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キプレスOD錠10mg

杏林製薬
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ロイコトリエンの作用を抑えることにより、気管支の収縮を抑制します。気管支喘息に伴う咳や喘鳴、息苦しさなどの症状を起こりにくくしま ... 続きを見る す。また、鼻腔通気抵抗などを抑制し、アレルギー性鼻炎に伴う鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの症状を改善します。通常、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の治療に用いられます。気管支喘息については、既に起こっている発作を止める薬ではなく、発作を予防する薬です。発作を止めるには他の薬を使ってください。

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  • 10mg1錠

関連するQ&A

Q

現在の喘息治療は適切なのか知りたいです。

person 30代/女性 -

約一年前から喘息の治療を受けている者です。普段は、朝夕3回ずつの吸入薬(シムビコート タービュヘイラー60吸入)と就寝前に服薬(キプレスOD錠10mg、ムコソルバンL錠45mg、ユニフィルLA錠200mg×2錠)をしていましたが、11月下旬から発作が止まらなくなり、かかりつけ医院を受診して、吸入(メプチン吸入液ユニット0.5mg 0.01%+クロモグリク酸Na吸入液1% 2ml)と点滴(ソリタールT3号輸液200ml+ソル・メドロール静注用40ml)をしてもらいました。その日は咳も減り、夜は少し寝つきも良くなったのですが、翌々日にはやはり咳込みが酷くなり、再度同じ吸入と点滴をしてもらいました。日常の治療も、シムビコートを4回へ増やし、スピリーバ2.5μgレスピマットという吸入薬も処方されて毎朝2吸入行うことになりました。ひと月経ちましたが、やはり大きな改善はなく、夜間になると朝までずっと咳き込んでいるような状態です。先週も週に二度かかりつけ医院を午前中に受診して同じ吸入と点滴をしていただいていますが、その時少し楽になる程度で、夜になるとやはり段々苦しくなってきます。昨夜も眠れず、幸い休日だったため仕事など不要不急の外出は控えていましたが、体調に改善はありません。ピークフロー値も改善はなく、このひと月ほどは週に二度は点滴へ通っているような状況です。まもなく年末年始の休みに入り、天気予報では寒波の到来予測もあってとても不安です。万一の場合は最寄りの大学病院の救急外来へ行くことになると思いますが、救急外来で点滴などの喘息治療はしていただけるのかということ、また現在の治療は適切なのかも不安です。 (30代/女性)

5名が回答 呼吸器・喘息
Q

喘息の発作が治りません。

person 30代/女性 -

約一年前に喘息と診断され、治療している者です。 体調に特筆すべき変化がないにもかかわらず、嗄声状態になってしまい、その後持病の喘息の発作が止まりません。 嗄声状態になって3日目から痰の絡む咳が出始め、風邪でもひいたのだろうかと思っていましたが、発作が治らなくなり今日で4日目になります。 日頃の喘息治療としては、朝夕2回ずつシムビコートの吸入+就寝前にキプレスOD錠10mg(1錠)・ユニフィルLA錠200mg(2錠)・ムコソルバンL錠45mg(1錠)の服薬です。日頃のピークフロー平均値は320くらいです。(当方36歳女性、身長156cmです) 昨日(発作が始まって3日目)の月曜日にかかりつけの呼吸器内科を受診してピークフロー値をはかったところ53でした。日中から痰の絡む咳が治らないこと、こと夜間〜夜明けはえづくほど苦しくて仕方ないのこと、そのため睡眠が一日1.5時間ほどしかとれないことを伝えたのですが、治療については吸入を朝晩3回に増やす以外に変更はありませんでした。 昨夜から指示通り、吸入回数を3回へ増やしましたがとにかく苦しい一晩を過ごしました。追加吸入も2度行いましたが、発作は治りませんでした。 夜を迎えるのが怖くて仕方ありませんが、上記のような症状に対して治療内容は適切なのでしょうか。 (30代/女性)

4名が回答 呼吸器・喘息
Q

喘息の治療について

person 30代/女性 -

喘息治療について。 昨年11月に風邪をひき、2ヶ月近く咳が治りませんでした。こと深夜から夜明けは酷く、2時間も眠れませんでした。日中は深夜間ほどではないものの、やはり1〜2分と開けず咳き込むため、仕事にも支障をきたすほどでした。 この咳がようやく治った頃に再び風邪をひいてしまい、咳症状も悪化し始めました。(乳児を保育園へ通わせていますが、とにかく頻繁に二人して風邪をひいてしまいます。 この頃、もしかしたらと呼吸器内科へかかって各種検査を経、やはり喘息であるとの診断を受けました。 服薬は現在、朝・夜に吸入薬(シムビコート)を各2吸入ずつ行い、就寝前にキプレスOD錠10mg・ムコソルバンL45mg・ユニフィルLA錠200mg×2錠を服用しています。 服薬を始めてからは咳症状も改善し、今では日々の生活も落ち着いてはいるのですが、ピークフロー値はあまり改善していないようで、担当医からは「今のあなたの状態は、『血圧250あるのに頭痛はない』と言っているのと同じ」と言われています。 また雨天の日や冬場には服薬中でも咳症状が辛い日があり、時には吸入薬を追加することもあります。担当医からは、「目標は、寒い日や雨の日、風邪をひいても咳が辛くない体になること」と言われています。 ただ、そうは言っても治療方法に変更はなく、どのようにすれば寒い日や雨の日、風邪をひいた際にも咳症状が辛くないようにコントロールできるのかがわかりません。 このまま服薬治療を継続する事で体は咳に対して強くなっていくものなのでしょうか。それとも自分自身の体が経験と共に鍛えられていくのを様子見していれば良いのでしょうか。 医師からは2週間に一度通院するよう言われていますが、アドバイスも治療変更もないため、育児・仕事しながらのよくわからない通院は時間的にとても負担です。 (30代/女性)

7名が回答 呼吸器・喘息

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薬効分類
その他のアレルギー用剤
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杏林製薬