商品情報
| 主成分 | プラミペキソール塩酸塩水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、長径10.6mm、短径7.6mm、厚さ2.7~2.9mm |
| シート記載 | (表面)BI・Sifrol 0.5mg、P8 (裏面)ビ・シフロール0.5mg、社マーク、Boehringer Ingelheim |
| 改定 | 2013年01月 |
作用・効能
- 脳のドパミンD2受容体を刺激し、特発性レストレスレッグス症候群の症状(じっと座っているときや横になっているときなどの安静時に、脚やときには腕に異常感覚が起こり、脚を動かしたいという強い欲求が現れる)を改善します。
通常、特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、悪心(胸のむかつきや吐き気)、傾眠(意識がぼんやりして、ほとんど眠っている状態)、頭痛、胃不快感などが報告されています。また、夜間の症状が2時間以上早まって現れたり、症状がひどくなったり、他の手足にも症状が広がることもあります。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 前兆のない急な眠り込み
[突発的睡眠]
- 現実にはない物が見えたり聞こえたりする、根拠のない主観的な思い込み、考えがまとまらない
[幻覚、妄想、せん妄、激越、錯乱]
- 痙攣、意識障害
[抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]
- 発熱、強い筋肉のこわばり、意識がうすれる
[悪性症候群]
- 脱力感、筋肉痛、褐色の尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心疾患や腎疾患またはこれらの既往歴、低血圧症がある。
- 妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1/4錠(主成分として0.125mg)を夜寝る2〜3時間前に服用します。以後経過をみながら1週間ごとに1/4錠(0.125mg)ずつ増量され、症状により適宜増減されますが、1日量1+1/2錠(0.75mg)を超えません。
- 飲み忘れた場合は気がついた時点でできるだけ早く飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。特に、急激に飲む量を減らしたり飲むのを止めたりすると、副作用があらわれる恐れがあります。
生活上の注意
- 前兆のない突発的睡眠や傾眠があらわれることがあり、自動車事故を起こした例が報告されていますので、自動車の運転や機械の操作、高い所での作業など危険を伴う作業はしないでください。
- 薬の作用を強める恐れがありますので、飲酒はなるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避けて、遮光して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
ビ・シフロール錠0.5mg
日本ベーリンガーインゲルハイム脳のドパミンD2受容体を刺激し、特発性レストレスレッグス症候群の症状(じっと座っているときや横になっているときなどの安静時に、脚 ... 続きを見る やときには腕に異常感覚が起こり、脚を動かしたいという強い欲求が現れる)を改善します。通常、特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.125mg1錠
- 0.5mg1錠
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- 薬効分類
- 抗パーキンソン剤
- メーカー
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
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| 薬効分類 | 抗パーキンソン剤 |
|---|---|
| メーカー | 日本ベーリンガーインゲルハイム |