商品情報
| 主成分 | クロモグリク酸ナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色の澄明な点鼻用液剤 |
| シート記載 | インタール点鼻液2%、9.5mL、サノフィ株式会社 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- ヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。
通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、鼻内刺激感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、じん麻疹、血管浮腫(眼や口唇周囲の腫れ)
[アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回各鼻腔に1噴霧(主成分として2.6mg)ずつ1日6回起床時と日中約3時間ごとに4回および就寝前に噴霧吸入します。症状が改善すれば、その後の経過観察により減量されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 「使用説明書」に従い、鼻腔内にのみ噴霧吸入してください。飲んでも効果はみられません。
- 使い忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く1回分を点鼻してください。ただし、次に点鼻する時間が近い場合は1回とばして、次の通常の点鼻時間に1回分を点鼻してください。2回分を一度に点鼻してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。また、開封から1ヵ月を経過した場合は、残った液は使用しないでください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
インタール点鼻液2%
サノフィヒスタミンなど化学伝達物質の放出を抑えることにより、アレルギー症状の発現をおさえます。通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます ... 続きを見る 。
製品一覧
- 190mg9.5mL1瓶
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