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商品情報

主成分 ランソプラゾール
剤形 頭部・胴部ともに白色~黄みの白色のカプセル、長径15.8mm、短径5.8mm
シート記載 (表)281 15 (裏)タケプロン15
改定 2019年05月

作用・効能

  • 胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害することによって、胃酸の分泌を抑制します。
    通常、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症などの治療、低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃・十二指腸潰瘍の再発抑制に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、多形紅斑、便秘、下痢、口渇、腹部膨満感、吐き気、腹部不快感、頭痛、眠気、発熱、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身の発疹、顔面のむくみ、息苦しい
    [アナフィラキシー、ショック]
  • 体がだるい、発熱、息切れ、鼻血・皮下出血、赤褐色の尿
    [汎血球減少、無顆粒球症、顆粒球減少、溶血性貧血、血小板減少、貧血]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
    [重篤な肝機能障害]
  • 発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内に発疹ができる・赤くなる
    [中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群]
  • 発熱、から咳、息苦しい
    [間質性肺炎]
  • 発熱、皮疹、関節痛
    [間質性腎炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎など:通常、成人は1回2カプセル(主成分として30mg)を1日1回服用します。
    再発・再燃をくり返す逆流性食道炎の維持療法
    :通常、成人は1回1カプセル(主成分として15mg)を1日1回服用しますが、効果不十分の場合は1回2カプセル(主成分として30mg)に増量できます。
    非びらん性胃食道逆流症
    :通常、成人は1回1カプセル(主成分として15mg)を1日1回服用します。
    低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃・十二指腸潰瘍の再発抑制
    :通常、成人は1回1カプセル(主成分として15mg)を1日1回服用します。
    いずれも必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

タケプロンカプセル15

武田薬品工業
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胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害することによって、胃酸の分泌を抑制します。通常、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性 ... 続きを見る 胃食道逆流症などの治療、低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃・十二指腸潰瘍の再発抑制に用いられます。

製品一覧

  • 15mg1カプセル
  • 30mg1カプセル

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このお薬の分類

薬効分類
消化性潰瘍用剤
メーカー
武田薬品工業

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薬効分類 消化性潰瘍用剤
メーカー 武田薬品工業