商品情報
| 主成分 | ケトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄白色~黄白色のパップ剤、10cm×14cm、膏体10g |
| シート記載 | (6枚入り、白色の袋) 外用薬、6枚、経皮鎮痛消炎剤、ミルタックスパップ30mg (7枚入り、黄色の袋) 外用薬、7枚、経皮鎮痛消炎剤、ミルタックスパップ30mg |
| 改定 | 2014年10月 |
作用・効能
- プロスタグランジン生合成抑制などの作用により、鎮痛作用および抗炎症作用を示し、貼った部位の関節や筋肉の炎症を抑え、痛みをやわらげる働きがあります。
通常、変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、かぶれ、かゆみ、発疹、発赤、接触皮膚炎、皮膚腫脹、皮膚刺激感、水疱・びらん、色素沈着、皮下出血、じん麻疹、眼瞼浮腫、顔面浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- じん麻疹、呼吸困難、顔面浮腫
[ショック、アナフィラキシー]
- 喘鳴(ヒューヒュー音)、呼吸困難感
[喘息発作の誘発(アスピリン喘息)]
- かゆみ、発疹、水疱
[接触皮膚炎]
- 日光の照射による水疱、色素沈着、色素脱失
[光線過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息またはその既往歴、気管支喘息、光線過敏症の既往歴がある。チアプロフェン酸、スプロフェン、フェノフィブラートならびにオキシベンゾンおよびオクトクリレンを含有する製品(サンスクリーン、香水など)に対する過敏症の既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日2回、患部に貼り付けてください。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使用部位の皮膚刺激を招くことがあるので、損傷中の皮膚および粘膜や湿疹または発疹のある部位には貼付を避けてください。
- 貼り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を貼ってください。ただし、次の通常貼る時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の時間に1回分を貼ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 光線過敏症(紫外線によるかぶれなどの皮膚症状)が発現することがあるので、使用中は天候にかかわらず、戸外の活動を避けるとともに、日常の外出時も、貼付部を衣服やサポーターなどでおおい、紫外線にあてないようにしてください。使用後もしばらくは同様に注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ミルタックスパップ30mg
ニプロファーマプロスタグランジン生合成抑制などの作用により、鎮痛作用および抗炎症作用を示し、貼った部位の関節や筋肉の炎症を抑え、痛みをやわらげ ... 続きを見る る働きがあります。通常、変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛などの治療に用いられます。
製品一覧
- 10cm×14cm1枚
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- ニプロファーマ
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | ニプロファーマ |