「20代男性、高音域 (8000Hz) の聴力低下について」の追加相談

person20代/男性 -

2026年5月27日に右の8000Hzの聴力低下を認め、
プレドニゾロン30mg→20mg→10mgの漸減で1週間治療し、15dBまで回復しました。
定期的に測定しているため、本日受診したところ、8000Hzが再度35dBまで悪化していました。

担当医からは以下のように言われました。

1. プレドニゾロン再投与 (レスキュー薬)
2. 五苓散・柴苓湯などの漢方によるのみによるフォロー

仕事上聴力維持を優先したいため、
短期投与(プレドニゾロン30mg×3日間) & 柴苓湯を選択しました。

3日後に再検査 & 治療方針について相談する方針です。
(アデホスコーワ・メチコバールは以前から服用を続けています)

なお直近1年でのステロイド全身投与は、2025年9月の低音域低下時に1回、
今年の5月に同様の案件で1回、今回で3回目となります。

【質問】
1. このように短期的に8000Hzが急激に悪化することはあるのでしょうか。
それとも、蝸牛症状単独の急性増悪と考えるべきでしょうか。
担当医からは気圧の可能性もあるとの指摘もされました。

2. 前回(5月)から約1ヶ月というスパンでの再投与です。
副作用(血糖・血圧)などの観点から問題ないでしょうか。
また、年間の投与回数に目安となる上限はありますか。(持病等はありません)

3. 治療法としてはその都度ステロイドを使う感じになるのでしょうか?
あまり低下頻度が激しい場合は大学病院等の受診も相談すべきでしょうか。

20代男性、高音域 (8000Hz) の聴力低下について

person 20代/男性 -

23歳男性です。数年前に右耳の蝸牛型メニエール病と診断されて、柴苓湯やイソソルビドなどを使って治療してきました。

1週間ほど前から右耳に耳閉塞感が出現し、昨日の聴力検査で8000Hzのみ、左耳は15dbに対して右耳に約30~35dBの低下が確認されました。これまでの検査では8000Hzの低下はなく初めてです。(低音域は共に25~30dbでした)

かすかではありますが、少し耳鳴りも聞こえるように感じます。

DPOAEも測定してくれる場所だったので1000Hz~6000Hzは正常範囲内でした。
しかし測定は6000Hzまでのため8000Hzの外有毛細胞の状態は未確認です。

担当医には『日常生活では問題ない、よく8000Hzは変動するから』と言われました。

しかし8000Hz帯域に関しては私の職業上、音楽関係で活動しているため音の判断が毎日必要なため、高音域の低下は仕事に直結することになっています。

以下について教えてください。
01. 蝸牛型メニエール病に関連して8000Hzの高音域が低下することはありますか?
02. この聴力低下の場合はステロイドが必要でしょうか?
03. 早期治療したい場合、明日にでも他の耳鼻咽喉科に相談したほうがいいでしょうか?

ネットでは加齢性難聴とも言われてるみたいですが、23歳でこの低下は少し違和感があります。

ステロイドに関しては去年9月に大幅な低音域の低下があり、1度使用しております。

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