商品情報
| 主成分 | エトドラク |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.5mm |
| シート記載 | (表)116 100 (裏)ハイペン 100mg |
| 改定 | 2011年08月 |
作用・効能
- 炎症を引き起こすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、立ちくらみ、意識がもうろうとする
[ショック]
- 呼吸困難、ふらふらする、眼や唇の周りがはれる
[アナフィラキシー様症状]
- 胃痛、嘔吐、吐血・下血
[消化性潰瘍]
- 口内炎、まぶたや眼の充血、全身の赤い斑点・水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 尿量が減る、むくみ、頭痛
[腎不全]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能障害、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日2回朝夕の食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ハイペン錠100mg
日本新薬炎症を引き起こすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、 ... 続きを見る 肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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