「39歳男 現在の肺がんの危険度について」の追加相談
person30代/男性 -
肺結節についてご相談です。
【経緯】
1.胸部レントゲンで上肺野の結節影を指摘。
2.クリニックCT
・約9.5mm程度の結節
・GGN部分充実性結節
・胸膜陥入あり
で総合病院へ紹介状。
3.総合病院で気管支鏡検査(末梢部のため難易度高)
・生検では明らかな悪性所見なし、数ある採取した肺胞組織の一つのみにOrganizing pneumoniaを含めた炎症性病変の可能性
・3ヶ月後の画像フォローで経過が悪ければ再度気管支鏡検査
4.専門病院でセカンドオピニオン
・画像上はやはり悪性を疑う
・手術してもいいと思うと言っていただいたが短期の画像フォローの意見も妥当ではあるとのことで、選択肢として「短期CTフォロー」または「診断と治療を兼ねた手術」を提案いただく。
その場では、急な手術という言葉で頭が真っ白になってしまい、十分に質問できないまま、逃げるように短期CTフォローを選びました。
お聞きしたいことは以下です。
1. すぐ手術ではなく約3か月の短期CTフォローを選んだことは、医学的に妥協ではなく妥当な範囲の判断だったでしょうか。自宅で素人計測すると画像のように一番大きそうな白は9.5mmで、末端スライスにある一番大きそうなすりガラス影は13.5mmぐらいあるように見えます。やはり確定診断推奨となりますでしょうか。画像はpc画面を撮ったもので荒くすみません。先生からは手術に気が変わったら連絡してと言っていただいて未だに素人では考えがまとまりません。
2. 炎症性病変疑いでも画像上は悪性を疑う場合、約3か月待つことで根治性や長期予後に不利になる可能性はどの程度考えるべきでしょうか。
3. 自宅でCD-R画像(1ミリスライス)を見ると、スライスによって「部分充実性」に見える画像と、「純充実性」に近く全体が白く見える画像があります。このような場合、部分充実性結節か純充実性結節かは、どの画像を基準に判断するのでしょうか。
内科分野、他 に限定して相談しました
39歳男 現在の肺がんの危険度について
(経緯)
胸部レントゲンは半年に一度のペースで撮影しており、この3月に受けた検査で5月上旬に上肺野部に結節影があることを指摘していただきました。
その後、すぐクリニックでCTを撮影し、結節影は約9.5mm(5mmスライスで2枚にわたり水平も垂直方向も確認できるのでもう少し大きいような気もします)もあり胸膜陥入が見られるため、悪性の可能性が非常に高いとの説明を受け総合病院に紹介状を書いていただきました。
そして現在に至り、これから気管支鏡検査を受ける予定です。
悪性であることは理解していますが、結果待ちの間に不安が強く、今後の見通しについて知りたいです。
(2点の質問)
1.リンパ節等転移・胸膜浸潤・胸膜播種について
実際は胸腔口手術以上でしか分からないと思いますが、現状の推察で胸膜浸潤や胸膜播種が高い確率で起こっていると考えますか?
これらからステージや処置方針が大きく変わると理解しています。
自分では、転移・胸膜浸潤・胸膜播種が十分に理解できず、
「胸膜陥入がある=すでに胸膜播種しているのではないか」と非常に不安になっています。
2.手術までの時間について
数週間単位で急いで手術しないと危険な印象でしょうか?
検査の期間中に、進行して手術不能になったり、転移して手遅れになるリスクを考えてしまい心配です。
現在レントゲンの3月時点からすでに2ヶ月を超え、CT からは半月ほど経過しており、さらに気管支鏡検査やPET-CTや脳MRI等を行っていくと手術まで相当な月日が流れることが予想されます。気管支鏡検査ではなく胸腔口による生検を兼ねた手術などを考えたりなど、1日でも早く手術に向かえるようにしたほうが良いのかを知りたいです。
以上、お忙しいところすみませんが、不安から通常生活がままならないので、ご教授お願いいたします。
person_outline相談者さん
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