が出るくらい激痩せしてきました。痰の具合は、大分引いてきているようで、1日1回、朝の口腔ケアの時だけ、 喉の痛みを伴わない程度の喉の奥まで入れない程度の痰吸引をしてくださっていると、先日、看護師さんからお聞きになり、痰吸引については、安心している所です。 2月17日に、余命2週間程度と主治医の先生からお聞きになり、今月6月17日で、余命を超えて、ビーフリード輸液だけで、4か月生きてくれています。生きてくれる事は、それは、嬉しい事ですが、水もお口からとれない衰弱していく母親を見て、とても、心が痛くなり、複雑な気持ちとなり、毎日、憂鬱で、自分自身、抗鬱状態になってきました。 本人は、話が出来ないので、(話は出来ても、 何を話てるのか、わからない)喉がかわいた。 とか、お腹が空いた。とかも言えず、見るからに、辛い状況で、今では、生きてほしい。 という気持ちよりも、どうにか苦しみのない形で安らかに眠ってほしい。と思うような気持ちが大きくなりました。私は、痰吸引が増えるのを恐れて、胃瘻や、中心静脈点滴での、延命治療は行わないにしました。胃瘻、中心静脈点滴を行うと、痰が増量する。と、ネットで検索したら出てきたからです、痰が増量するとは、本当の事でしょうか?ビーフリード輸液点滴だけで、4か月目を迎えようとしていますが、 あと、どれくらい母は生きますでしょうか? 点滴の針は、いつかは、血管に入らなくなると、調べたら出てきました。人によると思いますが、点滴の針はいつまで血管に入りますか? ビーフリード輸液点滴だけで命を繋いでいて、衰弱していますが、どういった形で、 母親は、亡くなりますか? やはり、もがき苦しむように亡くなるのでしょうか?よく、耳にする、眠るように安らかに逝きました。という事は、実際にある事なのでしょうか?胃瘻、中心静脈を行わない事は、 餓死と同じ。と、ネットで調べたら出てきました。私は、残酷な決断を母親にしてしまったのでしょうか?母親は、判断能力も無い為、私が変わって、判断しなけれはならなく、自分なら、延命はしたくない。という思いで、決断した結果です。宜しくお願い致します。

9人の医師が回答

がん性髄膜炎 胃癌原発 緩和ケアへ移行中

person 70代以上/女性 -

70歳母のことです。 5月23に頭痛を発症し、治らずひどくなる一方のため、6月1日に市の総合病院へ 当初は脳の疾患かと脳神経外科で検査をしていただいたが、見当たらず髄液検査を行う。 髄液に異形細胞があるとのことで、隣の市の脳神経内科へ。 生体検査も行い胃癌が発覚。 髄液中の細胞も共通?のがん細胞であるとなり、がん性髄膜炎と診断されました。 1日に入院時点では自分で歩いて話しもしましたが、診断される頃には右腕が動かない、目が見えない(起きても暗いと言う)声が聞こえにくいとなり、25日時点では、全身ほぼ動かず、会話も出来ず、目もたまにうっすら開くくらいになってしまいました。 積極的治療は難しいとのことで、緩和ケアを選択することになりました。 一週間まえはとても状態が悪く、対光反射もみられないとのことで、今後呼吸が悪くなったとき人工呼吸器をつけるかと問われ、本人の以前からの希望もありつけないと選択しました。 ですが、ありがたいことにここ数日安定し、今度は安定したため、点滴だけでは低栄養のため、経鼻栄養をしてはどうかと聞かれています。 本人は延命治療は望まないと希望してはいますが、どこからが延命で、選択を迷っています。 今は医療対応型の施設への転院のため準備中の状態です。 経鼻栄養は不快感や痛みがある、また感染症などのリスクもあると聞き、本当にやるべきなのかやらない方がいいのか迷っています。

