NO IMAGE

フリバス錠25mg

旭化成ファーマ
NO IMAGE

α1受容体を遮断し、前立腺や尿道の緊張を緩和することで、尿を出しやすくします。通常、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療に用いられま ... 続きを見る す。

製品一覧

  • 25mg1錠
  • 50mg1錠
  • 75mg1錠

関連するQ&A

Q

薬の服用と便通の回数

70代以上/男性

昨年5月の連休時、憩室炎で1週間入院しました。 その後、消化のいいものやよく噛んで食べています。また医師の勧めもあって、酸化マグネシウム330とパントシン錠を夕食時、パントシンサン(粉末)を朝食時に服用しています。 そのためか、最低でも便通は1日2回、時に4回もあります。この1年間で2回きれいな赤い出血がありました。便器が染まっているのでわかりましたが、きれいな血でした。 肛門の切れ痔と思われます。 便通は1日1・2回に抑えたいのですが、無理でしょうか。 服用している薬は、朝食時に「フリバス25mg」「セルニルトン」「ピタバスタチン」「イコサベント酸」「カンデサルタン半錠」夕食時は「セルニルトン」「フリバス25mg」「パントシン30」「イコサベント酸」、毎食後「ベリチーム」と「ビオフェルミン」を飲んでいます。 なお、今年2月14日の大腸内視鏡検査では、「S状結腸を中心に、左側結腸全体に憩室が多発している。脾湾曲部の発赤はやや縦走傾向もあり虚血なども伴っている可能性あり。 他には、回腸末端、盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸に異常所見はありません」でした。 今年4月23日の血液検査のマグネシウム値は2.6で、前回の血液検査のこの項目はありません。 1日の便通を何とか1・2回にとどめたいのですが、勝手な想像ですけどビオフェルミン、パントシン、マグネシウム酸のどれかを減らせばいいような気もします。 適切なご助言をお願いします。 (70代以上/男性)

5名が回答 胃腸・消化器
Q

前立腺肥大の治療について

70代以上/男性

79才の父が、以前から頻尿と突然の尿意がありましたが、別の症状で受けたエコーで前立腺肥大ありと診断されました。 エコーの検査報告書には、膀胱側に突出するように肥大を認める。44.6×38.7×38.7mm、石灰化(+)、大動脈石灰化(+)とあります。 7月からフリバスOD錠25mg・ベシケアOD錠2.5mgを1錠ずつ、酸化マグネシウム330mgを毎食後1錠ずつを処方されています。改善の実感がないため、2錠ずつに増量したところ、便秘がひどく、痔になってしまい、元の量に戻しました。 ◆これらは頻尿や突然起きる尿意の改善のための薬のようですが、肥大を止めたり、小さくする薬はないのでしょうか。 それとも、肥大が大きく、根本的な治療が難しいので、症状の改善を目指しているのでしょうか。 そうであれば、本人に改善している実感がない以上、薬を続ける意味がないように思いますが、いかがでしょうか。これらの薬を飲むと、ぼーっとしたり、だるそうに見えるので心配です。 ◆薬を止めると今後次第に症状は悪化していくのでしょうか。 ◆これらの薬を飲むと、尿が濁るそうです。濁るのは、問題ありませんか。ビタミン剤のように、薬の色が出ているだけなのでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。 (70代以上/男性)

4名が回答 泌尿器

このお薬の分類

薬効分類
その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬
メーカー
旭化成ファーマ