商品情報
| 主成分 | セフジトレン ピボキシル |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | セフジトレンピボキシル100mg「OK」、セフジトレンピボキシル、100mg、OK1、CEFDITOREN PIVOXIL100mg「OK」、服用直前に取り出してください |
| 改定 | 2017年06月 |
作用・効能
- 感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質で、細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、軟便、吐き気、胃不快感、発疹、じん麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ節腫脹、関節痛、肝機能異常、肝機能障害などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、下痢、腹痛
[偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
- 発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼球結膜の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 発熱、から咳、息切れ
[間質性肺炎、PIE症候群]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染
[肝機能障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親兄弟が気管支喘息、発疹、じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。重症または効果不十分と思われる場合は、1回2錠〔200mg(力価)〕を1日3回食後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで4時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフジトレンピボキシル錠100mg「OK」
大蔵製薬感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質で、細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、 ... 続きを見る 泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
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- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 大蔵製薬
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
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| メーカー | 大蔵製薬 |