商品情報
| 主成分 | ヒドロコルチゾン酢酸エステル フラジオマイシン硫酸塩 ジフェンヒドラミン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の軟膏剤 |
| 改定 | 2015年08月 |
作用・効能
- 副腎皮質ホルモン剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤の配合剤で、抗炎症作用、細菌感染を阻止させる作用および皮膚疾患に伴う痒みを抑える作用があります。
通常、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、湿潤・びらん・結痂を伴うか二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群・皮膚そう痒症・痒疹群・掌蹠膿疱症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚の感染症、皮膚の刺激感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染、皮膚結核、単純疱疹、水痘、帯状疱疹、種痘疹、真菌症、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、第2度深在性以上の熱傷・凍傷がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回直接患部に塗るまたはすり込むか、無菌ガーゼなどにのばして貼ります。治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼科用として使用しないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時に塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は忘れた分を抜き、次回より指示どおりに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
強力レスタミンコーチゾンコーワ軟膏
興和副腎皮質ホルモン剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤の配合剤で、抗炎症作用、細菌感染を阻止させる作用および皮膚疾患に伴う痒みを抑える作用 ... 続きを見る があります。通常、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、湿潤・びらん・結痂を伴うか二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群・皮膚そう痒症・痒疹群・掌蹠膿疱症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1g
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 興和
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 興和 |