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ウルソ錠50mg

田辺三菱製薬
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胆汁分泌の促進作用により胆汁の流れを改善し、また、肝臓で疎水性胆汁酸と置き換わり、肝細胞の障害を軽減します。さらにサイトカイン・ ... 続きを見る ケモカイン産生抑制作用や肝臓への炎症細胞浸潤抑制作用により肝機能を改善します。他に胆石溶解作用、消化吸収改善作用があります。通常、胆道系疾患・胆汁の流れが悪くなって起こる肝疾患の治療、小腸切除後や炎症性小腸疾患における消化不良の改善、コレステロール系胆石の溶解、慢性肝疾患、原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善に用いられます。

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  • 50mg1錠
  • 100mg1錠

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Q

自己免疫性肝炎の診断と服薬についてご教示ください

person 50代/女性 -

50代女。2017.3月にALTの値が36、7 月 ALT36 白血球数32、10月 ALT32 白血球数28 2018 .3月ALT31 白血球数28でした。 その間プレマリン錠0.625mg2~3か月、スルピリド50mg・エクセラーゼ・モサプリドクエン酸塩錠を頓服として服用していました。 今年3月にオースギ桂枝ぶくりょう丸料エキスGを処方され2か月弱服用しました。 5月の血液検査 でAST94 ALT146 γGTP51 という値が出、びっくりして一切の服薬をやめました。 6月の検査ではAST58 ALT88 γGTP42  7月がAST41 ALT50 γGTP35  8月13日がAST41 ALT45 γGPT35と順調に下がっていたのですが、8月27日の検査でAST41ALT45 γGPT35と変わらず(なか2週間ではあったのですが)不安になり、肝臓も診られる先生に紹介状を書いていただきました。8月30日、血液検査でAST39 ALT42 γGTP32 でしたが、TTT 10.5 ZTT15.6 白血球数2.52 フェリチン114.0という数値が出 ウルソ錠100mgを21日分処方され服用後、血液の再検査をすることに。(このときエコーも撮り少し脂肪肝といわれる) 9月20日 AST42 ALT51 A/G1.08 TTT9.5 ZTT 14.8 CA19-9 59.6 という結果が出自己免疫性肝炎と言われました。ウルソ100mg錠(1回1錠)とグリチロン配合錠(1回2錠)を35日ぶん処方されこの次また血液検査とのことですが、万一自己免疫性肝炎でなかった場合この服薬は逆に体を害さないのか心配です。 食事に気をつけ毎日1時間程度の犬の散歩をするだけではやはりだめでしょうか。 (50代/女性)

3名が回答 肝臓・腎臓
Q

処方されてる薬は本当に合っているのか?

person 60代/女性 -

18年うつ病治療中の母62歳について。1年半前にうつがひどくなり半年入院しました。途中薬も調整されて、今もその薬を続けています。退院してからうつっぽさはなくなりましたが、以前より会話は減り明るかった母はおとなしくなってしまいました。徐々にかなと思ってましたが、変わらず一方物忘れなど出てきました。だんだんとボケがひどくなり認知症のようにひどくなりました。せん妄のように時々意識障害も。あらゆる脳の検査で認知症ではないとのこと。薬のせいでは??と主治医に聞いたら、ボーっとすることはあるが認知っぽいのは違うと。しかし私から見た感じ薬が多いような気がします。 1.飲みすぎではないでしょうか?飲みすぎの場合、どの薬が多いでしょう? 2.副作用で認知症のようになりますか? たくさんの方からご意見いただきたいです。お願いします。 以下、処方されてる薬です。 レボトミン顆粒10%(0.3g) 1日3回 ウルソ錠50mg(6錠)1日3回 メバチロン錠10(2錠)1日2回 リーゼ錠5mg(2錠)1日2回 エビリファイ錠3mg(2錠)1日2回 リフレックス錠15mg(3錠)寝る前 レクサプロ錠10mg(1錠)寝る前 レンドルミン錠0.25mg(1錠)寝る前 ベルソムラ錠15mg(1錠)寝る前 不眠は強いようでギリギリ寝れてるところ。日中は眠くないようでずっとそわそわしてます。 (60代/女性)

7名が回答 検査・薬

このお薬の分類

薬効分類
利胆剤
メーカー
田辺三菱製薬