商品情報
| 主成分 | ナジフロキサシン |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色澄明のローション剤 |
| シート記載 | ナジフロローション1%、1%、20mL、KY-NDL |
| 改定 | 2020年03月 |
作用・効能
- 新キノロン系の抗生物質で、細菌(ブドウ球菌属、アクネ菌)のDNA複製を阻害することにより、殺菌的に抗菌作用を示します。
通常、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、適量を1日2回、洗顔後、患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 耐性菌の発現などを防ぐため、治療上必要な最小限の期間使用されます。
- 4週間で効果が認められない場合は、使用が中止されます。
- 炎症性皮疹が消失した場合は、継続使用しないでください。
- 皮膚のみに使用し、眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。誤って眼に入った場合は速やかに水でよく洗い流してください。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は忘れた分は塗らないで、次回の塗る時間に1回分を塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ナジフロローション1%
ポーラファルマ新キノロン系の抗生物質で、細菌(ブドウ球菌属、アクネ菌)のDNA複製を阻害することにより、殺菌的に抗菌作用を示します。通常、ざ瘡 ... 続きを見る (化膿性炎症を伴うもの)の治療に用いられます。
製品一覧
- 1%1mL
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