6人の医師が回答

終末期で末梢点滴を外した場合

person 70代以上/女性 - 解決済み

これまでの経緯ですが、義母(84歳)が脳梗塞で倒れ、急性期の病院に入院しました。 褥瘡もあり、治療ができない状態ですぐに亡くなるだろうと言われ、積極的な治療と積極的な延命をせずに末梢点滴で水分だけ補給をしていたところ、嚥下には問題ないとの事でごく少量食べられるようにはなってはいた状態です。(嚥下には問題ないが食べたがらず、食べるのを拒否する状態) 義母は延命は要らないと元気な内に確認していましたので、家族も全員延命は望まず、義母の意思を尊重しています。(積極的な延命を望まない) ここまで末梢点滴とほんの少しの食事で67日間経ちました。 その後、医師の話では点滴だけしていたが、思いの他回復してきたのでリハビリを頑張ればいいのではと考えて内科からリハビリ科に移したとの事でした。 点滴だけでは褥瘡が治らないので2,3ヶ月を経鼻栄養しませんかと提案があり、返答の面談日を前にリハビリ科に移動してから、食べたら吐くようになったそうです。 検査すると胆石が確認されましたが、無症状。もしかしたら石が時々胆管を防いだことによる吐き気かもしれないとの事でしたが、分からないとの事でした。 経鼻は吐いたらいけないと同時に血管ももう使えなくなって来てるので、腕にPICCで中心静脈栄養にしませんかという提案があり、食べない、飲まないのであれば、自然に亡くなる方が良いと思うと返答したら、点滴を止めるなら熱中症のような症状で数日で亡くなりますよ!と言われて、せめてPICCで水分で入れませんか?と言われ、そんなに苦しい最後になるんですか?と聞くと、安らかではないような口ぶりでした。 家族で相談した結果、義父が熱中症で亡くなったので、同じような亡くなり方は嫌だ、せめて水分だけは入れてあげたいと言う家族がおり、PICCに水分だけ入れる事を返答しました。ここまでで入院して71日目になります。 今後はPICCで水分だけ入れて、他の看取りまで受けてくださる病院内の療養病棟に転院できるか問い合わせを病院からしていただく状況です。しかし満床で2,3ヶ月かかる場合もあり、このまま今の病院で亡くなるかもしれませんとの事でした。 今日10月25日で73日目ですが、お聞きしたい事は、 本人は意識がはっきりした状態で失語がありますが、笑顔や少し話せたり意思疎通が割とできたります。 高次脳機能障害でキョロキョロしたり、話しかけても気付かない事も多いです。 食べ物は拒否する状態ですが、このまま自然にもしも点滴をいきなりやめてしまった場合、苦しみながら亡くなる可能性があるでしょうか?意識がはっきりしたまま点滴を止めると苦しみが強い亡くなり方をするのかが知りたいです。 今回選択したPICCで水分補給をやめなくて良かったのでしょうか。 義母が穏やかに逝けるように苦しめたくないのですが、もしかしたら苦しむ選択をしていたらいけないと思い、たくさんの患者さんを診ていらっしゃる先生は現実をご存じだと思い、質問させていたきました。 なにとぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

82才要介護4の父の看取りについて

person 70代以上/男性 -

82歳の父は、要介護4・認知症・糖尿病の診断があり、特別養護老人ホームに入所していました。 ところが、6月下旬に急に食事が摂れなくなり(それまでは通常食を介助なしで食べていました)、嘔吐や発熱もあったため、病院を受診しそのまま入院となりました。 病院では尿路感染症が疑われると言われ、抗生剤の点滴を受けたところ、翌日には重湯を少量摂取できるまでに回復。 約20日間の入院で熱も下がり、通常食は難しいものの、ミキサー食が少し摂れるようになったため退院し、再び特養に戻りました。 しかし、特養に戻ってからはミキサー食も水分もほとんど摂れず、3日後には再び発熱(最高37.8℃)が見られ、再度病院に搬送→再入院となりました。 今回は再発した尿路感染症とのことで、再び抗生剤の点滴治療が始まりましたが、前回と違い、治療をしても食欲が戻らず、ミキサー食もほぼ受け付けない状態が続いています。 ちなみに父は話すことができないため、意思が確認できません。 私たち家族としては、「延命措置は一切行わず、自然な形での看取り」を希望していると病院には伝えていますが、病院からは「高カロリー点滴をした方がいい」と提案されており、これは延命措置にあたるのではないかと心配しています。 質問1:高カロリー点滴は延命措置に含まれるのでしょうか? 質問2:家族が高カロリー点滴を拒否することは可能でしょうか? また、もともと入所していた特養には看取りの体制がありますが「発熱時には病院へ行ってもらうことになる場合もある」と施設側から言われております。医師からはおそらく尿路感染症が再発する可能性が高いと言われています。 この状況で本当に自然な形での看取りができるのか不安です。 質問3:特養で自然に看取るためには、どのような手順や準備が必要でしょうか? 質問4:医療と介護の現場でよくある対応の流れについて、家族が理解・納得できるような助言をいただけますでしょうか? ご多用のところ恐縮ですが、医師のご意見をいただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

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