商品情報
| 主成分 | イミダフェナシン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.6mm、厚さ4.1mm |
| シート記載 | (表)ウリトスOD錠0.1mg 過活動膀胱治療剤 KP-121 (裏)URITOS ODTab.0.1mg ウリトスOD錠0.1mg 過活動膀胱治療剤 Kyorin |
| 改定 | 2014年06月 |
作用・効能
- 膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を抑え、膀胱に尿をためやすくします。
通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、口渇・口内乾燥、便秘、残尿、霧視(かすみ眼)、羞明(まぶしい)、胃・腹部不快感、眠気、頭痛、排尿困難、かゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- はきけ、頭痛を伴う眼痛、視力低下
[急性緑内障]
- 尿が出にくい、尿が排出できない
[尿閉]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。尿閉、麻痺性イレウス(腸閉塞)、消化管運動・緊張が低下している(胃アトニー、腸アトニーを含む)、緑内障、重症筋無力症、心疾患
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として0.1mg)を1日2回朝食後および夕食後に服用します。効果不十分な場合は、1回2錠(主成分として0.2mg)を1日2回まで増量できます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- この薬は舌の上で唾液を含ませ、舌で軽くつぶし、唾液のみで飲むことができます。また、普通の薬と同様に水で飲むこともできます。
- 寝たままの状態では、水なしでは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、次の服用時間に1回分を服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眼調節障害(目がかすむ、物が見えにくい)、めまい、眠気があらわれることがありますので、車の運転や高いところでの作業、危険を伴う機械の操作などに十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ウリトスOD錠0.1mg
杏林製薬膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を抑え、膀胱に尿をためやすくします。 ... 続きを見る 通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。
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- 0.1mg1錠
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- その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬
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| メーカー | 杏林製薬 |