敗血症退院に該当するQ&A

検索結果:291 件

NT-ProBNPが26000以上、体重が2ヶ月で7kg増加しております

person 70代以上/女性 -

90代の母についてご相談させていただきます 入院前から、心不全、腎機能低下、高血圧のため外来に通院してお薬をいただいておりました。 別の病気で入院後、中心静脈栄養になり、年末から原因不明の熱が続き、20日後にようやくポート感染ということが分かりました。 その間、腎機能の数値が悪化しているのは脱水が原因かもといって、いつもの高カロリー輸液の他にソルデムと生食500が追加投与されました。 結局、脱水ではなく単なる腎機能の悪化と言われましたが、NT-ProBNPの数値が26000以上という今までにない程の高値となってしまいました。 去年の12月初旬にはBNPは91でした。 ポート感染の治療中、クレブシエラ尿路感染症からの敗血症になり血圧が40まで低下する敗血症性ショック状態になりました。 そのため、昇圧剤や大量輸液を行い、現在は血圧も落ち着き大量輸液も中止となり、高カロリー輸液の投与をしている中、今度は尿からESBLという菌が検出され抗生剤を投与しております。 ESBLの原因は一体何なのでしょうか? ただ、2ヶ月の間に体重が7kgも増加してしまいました。 今のNT-ProBNPの数値は分かりません。 体のあちこちにアザ?のようなものも出来ており、歯茎からの出血も以前よりも酷くなっております。 また、足に大きな発赤と血の水ぶくれが突然出来、それに関しましても、何かに感染していないかと心配しております。 現在入院している病院には60日という入院期間があるため退院を促されておりますが、このような状態で元々の心不全が更に悪化してしまっているのではないかと懸念しております。 ポート感染、敗血症、ESBLなどが完治しているのかも分からないのてすが、これに関しましてはどのようにしたら完治と判断できるものなのでしょうか。 高齢者が敗血症性ショックにまでなり、すぐに完治するものなのでしょうか? また、体重が7kgも増加し、NT-ProBNPの数値が上昇している状態で心不全やその他に対する治療を入院しながらしていただくことは出来ないのでしょうか? どうかよろしくお願い申し上げます

4人の医師が回答

術後の発熱と浸出液が続く。

person 60代/男性 -

4月17日に前立腺癌全摘の手術を腹腔鏡手術で行いました。 抜糸後、お腹の真ん中の傷から浸出液が出たため、傷口を少し開いて浸出液を出やすいよう処置されました。28日から抗生剤(オーグメンチン)を3日間飲み、その後退院しました。 退院後も浸出液の量が変わらず出続け、発熱もあり腹部がチクチクとした痛みがあったため、10日目の通院時でCTを撮ってもらいました。腹部筋肉の炎症があるとのことで、別の抗生剤(レボフロキサシン)を処方され、12日間服薬しました。しかし微熱と浸出液が続いたため、その後の通院ではまた別の抗生剤(ダイフェン)を処方されました。浸出液は減少しつつあり、傷口も塞がってきていますが、微熱は続いており、38度になることもあります。 新しい抗生剤を飲んだ後は熱が下がる傾向にありますが、しばらく飲み続けるとまた熱が上がってきます。 倦怠感と食用不振があり、体重も減ってきています。 抗生剤を変えても症状は変わらず、このまま抗生剤を変えて治療をすることで抗生剤の体制がついてしまうことが心配です。また、敗血症になってしまうことも心配です。 このまま治療を続けてよいのでしょうか。

