商品情報
| 主成分 | ビルダグリプチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の片面割線入りの錠剤、直径8.0mm、厚さ3.6mm |
| シート記載 | (表) エクア 50mg、糖尿病用薬 (裏) Equa 50mg、エクア、50mg、NVR、FB、糖尿病用薬 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 血糖値を調節するホルモンであるインクレチンを分解する酵素を阻害し、血糖値に応じてインスリンの分泌を促進するなどして、血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、空腹、便秘、無力症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる、食欲不振
[肝炎、肝機能障害]
- まぶた・唇・舌の腫れ、息苦しい、蕁麻疹
[血管浮腫]
- ふらつき、脱力感、冷汗
[低血糖症]
- 筋肉の痛み、脱力感、赤褐色の尿
[横紋筋融解症]
- 激しい上腹部の痛み、腰背部の痛み、嘔吐
[急性膵炎]
- 腹部膨満感、持続する腹痛、嘔吐
[腸閉塞]
- から咳、呼吸困難、発熱
[間質性肺炎]
- かゆみの激しい水疱
[類天疱瘡]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、肝機能障害、感染症、手術前後、外傷がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日2回朝、夕に服用します。症状により1回1錠(50mg)を1日1回朝服用とされる場合があります。必ず指示された服用方法に従ってください。
中等度以上の腎機能障害のある患者または透析中の末期腎不全患者:1回1錠(50mg)を1日1回朝服用とされる場合があります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
- 低血糖症状を起こすおそれがありますので、高所での作業や車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- 低血糖症状が起こった時には十分量の糖分(砂糖、ブドウ糖、清涼飲料水など)をとるようにしてください。α-グルコシダーゼ阻害剤(糖分の吸収を遅らせる薬)と同時に服用中の方は、低血糖症状が起こった時にはブドウ糖をとるようにしてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エクア錠50mg
ノバルティスファーマ血糖値を調節するホルモンであるインクレチンを分解する酵素を阻害し、血糖値に応じてインスリンの分泌を促進するなどして、血糖コントロ ... 続きを見る ールを改善します。通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
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- 50mg1錠
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- 糖尿病用剤
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| 薬効分類 | 糖尿病用剤 |
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| メーカー | ノバルティスファーマ |