商品情報
| 主成分 | プロカテロール塩酸塩水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の粒または粉末の散剤 |
| 改定 | 2017年03月 |
作用・効能
- 気管支平滑筋を弛緩させることにより気管支を広げて、息苦しさなどの症状を改善します。
通常、気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、急性気管支炎、喘息様気管支炎の症状の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、動悸、頻脈、振戦、頭痛、吐き気・嘔吐、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面浮腫、冷汗、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー]
- 脱力感、呼吸困難、筋力の低下
[重篤な血清カリウム値の低下]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回0.5g(主成分として50μg)を1日1回就寝前ないしは1日2回、朝および就寝前に用時溶解して服用します。6歳以上の小児は1回0.25g(主成分として25μg)を1日1回就寝前ないしは1日2回、朝および就寝前に用時溶解して服用します。6歳未満の乳幼児は1回0.0125g/kg(主成分として1.25μg/kg)を1日2回、朝および就寝前ないしは1日3回、朝、昼および就寝前に用時溶解して服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気付いた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
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高田製薬気管支平滑筋を弛緩させることにより気管支を広げて、息苦しさなどの症状を改善します。通常、気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、急性気 ... 続きを見る 管支炎、喘息様気管支炎の症状の改善に用いられます。
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