商品情報
| 主成分 | オルメサルタンメドキソミル アゼルニジピン |
|---|---|
| 剤形 | 片面白色、片面白色~帯黄白色の錠剤、直径9.7mm、厚さ約4.9mm |
| シート記載 | (表)レザルタス配合錠LD、レザルタスLD、DSC372、オルメサルタン ドキソミル10mg/アゼルニジピン8mg (裏)RezaltasLD、オルメサルタンメドキソミル20mg/アゼルニジピン16mg 、レザルタスLD、高血圧症のお薬です |
| 改定 | 2020年04月 |
作用・効能
- アンジオテンシン受容体遮断薬とCa拮抗薬の合剤で、前者は血管平滑筋のアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えて血圧を下げ、後者は血管を拡張することにより、血圧を低下させます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、めまい、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、まぶた・唇・舌の腫れ、蕁麻疹
[血管浮腫]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[腎不全]
- 手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 冷感、嘔吐、気を失う、意識がなくなる
[ショック、失神、意識消失]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[血小板減少]
- 冷汗、空腹感、脱力感
[低血糖]
- めまい、ふらつき
[房室ブロック、洞停止、徐脈]
- 筋肉の痛み、脱力感、赤褐色の尿
[横紋筋融解症]
- そう痒感、全身発赤、血圧低下、意識の低下、動悸
[アナフィラキシー]
- 吐き気、激しい腹痛、水のような便
[重度の下痢]
- 発熱、から咳、呼吸困難、息切れ
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎動脈狭窄がある。高カリウム血症、血液透析中、厳重な減塩療法中である。腎障害、肝障害、脳血管障害がある。
- 妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠を1日1回朝食後服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。本剤は1錠中にオルメサルタンメドキソミル10mg、アゼルニジピン8mgを含有しています。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が下がることによって、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作には注意してください。
- 薬の血中濃度が上がり、血圧が下がりすぎるおそれがありますので、服用中は、グレープフルーツジュースを飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レザルタス配合錠LD
第一三共アンジオテンシン受容体遮断薬とCa拮抗薬の合剤で、前者は血管平滑筋のアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えて血圧を下げ、後者は ... 続きを見る 血管を拡張することにより、血圧を低下させます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
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- 1錠
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