商品情報
| 主成分 | ロルメタゼパム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | (表)CF、(裏) エバミール錠1.0、1mg |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- 中枢神経系に作用し興奮を抑え、不安や精神的緊張を取り除く作用があり、睡眠を導入します。
通常、不眠症に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、頭重感、倦怠感、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- ある物質の使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける
[依存性]
- 意識が乱れ正常な思考ができなくなる。考えがまとまらない、時間、場所などが判らない、幻覚
[刺激興奮、錯乱]
- 呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい。気分不快、頭痛、判断力の低下、めまい、息切れ
[呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症。肺性心、肺気腫、気管支喘息および脳血管障害の急性期などで呼吸機能が低下している。心障害、肝障害、腎障害、脳に器質的障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として1〜2mg)を就寝前に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者は1回最大2錠(2mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 就寝直前に服用してください。また、服用して寝た後、睡眠途中で一時的に起きて仕事をする可能性のあるときは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の効き目によって、眠気が起こったり、注意力が散漫になったり、反射運動能力が低くなることがありますので、自動車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などは絶対にしないでください。
- この薬を飲んでいるときはお酒を飲まないでください。作用が強く出ることがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エバミール錠1.0
バイエル薬品中枢神経系に作用し興奮を抑え、不安や精神的緊張を取り除く作用があり、睡眠を導入します。通常、不眠症に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- バイエル薬品
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | バイエル薬品 |