「口論時の対話断絶・極端な反応を繰り返す配偶者の性格傾向について」の追加相談

person50代/男性 -

上記の続きとして投稿させていただきます。

なお、夫本人は自身を成熟した人間性であると考えているようで、すべての問題の責任を私に転嫁しています。
これまで、夫から「あなたが攻撃的な言い方をした、認知が歪んでいる、話し合いにならない」と言われてきたため、長年にわたって、私も自身の性格が原因だと思い込んできました。
しかし、心療内科や専門機関への相談を通じて、夫の問題が大きいと気がつきました。

直近の夫の激昂と「別れる」という発言で、私自身が追い詰められて適応障害となり、別居に踏み切りました。
夫は全く自省の色がなく、強い態度での話し合いやカウンセリング同行の要求などがありました。

別居後、夫に、これまでの言動について「複数の専門機関から精神的虐待だと評価された」という事実を伝えたところ、ショックを受けた様子で、それ以降は連絡が途絶えています。

現在は私自身の回復と考えの整理をしている段階です。
今後、ブリーフセラピーや夫婦カウンセリングなども検討しています。

その際、

・このような関係パターンの場合、カウンセラーはどのような専門性(DV、パーソナリティ障害、夫婦療法など)を重視して選ぶのが望ましいでしょうか
・このような状況の場合、夫婦カウンセリングを試みること自体が適切でしょうか、それとも個人カウンセリングを優先するべきでしょうか

一般的な見解を教えていただけますと幸いです。

口論時の対話断絶・極端な反応を繰り返す配偶者の性格傾向について

person 50代/男性 -

夫婦関係に関するご相談です。
特定の診断を求めるものではなく、一般的な見解を伺いたく投稿いたしました。
夫との関係の中で、長年にわたり次のようなパターンが繰り返されてきました。

・口論になると突然強く怒り、「別れる」など極端な言葉を出し、「しばらく会話したくない」と一方的に対話を断絶する(数週間〜2ヶ月)
・こちらが違和感や負担感を伝えると防御的になり、自分が責められたと感じて怒り出す
・問題の経緯を振り返ると、最終的に「自分は最大限努力している」「言い方が悪かっただけ」「自分を怒らせたあなたに原因がある」という結論になることが多い

なお、社会生活では問題なく適応しており、職場などでは高い評価を受けていますが、人間関係で衝突が起きることもあり、特に親密な関係になるほど問題が生じやすいように感じます。
普段は穏やかで冷静、寛大な面も多くありますが、喧嘩の際に繰り返される対話断絶や極端な発言に対して、私自身が強い精神的負担を感じるようになり、専門機関に相談したところ「精神的虐待に該当しうる関係」との指摘を受けたことがあります。

本人に悪意があるというよりも、強い自己防衛や被害意識が働いているように見えますが、結果として関係の中で私が強く追い詰められる形になります。
このような特徴は、臨床的にはどのようなパーソナリティ傾向に見られることが多いのでしょうか。

また、このようなタイプの人間が

・自分の思考や行動パターンを自覚して変化していくことは現実的に可能なのか
・夫婦カウンセリングや個人カウンセリングが有効になるケースはどのような条件が必要か
・配偶者側が消耗し続けないためにはどのような距離の取り方が望ましいか

一般的な見解を教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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