商品情報
| 主成分 | イソプロピルアンチピリン アセトアミノフェン アリルイソプロピルアセチル尿素 無水カフェイン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の顆粒剤 |
| シート記載 | SG 配合顆粒 1g |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- ピリン系を含む4つの有効成分からなる解熱鎮痛薬です。
通常、かぜの解熱や耳痛、咽喉痛、生理痛、頭痛、歯痛、神経痛、外傷痛などの改善に使用されます。
副作用
主な副作用として、眠気、胃不快感、倦怠感、発疹、紅斑、かゆみ、腎障害(尿量減少,むくみ)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 歯ぐきの出血、ふらつき、皮膚や白目が黄色くなる
[血小板減少、溶血性貧血]
- 高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ、全身の発赤
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]
- 気分が悪い、眼や口唇のまわりのはれ、めまい
[ショック、アナフィラキシー]
- から咳、息苦しい、発熱
[間質性肺炎]
- 皮膚や白目が黄色くなる、倦怠感、食欲不振
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息または既往歴、肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1gまたは1包(1g)を1日3〜4回服用します。
頓用(熱が高いときや痛みがひどいとき)の場合は、成人は1回1〜2gまたは1〜2包(1〜2g)を服用しますが、追加する時は少なくとも4時間あけてください。
いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日の総服用量は4gまたは4包(4g)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠くなったり注意力・集中力が落ちたりすることがあるので、自動車の運転や危険をともなう機械の操作はなるべく避けてください。
- アルコールにより、薬の副作用があらわれやすくなったり強まったりすることがあります。
- 授乳中の方は、この薬を飲んでいる間は授乳を避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
SG配合顆粒
塩野義製薬ピリン系を含む4つの有効成分からなる解熱鎮痛薬です。通常、かぜの解熱や耳痛、咽喉痛、生理痛、頭痛、歯痛、神経痛、外傷痛などの改善 ... 続きを見る に使用されます。
製品一覧
- 1g
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q