商品情報
| 主成分 | ジプロフィリン パパベリン塩酸塩 ジフェンヒドラミン塩酸塩 エフェドリン塩酸塩 ノスカピン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.5mm、厚さ5.6mm |
| シート記載 | (表)アストフィリン配合錠、E204 (裏)Asthphyllin Combi.T、アストフィリン配合錠、E204 |
| 改定 | 2013年08月 |
作用・効能
- 気管支平滑筋を弛緩させることにより気管支を広げ、気道の閉塞による苦しい呼吸を和らげます。咳を起こさせる脳の部位(咳中枢)の働きを抑えることにより、咳をしずめます。
通常、気管支喘息や気管支炎にともなう咳、気道閉塞症状の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、アレルギー性の肝障害、発疹、心悸亢進(動悸)、頭痛、神経過敏、不眠、眠気、口渇、食欲不振、吐き気・嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、てんかん、前立腺肥大症などで排尿困難がある。以前にテオフィリンなどのキサンチン薬を飲んで、または注射を受けて、ショックやけいれんを起こしたり、意識を失ったことがある。以前にパパベリン製剤を飲んで、アレルギー性の肝障害を起こしたことがある。アドレナリンの注射を受けている。イソプレナリン塩酸塩を飲んだり、吸入したり、注射を受けている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠を1日2〜3回服用します。頓服する場合は、1〜2錠を発作が予想される時または就寝前に服用します。いずれも、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠くなることがありますので、自動車の運転など危険をともなう機械の操作を避けてください。
- 飲酒により作用が強くなることがあるので、注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アストフィリン配合錠
サンノーバ気管支平滑筋を弛緩させることにより気管支を広げ、気道の閉塞による苦しい呼吸を和らげます。咳を起こさせる脳の部位(咳中枢)の働きを ... 続きを見る 抑えることにより、咳をしずめます。通常、気管支喘息や気管支炎にともなう咳、気道閉塞症状の治療に用いられます。
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