酸素7リットルに該当するQ&A

検索結果:132 件

【至急】誤嚥性肺炎90代男性患者の嚥下機能回復可能性について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎患者について、嚥下検査の結果、今後自力で食事をすることが難しいと判断され、看取る方向を提示されている。胃ろうは行わない方針であるため、リハビリ等によって嚥下機能を回復させられる可能性がないか確認したい また、リハビリを実施する場合には意識レベルの回復が必要であると考えており、後述の経過を参考に今後の意識レベル回復の見込みについての見解も伺いたい 現状:91歳男性。誤嚥性肺炎により1ヶ月半入院中。毎分6リットル酸素吸入していた重篤状態から、炎症は残っているが酸素吸入なしで自力呼吸が出来る状態まで肺は回復してきている。しかし、嚥下検査では少量の水でもむせ返ってしまい、今後自力で食事を嚥下できるようになるのは難しいと判断された 経鼻経管栄養により何とか命を保っている状態のため、リハビリによる嚥下機能の回復も難しい医師判断。意識レベルも低く、こちらの呼びかけに対して目を開けて反応はするが、言葉を発することが難しい。これらの状況により、現在行っている経鼻経管栄養を止め、看取る方針が提示された ※8/4に提示方針を受けて再度医師と相談予定 補足:医師について 主治医は内科循環器が専門。嚥下検査は主治医ではなく口腔系の医師が実施。いずれも専門医かの情報なし 経過: 6/19:誤嚥性肺炎で入院 6/23:一度は回復に向かったが、嘔吐し吐瀉物の一部が肺に入った。その影響で血圧が60まで下がり、非常に危険な状態になった 6/24~7/3:酸素吸入と抗生物質の投与により、病状は徐々に安定 7/4:抗生物質のみでは炎症が治まらなかったため、ステロイドの投与を開始。 7/7:毎分6リットルの酸素吸入が続き、血液検査の値も良くない状況が続く。しかし意識レベルは高まり、少ししゃべったり、手を動かしたり、テレビを見たりするようになった 7/10:酸素吸入量は毎分5リットルに微減。上述のような、意識レベルが高い状態が続いていた 7/12前後:細菌による炎症は治まっていたため、抗生物質の投与を終了した。ステロイドも1週間投与したので終了した。これにより積極的な治療は終了 7/16:点滴により栄養摂取していたが、点滴が出来る血管が減ってきたため、経鼻経管栄養に切り替えた 7/18:意識レベルが低下し、面会時目を開かなかった 7/23:面会時目を開いてこちらを見たが、喋ることはできなかった 7/24:酸素吸入量を0まで下げることができたが意識レベルは低く、目は開けるが喋ることができない 7/29:嚥下検査を実施。少量の水でもむせ返るため、今後の回復は難しいと判断された 7/10  医師との面談 ここ数日間で手を動かしたり、少ししゃべったり、テレビを見たりするようになった。しかし、酸素吸入量は毎分5リットルから下げられていない。この値を下げられるかどうかが回復の物差しになる肺の気質化が進んでいることが酸素吸入量を下げられない大きな原因。肺に水が溜まっていることも問題。点滴で最低限の栄養のみを摂取するようになってから、すでに2週間経過しているので、体の衰弱はかなりある。今後回復する可能性があるか判断が難しい状態。抗生物質はもうやめる予定。細菌由来の炎症はすでにほとんどないため。ステロイドもすでに1週間投与したのでやめる予定。これ以上投与しても効果が薄く、むしろマイナスの効果があるため。積極的な治療はもうすぐ終了し、その後は経過観察をする。治療の効果が現れるのに2週間ほどタイムラグがあるので、7月末くらいまで経過観察をしたい

