「脛の粘液繊維肉腫にハイパーサミア」の追加相談

person70代以上/女性 -

79歳母の脛にできた粘液繊維肉腫について追加の質問させていただきます。
主治医の先生は皮膚科ですが、セカンドオピニオンの先生に整形外科の先生に話を聞いて下さいとアドバイスをいただきました。
整形外科の先生のご提案で、放射線治療を先延ばしにする方法で、腫瘍を切って、更に骨を削り、ふくらはぎ肉で穴を埋める方法です。
一時的かもしれませんが、先延ばしにできるならこの方法をとりたいと考えてます。

しかし、一時的な方法で79歳母の体力を奪い寿命を縮めないか心配ですがどう思いますか?

あと、同じ病名でも皮膚科と整形外科では随分と先生の視点や治療法の選択肢が変わるなと感じました。例えば、皮膚科の先生ではご提案が無かった、整形外科の先生ご提案の人工関節の手術などです。
粘液繊維肉腫という病気は母のように、再発局所転移で、最初の手術で骨まで削った手術をした場合、整形外科の範疇に入ってくるものなのでしょうか?

度々すみません。

脛の粘液繊維肉腫にハイパーサミア

person 70代以上/女性 -

母79歳、2016年7月に脛にできた粘液繊維肉腫を直径4センチの周りを広範囲に切除手術、2021年3月局所再発。最初の手術で骨が見えるまで切り取ったので、手術適用不可。
主治医からの提案。
1.放射線治療
2.膝から下の足切断
3.経過観察(何もしない)
です。抗ガン剤治療は年齢からして体力的に難しいとのこと。ハイパーサミアは効かないとは思うけど、害はないからやりたいならやってもよいとのことです。

放射線治療は同じ場所には一度きりしか当てれないとのことで、最後の切り札的にとっておいて、まずはハイパーサミア単独で腫瘍が小さくならないかと。

セカンドオピニオンで伺った先生は、分からないけど、皮膚の上に出てる腫瘍なので、根治はできないけど小さくなる可能性はあるのではないかとのことでした。
因みにセカンドオピニオンの先生は
1.足切断
2.切断する体力がないのであれば、すぐに放射線治療。腫瘍が大きくなると、放射線治療も効かなくなるから。
とのことでした。

私としては、ハイパーサミア単独で小さくなるか試して、時期をみて、放射線治療を行い、なるべく母に痛い辛い治療はさせたくないと、思っています。
1.ハイパーサミアは、母の病状で効く可能性があるか知りたいです。
2また、放射線治療をやる場合ハイパーサミア併用の方が効果あるのかも知りたいです。
3.放射線治療を開始するするタイミングはいつがいいのか知りたいです。主治医は、早いほうが、いいが、先延ばしにするなら痛みが生じてきたらと言っています。
セカンドオピニオン先生は、すぐにと。

よろしくお願いします。

person_outlineみいさん

元の相談の回答をみる

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師