商品情報
| 主成分 | ラクトミン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の散剤 |
| 改定 | 2008年03月 |
作用・効能
- 有機酸や抗菌物質を産生して、有害菌の初期発育を抑えます。またこの作用により、腸内菌叢異常の原因を除き、腸の調子を整えます。
通常、腸内菌叢の異常による下痢、便秘、腹部膨満などの症状の改善に用いられます。
副作用
該当する記載事項はありません。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜3g(主成分として3.50〜10.50mg)を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに、1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
フソウラクトミン末
扶桑薬品工業有機酸や抗菌物質を産生して、有害菌の初期発育を抑えます。またこの作用により、腸内菌叢異常の原因を除き、腸の調子を整えます。通常、 ... 続きを見る 腸内菌叢の異常による下痢、便秘、腹部膨満などの症状の改善に用いられます。
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