3人の医師が回答

生後7か月、spO2低下、入院について

person 乳幼児/男性 -

重症新生児かし、低酸素虚血性脳症(中等)でうまれ72時間の低体温をしました。 38週でうまれています。 NICUに2ヶ月おり、周期性呼吸がまだあるといわれ、在宅酸素ありで退院。 先月、(生後6か月)外来にて、 これまで睡眠時のみ在宅酸素0.25リットルでしてましたが、外してみることになりました。 外して様子をみていると、たまにアラームがなるのですが、医師と「もう酸素もモニターもいらないくらいだね」という話になって いました。ですがおととい、初めて78〜80台が2分つづきアラームが鳴りつづけました。(それ以来はそんな数値はなく、だいたい90台キープ) 医師につたえたところ、3日間入院して検査をすることになりました。 ・逆流性をみる検査(造影剤と放射線をつかう) ・脳のMRI(眠剤つかう) ・脳波 など言われました。 1.まず、小児病棟は感染症のこどもが入院していると言われました。大部屋で指定されています。我が子はひとりっこで、私はずっと外出も我慢していて、何の風邪も引いていませんが、同じ部屋なら空気感染などでうつりますよね?(入院したばかりに、うつってspO2低下するのか怖すぎます) 2.逆流性を見る検査ですが、我が子は毎回吐き戻しがあるわけではなく、哺乳は問題なくできています。担当医師曰く、あまり疑ってはないから念のためと言われましたが、レントゲンより被曝のリスクがあるので、なるべくなら避けたいです。(我が子は生まれてから神経芽腫疑いでたくさんCTやシンチなどやってきました) それでもこの検査するべきでしょうか? 小児科医の意見がききたいです。 3.脳MRIでspO2低下が中枢性のものが原因だった場合、どういった治療になりますか? 酸素をつけるだけでしょうか。あまり治療がないならば、眠剤のリスクもあるため、同意するかなやんでいます。nicuにいたころ、脳MRIでは呼吸中枢のぶぶんは問題ないと言われて退院していました。 毎日何度もspO2が下がるわけではないので、今回のリスクある入院は不安です。 (色々検査されても、酸素が完璧に良くなって退院できるわけでもない) 現在こどもは生後7か月です。色々教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

妊娠中、睡眠時間中の水分不足について

person 30代/女性 - 解決済み

今、26週7ヶ月の妊婦です。 妊娠中期に入り、二ヶ月前くらいからホルモンの関係なのか、睡眠があまり取れなくなりました。 夜中何度も目が覚めるのと、 途中朝方2〜3時間寝付けなくなります。 そのため、22時に布団に入って、翌日の10時位まで布団に入ってその間寝たり起きたりしています。 トータルで睡眠時間は6から7時間取れております。担当医に、相談したところ、その程度では、眠剤は出す必要はないと言われ、眠れる時に寝てくださいと言われました。 そのようにはしていたのですが、12時間位 水分が取れていないことになります。 起きてすぐ起きて寝る直前までの12時間、毎日こまめに2リットルは飲んでいます。 ですが、12時間、水分が取れていないということで、水分不足による血液の循環が悪くなっているのではないかと心配になりました。 水分が不足していると、酸素や栄養などが胎児に行きにくいとの話がありますが、横になっている12時間の間水分が取れていないと、胎児に影響はありますか? それとも、うがいもしていない状態で、夜中なるべく水を飲むようにした方が良いのでしょうか? 教えていただけますと幸いです。

3人の医師が回答

83歳COPD 血中酸素飽和度が高くても息苦しい

person 70代以上/男性 -

83歳の父についてです。 在宅酸素ですが最近酸素流量をあげると息苦しくなります1ヶ月前は就寝時1、労作時2で過ごしてますが、酸素流量が多いと飽和度が97でも苦しいといい、2週間くらいで少しずつ下げていきましたが、昨日から025でも苦しいとチューブを外して過ごし就寝も外したようです。よく眠れた様でしたが昼前から、チューブを外してもつけても息苦しくなります。何をすれば楽になりますか? 病歴は、60歳からCOPDと診断されアドエアなど吸入剤を吸っていました。81歳まで酸素飽和度90くらいのまま毎週2回テニスを楽しんでましたが、2023年11月に労作時は酸素を吸うようにボンベを処方され、動くときは酸素流量0.5 Lで吸いましたが、余計苦しいと継続せず。2024年7月右脳梗塞。クレビトグレル75を処方。軽症で麻痺など残らず入院なし。2024年8月末労作時に息苦しくなり受診すると酸素を 常時吸わないからだと怒られ再開。9月8日呼吸改善されず緊急入院。1週間の入院で呼吸リハビリの指導を受けて飽和度95程度になり退院するも、頭痛と胸焼け、息苦しさがとれず主治医に相談すると理由がわからないのでロキソニンを処方され毎日朝晩服用。結果大量下血し10月30日輸血を伴う緊急入院。21日の入院中は酸素量は2.0で、退院後もそのまま2.0で食欲もでておりしばらくは安定していました。 年明けから上記の通り飽和度が高くても苦しくなり少しずつ酸素流量を下げていました。 運動もするように促し、呼吸法も試していますが楽になりません。本人は入院をしても呼吸リハビリしかやらないからと受診を拒んでいます。以前から主治医の先生にこの状況の説明と対処法を聞いていますが明確な返答がありません。

