商品情報
| 主成分 | セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物 |
|---|---|
| 剤形 | うすい赤色の錠剤、直径8.65mm、厚さ3.9mm |
| シート記載 | Tw744、セフカペンピボキシル塩酸塩100mg「トーワ」、100mg |
| 改定 | 2009年11月 |
作用・効能
- セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症、歯科・口腔外科領域感染症などの広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、かゆみ、発赤、紅斑、腫脹、発熱、関節痛、吐き気、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不快感、口内異常感、めまい
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- のどの痛み、貧血症状、出血傾向
[無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血]
- 発熱、紅斑・水疱、眼の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、紅皮症]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、難治性または効果不十分の場合は1回150mg(力価)を1日3回食後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「トーワ」
シー・エイチ・オー新薬セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、 ... 続きを見る 婦人科領域感染症、歯科・口腔外科領域感染症などの広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 75mg1錠
- 100mg1錠
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- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- シー・エイチ・オー新薬
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | シー・エイチ・オー新薬 |