4人の医師が回答

悪性リンパ腫の自宅療養とステロイドについて

person 70代以上/男性 -

85歳の父について質問させてください。 悪性リンパ腫(血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)で2ヶ月間の入院治療後、現在自宅療養中です。医師(訪問診療、緩和ケア医)のご判断で、退院時から処方されていたデカドロン8mgが本日から4mgになりました。退院後2週間経っていますが、退院した途端食欲が戻り(入院前に比べ5〜6割)、リハビリもしていて、少しずつ状態が良くなってきています。 退院時の担当医(血液内科医)からの説明として、退院後体力が戻れば再度抗がん剤治療をする事もできる可能性があると言われています。そのため、退院後は緩和治療というよりも、抗がん剤治療再開のために体力回復を一番の目的にしている状況です。 悪性リンパ腫に対して、ステロイドは抗がん剤のような治療的な側面もあると聞いています。(もちろんステロイドだけでは完治はできないとも聞いています) そこで質問ですが、緩和目的ではなく治療を目的とする場合、ステロイドを半分に減らしても大丈夫なのでしょうか。 食欲や体力が戻ってきていて状態が良かった上、父のリンパ腫の種類は進行が早いと聞いているので、治療ができるぐらい体力が戻るまでステロイドをしっかり使って癌の進行を抑えたほうが良いのではと素人目で心配しております。 元々入院前は毎日7キロ歩き、友人と飲んだり歌ったり、スポーツもするような体格の良い元気いっぱいの父でした。2ヶ月間入院していたため、体重低下と筋力低下はありますが、退院後は少しずつ回復してきています。退院後は血液検査などはしていませんが、バイタルは全て正常です。夜も眠れています。痛みもありません。退院時は寝たきりでしたが、リハビリを頑張っていて車椅子に乗れるまでになりました。本人も治療を再開し、闘いたい意思があります。私も娘として応援していますが、副作用でまた入院になってしまったらと不安も大きいです。 入院中は2回の抗がん剤治療をしており、1回目はEPOCH療法、2回目はA-CHP療法です。2回とも骨髄抑制が顕著で、1回目は発熱性好中球減少症、2回目は敗血症になりましたが、それぞれICU加療にて回復しています。貧血、そして肝機能低下で黄疸もかなり出ましたが、回復しています(黄疸は少しあるかもしれません)。腎臓の値は問題ないです。体力が戻れば、アドセトリス単剤での治療を検討しているそうです。 1.ステロイド減量や現状についてのご意見 2.抗がん剤治療以外の副作用の少ない治療方法や選択肢。現状できる治療など(ank免疫細胞療法や光免疫療法、その他、自費診療でも構いません。リンパ腫治療に対する知識が無いため些細なことでもご教示ください) 上記2点について、ご助言のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

86歳母の誤嚥性肺炎再発後の栄養摂取について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳母(前頭葉側頭葉型認知症あり)についてです。 今年春ごろより車椅子での自力走行が危うくなり、移乗の際などに転倒することが増えました。 介護施設から6月終わりに感情の起伏があまりに激しいとのことで、グラマリール錠を1日3回服用し始めましました。 (これまでと様子が違ってきたため、2週間後に1日1回に減薬)。 7月末、誤嚥性肺炎になり救急搬送され、2週間後に退院しました。 まもなくして、9月頭に誤嚥性肺炎を再発し、再び緊急搬送。肺炎治療後、飲食再開したものの、嘔吐したため胃カメラ検査をしたところ、かなりひどい胃潰瘍がみつかり、再度絶飲食。そうこうしているうちに嚥下機能がさらに低下しました。 胃潰瘍の治療により、絶飲食となった間、首から中心静脈栄養を入れていましたが、あるとき急変し、敗血症とのことでしたが何とか助かりました。 そのまま中心静脈栄養を入れ、ミキサー食の経口摂取を再開しましたが、日によって食べられたり食べられなかったり。 3食すべてを完食したことはまだありません。 そのようななか退院の話が出ました。 中心静脈栄養をしたまま、経口摂取を並行できるところを探してみようということになりましたが、発熱があったので、感染源疑いとして中心静脈を取り外しました。 その後、何とかもう一度嚥下機能を上げられないかチャレンジしたいと病院へ申し出、試みていますが、 アイソカルゼリーなど、甘いものはすぐに全部食べられる一方で、そのほかは食べられないことが多いです。 このような状況で退院前の最終打ち合わせを医師と行う予定なのですが、 中心静脈をやるべきなのか? やったとしたらどのくらい長く生きられるものなのか、やらなかったらどうなのか? 非常に悩んでいます。 できるだけ生活の質を下げずに過ごしてほしいと考えています。 ご意見をお願いいたします。

2人の医師が回答

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