4人の医師が回答

放射線性顎骨壊死既往歴の重度骨粗鬆症薬選択について

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳女性 155/41 骨折歴 2023/1 仙腸関節脆弱骨折、腰椎圧迫骨折L3(知らぬ間に、腰椎は自然治癒済) 2023/6/12~9/13 仙骨、恥骨2か所骨折(インフルで転倒) 2023/8 腰椎圧迫L2(リハビリ病院で前かがみ時) 2024/12 腰椎圧迫L5(掃除中に前かがみ) 2025/3/24 仙椎S3、腰椎圧迫L1、両側梨状筋の挫傷、L4椎体上縁にシュモール結節(風呂場で滑り尻もち) 骨粗鬆症薬 2023/6から治療開始 テリボン皮下注射 →放射線治療歴で禁忌薬と気付き2025/4/7に緊急中止 グラケーカプセル アルファカルシドール→2025/4/9〜エルデカルシトール0.75 2025/4/17 ビタミンD3IU1000 急性期病院に入院中 新薬選択が難航しリハビリ病院に転院出来ず 歩行器に体重かけ補助付きで少しだけ歩行 骨密度 過去との比較(L2~L4平均の骨密度) 2023/06/13 0.751 (g/cm²) 2023/12/13 0.798 2024/06/19 0.757 2025/03/31 0.777 2025/3/31 腰椎(L2~L4) DXA法(2重エネルギ -x線吸収測定) 骨密度(g/cm²) / Tスコア (若年成人比) / Zスコア L2 0.745 -2.5 -0.2 L3 0.850 -1.5 +0.3 L4 0.738 -3.0 -0.5 L2~L4平均 0.777 -2.3 -0.2 TRACP-5b 239 mU/dL total PINP 81.9 μg/L 250HVD(25-ヒドロキシビタミンD)11.7 ng/mL eGFR 54.4 クレアチニン 0.79 癌 2021/9/1 口腔癌 腺様嚢胞癌 T4N0M0 ステージ4 硬口蓋、小唾液腺、篩型 4cm超え腫瘍が上顎を突き破り副鼻腔まで浸潤し断端陽性 2021/10/26〜12/13 放射線治療IMRT 66gy 2022/2〜8 重度顎骨壊死 医療用麻薬に頼る程激痛、手術跡が腐り潰瘍に筋肉にも浸潤し進行。骨露出 痛みに伴い開口障害も発症最後は1cmも開かず。高気圧酸素療法で寛解 痛みが取れ開口訓練し治癒 その他薬 疾患 骨粗鬆症予防 ビスホスホネート 2015〜2022/2 B型肝炎 発症無し バラクルード0.5mg リウマチ タクロリムス 2015〜 口腔内乾燥 高尿酸血症 フェブリク5mg 高コレステロール 250mg/dl Q1 これらのリスクを持つ場合どちらの薬がメリット、リスクのバランスが取れ適薬ですか? プラリア Q2 口腔癌手術、放射線、重度顎骨壊死歴、リウマチ、タクロリムス、ビスホスホネート7年服用と超ハイリスクな為顎骨壊死発症率が不安 Q3 年数重ねると顎骨壊死率も高くなるので何年が良いか Q4 次は顎骨壊死リスク高のビスホスホネートに移行か。他にないか イベニティ Q5 研究結果ではWNTシグナルが癌を増殖させると(腺様嚢胞癌も) 臨床検査ではプラセボ群と癌発症に差は無しだが検査は骨粗鬆症患者のみで癌患者は含まれず。臨床結果は無いが理論上癌に関係してる様。避けるべきか Q6 イベニティは顎骨壊死率が低いそうだが超ハイリスクでもそうか Q7 1年後結局プラリアで顎骨壊死に怯えるのか

