右乳がん全摘後の肺5mm結節の発見、過去のホルモン補充と多重がんのリスク、格闘技復帰について
person40代/女性 -
41歳 女性
格闘技愛好者
【乳がんの診断と治療経過】
疾患:右側乳がん(ステージ1 / リンパ節転移なし / ルミナル型・増殖スピードはおとなしいタイプ)
右胸病変:腫瘍は4つ(全て血流あり)。※喘息の既往があるためMRIは実施せず。
左胸病変:腫瘍1つ。針生検を実施し陰性(良性疑い)。
4/21:右胸全摘出手術(リンパ節郭清なし・センチネルのみ)を実施。
5/3現在:退院済み。右脇の下にピンポン玉のような丸い腫れがあり、張るような痛みあり(主治医からは傷を癒やすことに専念するよう指示あり)。
今後の予定:5/8に最終病理検査結果を確認し、術後治療(ホルモン療法等)を決定。
【肺の所見について】
今回の入院中のCTにて、肺に5mm程度の影(結節)を指摘されました。
内科医からは「肺炎の跡の可能性が高いが、肺がんの可能性もゼロではない」と説明を受けました。
過去に明確な肺炎の罹患記憶はありません(気管支炎は昨年含め数回罹患歴あり)。
7/24に比較CT検査を予定しています。
【既往歴(重要事項)】
無月経の指摘があり、33歳〜36歳にかけて年に4回程度「カウフマン療法」を実施していました。(格闘技の試合終了時や引退後の数ヶ月などに限定して実施)。
【相談したいこと】
上記の経過を踏まえ、以下3点について専門医の先生方のご見解を伺いたいです。
1. 同時多発がん(多重がん)および左胸のリスクについて
今回の肺の5mmの影(肺がん疑い)や、左胸の腫瘍(現在は良性疑い)が、同時に悪性として進行している可能性は統計的・経験的にどの程度あるとお考えでしょうか。また、30代で行っていたカウフマン療法が今回の右乳がんの発生に強く影響していると自分では考えており、左胸も同様にリスクが跳ね上がっているのではないかと不安です。この因果関係についてどう思われますか?
2. 格闘技(コンタクトスポーツ)への早期復帰について
主治医からは「傷が治れば復帰可能」と言われていますが、今後のホルモン療法の副作用(関節痛や疲労感など)を考慮すると、身体機能への影響は避けられないと想像しています。ホルモン療法を行いながらハードなコンタクトスポーツに復帰する患者は現実的にいらっしゃいますでしょうか。
3. 肺の影に対して
肺がんの可能性はどれくらいあるでしょうか。
不安が重なり、ご相談させていただきました。ご助言のほどよろしくお願いいたします。
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