商品情報
| 主成分 | テトラサイクリン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色のカプセル剤、全長19.3mm |
| シート記載 | (表)AchromycinV250、アクロマイシンVカプセル250mg、KY11、250mg(裏)アクロマイシンVカプセル250mg、250mg |
| 改定 | 2020年03月 |
作用・効能
- テトラサイクリン系の抗生物質で、細菌の蛋白合成を阻止することにより、抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発熱、発疹、蕁麻疹、頭蓋内圧上昇に伴う症状(嘔吐、頭痛、複視など)、光線過敏症、食欲不振、ビタミンK欠乏症状(出血傾向など)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害、食道通過障害がある。経口摂取の不良または非経口栄養、全身状態が悪い。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1カプセル〔主成分として250mg(力価)〕、小児は1回主成分として7.5mg(力価)/kgを1日4回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1カプセル中に主成分250mg(力価)を含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 胎児および小児(特に8歳未満)には、一過性の骨発育不全、歯牙の着色・エナメル質形成不全を起こすことがあるので、他の薬が使用できないか、無効の場合にのみ使用されます。
- 耐性菌の発現などを防ぐため、治療上必要な最小限の期間使用されます。
- 食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用し、特に就寝直前の服用などには注意してください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アクロマイシンVカプセル250mg
ポーラファルマテトラサイクリン系の抗生物質で、細菌の蛋白合成を阻止することにより、抗菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感 ... 続きを見る 染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1カプセル
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌、リケッチア、クラミジアに作用するもの
- メーカー
- ポーラファルマ
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌、リケッチア、クラミジアに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | ポーラファルマ |