3人の医師が回答

分娩時心拍低下、アプガースコア2→7、今後の注意点

person 乳幼児/女性 -

経産婦で3人目の子についてです。 ◾️分娩の経過 陣痛が来たため 1時半に産院。 NST問題なし。心拍160とか。 子宮口4.5cm 3時半に子宮口7.8cm その10分後に耐えられない痛みでいきみのがしできず、全開になってて分娩室移動。 NSTで心拍60台。 2回いきんでも無理、先生到着してすぐ吸引分娩実施。 4時06分に出産。アプガースコア2点、pH6.9 吸引など実施、酸素5L吹き流し 酸素の値が上がるのに時間がかかってた?モニターのアラームが頻回に鳴ってました。 4時半には酸素3L吹き流しでSpO296%へ。 NICUはない産院で、救急搬送するかはその後のpH?見てで7.32だったとのことで、搬送なし。保育器管理。酸素は8時半終了。 臍帯が1周首にまいてた、胎盤が一部血の塊?があった?という感じでした。 当日15時、18時哺乳するとSpO2低下、嘔吐。19時にミルク5ml 体温低下あり、保育器に翌日10時まで。 ◾️現在 約生後1週間。今日一緒に退院。 生後1日目から哺乳はよくなって、今は1回60ml飲んでます。3時間〜4時間間隔。 出生体重2684gで今日は2700g。 泣いたりはしますが、ほぼ寝てて起こしてからミルクあげてます。 右向きばかりなのが気になります。 退院前に小児科の先生が診られたのですが何の話もありませんでした。 ◾️質問 今後、脳性麻痺などの心配があります。可能性はありますか?5分後7点だと大丈夫でしょうか? 脳性麻痺はすぐには分からないと調べたら分かりましたが、どのくらいで分かりますか? どういった点に注意した方が良いでしょうか? ずっと寝てるのは新生児であるためでしょうか?向き右向きばかりなのは向きぐせ?手足はよく動いてます。 胎盤に血の塊?とはどういった状況が考えられるのでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

1歳9ヶ月の息子の発熱症状が11日間続いている(前回質問からの更新)

person 乳幼児/男性 -

4/20に発熱・咳・鼻水を発症 4/28夜に再度発熱(39.9℃)/咳嘔吐 4/29 時間外小児科受診、クラリスドライシロップ処方(翌日分まで:飲まず) 4/30 上記症状が治らずかかりつけ小児科受診→アセトアミノフェン・カルボシステイン処方 5/2未明 喘鳴・咳嘔吐症状が出たため、早朝に夜間救急受診→SABAを行う。レントゲン検査などはなし かかりつけ医も受診するよう指示あり 5/2午前 かかりつけ小児科受診→ウイルス検査は RS・ヒトメタ 共に陰性/血液検査でWBC 11,900/μl・CRP 2.0mg/dl の結果 →ワイドシリン&ビオフェルミンの混合薬を4日分処方、5/2昼より開始・5/6 朝で飲み切り済 5/2 夜 夜間救急受診→レントゲン検査にて肺に異常なし、喘息性気管支炎の可能性ありとの診断 酸素薄いとのことでSABA (以降は小児科受診は無し) ここ3日ほどの現状: 機嫌・食欲は正常であり、咳の頻度は低くなっている・鼻水は治まっている。 しかし、夕方〜就寝時の発熱(38度前後)が続いている 5/6(水) 14時半 36.8℃ 21時 38.3℃ 深夜1時 37.1℃ 5/7(木) 17時 38℃ 20時 37.3℃ 21時半37.7℃ ※寝つきは良く、咳もなし 5/8(木) 7時37.2℃

10人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)