商品情報
| 主成分 | アスピリン 炭酸マグネシウム ジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の錠剤、直径8.0mm、厚さ3.6mm |
| シート記載 | t345 [81mg] |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- 血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。
通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃腸障害、嘔吐、腹痛、胸やけ、便秘、下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、吐き気、じん麻疹、そう痒、皮疹、膨疹、発汗、めまい、興奮、血圧低下、血管炎、過呼吸、気管支炎、鼻出血、角結膜炎、代謝性アシドーシスなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 高熱、眼の充血、唇や陰部のただれ
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 発熱、咽頭痛、出血しやすい
[再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]
- 息をするときゼーゼー、ヒューヒュー鳴る、呼吸困難
[喘息発作の誘発]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息または既往歴、出産予定日12週以内である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などにおける血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人は1日1回1錠を服用しますが、症状により1回4錠まで増量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
川崎病:急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30〜50mgを3回に分けて服用します。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3〜5mgを1日1回服用します。症状に応じて適宜増減されます。本剤は1錠中にアスピリン81mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。空腹時の服用はできるだけ避けてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で空腹時を避けて1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、1回飛ばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- アルコール(飲酒)は胃腸障害を強めるおそれがありますので、量を控えるか避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
バッサミン配合錠A81
武田テバファーマ血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血 ... 続きを見る 栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。
製品一覧
- 81mg1錠
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| メーカー | 武田テバファーマ |