Q

副腎腫瘍の鑑別

肉眼的血尿を発端に、単純CT検査をしました。
結果として、単純CT以外は、特段の問題はなかったのですが、副腎に腫瘍がみつかました。
そこで、腹部造影CT、血液検査(ホルモン含む)をうけました。
結果として
衝撃だったのは、単純CT値が20~25HU軽度、造影CTで斬増性の造影効果で明らかなwashoutが認められないため、副腎腺腫と診断できる所見に乏しい(ここまでは理解しました)、よって、副腎転移などの可能性を示唆されました。
そこで、全身MRIをうけ、結果は、問題なしとのこと(全身にガンはみあたらなかったと理解してます)
それでも念のため、肺のCTをとって、問題なければ、副腎腫瘍を摘出しましょう、と、言われました。
MRIは、副腎のchemical shift imagingもあわせて実施したもの、と、勘違いしていたため、再度副腎MRIを実施して、
その結果をふまえて、診察しましょうということになっています。
ところが、本日、人間ドッグを受診し、経過を説明し、腹部エコーの際に、より念入りに診てください、と、お願いしたところ、
あれ、○○さんは、3年前に副腎腺腫と言われたんじゃないんですか?と、いわれ、私は???
調べたところ、胆嚢ポリープの造影CTを他病院で検査してもらい(結果はコレポ)、実はその時に副腎腺腫の疑いの回答が、人間ドッグを実施してくれている病院に連絡があったようです。
結果として、3年前の副腎腫瘍が17mm大あったとのこと、ちょうど3年後の現在20mm大の副腎腫瘍がある、ということになります。
素人考えですが、副腎は血流がよい箇所、だから転移しやすい、でも今のところ、転移は否定的。(本日のドッグでも肺ガン等はみあたらないとの所見)
そして、無意識で経過観察?していたことになりますが、
3年経過して、この腫瘍の大きさなら
良性の可能性が高いのでは、
と考えましたが、専門家のご意見を
伺えると幸いです。
(40代/男性)

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