商品情報
| 主成分 | レボカバスチン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の懸濁性点眼剤、5mL、(キャップ)ラベンダー色、(ラベル)透明地に黄色の線と紫色の帯、(本体)透明 |
| 改定 | 2020年04月 |
作用・効能
- ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、かゆみや充血などのアレルギー症状を抑えます。
通常、アレルギー性結膜炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眼刺激感、頭痛、眼瞼炎(まぶたのただれ)、結膜炎、結膜の腫れ、めやに、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、顔のむくみ
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使っている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 用時よく振り混ぜたのち、通常、1回1〜2滴を1日4回、朝、昼、夕方および就寝前に点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- まず手をせっけんと流水でよく洗います。点眼瓶をよく振ってからキャップをはずし、下まぶたを下にひき、容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、すぐに清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてから、この薬を最後に点眼してください。
- 点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。
生活上の注意
- 含水性ソフトコンタクトレンズ装着時の点眼は避けてください。
保存方法・その他
- 本剤は、振り混ぜても粒子が分散しにくくなる場合があるため、上向きに保管してください。
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボカバスチン塩酸塩点眼液0.025%「TOA」
東亜薬品ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、かゆみや充血などのアレルギー症状を抑えます。通常、アレルギー性結膜炎の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.025%1mL
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