商品情報
| 主成分 | アスピリン ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート 炭酸マグネシウム |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の錠剤、直径8.0mm、厚さ3.8mm |
| シート記載 | 抗血小板剤、バファリン配合錠A81、BUFFERIN Combi. T. A81、アスピリン・ダイアルミネート製剤 |
| 改定 | 2014年02月 |
作用・効能
- 血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。
通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃腸障害、蕁麻疹、皮疹、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 頭痛、吐き気、黒色便
[出血]
- 発熱、皮膚や粘膜のただれ、水疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
- 呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)
[喘息発作]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息または既往歴、出産予定日12週以内である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などにおける血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人は1日1回1錠を服用しますが、症状により1回4錠まで増量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
川崎病:急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30〜50mgを3回に分けて服用します。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3〜5mgを1日1回服用します。症状に応じて適宜増減されます。本剤は1錠中にアスピリン81mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 空腹時の服用はできるだけ避けてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で空腹時を避けて1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、1回飛ばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- アルコール(飲酒)は胃腸障害を強めるおそれがありますので、量を控えるか避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
バファリン配合錠A81
ライオン血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血 ... 続きを見る 栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。
製品一覧
- 81mg1錠
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| メーカー | ライオン |