「 早期胃癌の自然史、tub2,adenoCa.,肉眼的粘膜内ガン、15mm.」の追加相談
person60代/男性 -
同時性多発早期胃癌について
人間ドッグで早期胃癌を指定され、内視鏡専門医のいる高次病院を受診しました。早期胃癌は二つあるとのことで、一つずつESD による治療を計画されました。人間ドッグでは1.5cm×1.5cm の目測による主要径でした。30日後に1回目のESD を施行していただき、病理では、高分化型Adeno carcinoma,tub1,T1a,v0,ly0,垂直水平段端は陰性でした。1.7×1.5cm の径になっていました。この時のESD,で使用されていた拡大内視鏡で2個目のガンは肉眼的粘膜内ガンであろうとは言われています。腫瘍径は目測で1cm ×1cm だそうです。腫瘍の表面積S=k×t×t(k 定数)と仮定すると約900日前の発癌と予想できます。
すると2回目のESD,の際には、1.2cm×1.2cm 程度の大きさになっていることが予想されます。同じ時期、同じ患者、同じ生物的環境、体質ですので、やはり同じく高分化型Adeno carcinoma と考えてもよろしいでしょうか?腫瘍径が小さいほど、転移がないものと考えてよろしいでしょうか?
リンパ節転移なしでv0,ly0、段端陰性、mガンであることを期待している状況です。大きい方のガンでも根治度A であったから、小さい方のガンでも根治度Aであろうと考えるのは楽観的すぎますか?もちろん医学、医療には、(特にその治療成績において)100%ということはないことは、頭では十分に理解しているつもりです。実際はもし根治度Cで追加手術が必要となると、ずいぶんとガッカリしてしまいそうですし、不安です。
また、正常細胞がいきなりがん細胞になることはなく、段階的にガンになったのでしょうから、ESD ではとりきれなかったガンになりそうな細胞も私の胃には残っているはずです。これらの細胞の発癌を予防する方法論などもありましたら、ご教示くださいませ。
2度目のESD は、人間ドッグ後90日後の予定です。この間のリンパ節への転移やリンパ浸潤、脈管浸潤などは、通常あり得ませんでしょうか?
小心者で神経質な性格で申し訳ございませんが、ご教示くだだいませ。
早期胃癌の自然史、tub2,adenoCa.,肉眼的粘膜内ガン、15mm.
人間ドッグで胃カメラをのみ、体下部前壁よりに15mm 大の病変があり、生検にて、group 5でした(adeno carcinoma,tub2,ly不明、v不明)。早期胃癌のうちに、ESD なり、外科手術にて治療を受けたく思っています。
病院に連絡すると、外来受診までの待機日数や入院予約の待機日数、治療に至るまでの日数がかかってしまいます。この間に、体内にあるガンが大きくなる、早期がんから進行ガンになる、リンパ節に転移するなどが心配です。どれぐらいまでの期間なら早期のままか?
御教示くださいませ。(早期のうちに治療を済ませたいと思っています。もちろん以降の治療も続けますが。)
person_outline相談者さん
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