「2年前の尿管鏡後、自然尿が停止し先生のご指導で腎瘻造影、3/12ご回答後の逆行性...」の追加相談

person70代以上/男性 -

4/14の質問にかかる御礼申し上げる間もなく月替りし、小生の頭が白紙状態となりたいへんしつれいいたしましたて申し訳ありません。
まず現状をお知らせし、先生の御意見を頂ければと存じます。
(現状)
1.2024.2.6.の逆行性腎盂尿管鏡実施以来、自然尿が一切停止しました。2023.12.5より腎瘻中ですが、4/10の逆行性尿管造影が膀胱の上部尿管への穴が見つからず失敗しました。このままではセカンドオピニオンにも行けずと頭が混乱してしまいました。
2. その後決意して、当初、右腎臓全摘を受け、自然尿停止に付きセカンドオピニオンを求めた大学病院へ診察を申し込みました。
その若手の医師からは、a.腎瘻造影、逆行性尿管造影を行ったとしても現在の大学病院とほぼ同じような結果で穴を見つけるのは難しい、b.腎瘻造影でも膀胱上10センチメーター
以上で流れが止まっており、開腹して何とか尿管をつなげるような大手術は尿路感染症などが怖いなど考慮すると、腎瘻を継続することより得策とは思われないと言われ、これは科内コンファレンスの結果として、はっきりと期待をもたせすぎないように申し上げていると。
小生もこの時点では上記検査手術を再度やるのはやめようと考えておりました。ましてや開腹手術などは勿論。
3.しかし、以前セカンドオピニオンに伺った上司の先生から、若い医師に対して、自分もその手術に立ち会うので再評価するよう指示があった由で、小生もその手術を受けることを決意いたしました。

(ご意見をお伺いしたいこと)
1.上記、特に逆行性尿管造影の検査は若い先生でも十分にこなせるものなのでしょうか?
    :前回の手術で、主治医の話では3~4日の入院(全身麻酔)、それ程の負担
     にはならないと言われたが、術後4~5日ドロツとした血糊が出るたびにすご                
     い痛みと震えが来て難儀しました。 前回手術書の同意の署名のとき、主治医より開口一番”これはあなたがやりたいといった手術ですね?”と聞かれ、腎瘻造影  
     で判明しなければ下から検査しないとわからないと言われた流れで望んだので
     すが、”はい”と答えましたが未だに釈然としません。こんな事があるのでしょう
     か?
     また、今回はよりベテランの先生に安全にやっていただきたいと思ってきまし  
     た。失敗しても最低限、腎瘻に影響がないようにと祈るばかりです。
2.現在の腎瘻はいわゆる細い管で実施していますが、この大学病院では太い管しか使用していない由です。この差をどう考えられますか?
     :2024.9この太い管への交換のミスで敗血症も、太い管は小生に適していない   と細い管のままで今も月1で交換、今後も続けたい。腎瘻造影ではこのままで行けるのでしょうが、大学病院の若手の実験台には怖くてなれないのですが。9/8が手術予定です。

余白足りず失礼ですが、よろしくお願い申し上げます。

2年前の尿管鏡後、自然尿が停止し先生のご指導で腎瘻造影、3/12ご回答後の逆行性尿管鏡実施で問題あり

person 70代以上/男性 -

   2月16日、3月11日の質問に対してご丁寧なご指導いただき有難うございます。小生、2022年7月に右腎全摘、2回の膀胱がん手術、2023年12月に水腎症発症し左腎臓に腎瘻造設、2024年2月6日に逆行性腎盂尿管鏡実施以来、自然尿が一切停止してしまいその対処法を先生に相談させていただいた、現在78歳の男性です。

以下、(1)今回の問題と疑問、(2)今後の対処方法についてご指導頂ければ幸甚です。

 (1) 今般、4月10日に逆行性尿管造影の検査手術を、昨年12月末の腎瘻造影に続き上下から尿管の狭窄を特定すべく、実施予定しました。しかし膀胱鏡を挿入した段階で膀胱内の上部尿管への出口の穴が見つからなかったとして、全身麻酔下で予定されていたこの逆行性尿管造影(必要な場合、尿管の中に内視鏡挿入も予定)および再度の順行性尿管造影が一切できず終了となってしまいました。

    (疑問)
      A. 2024.2.6以来2年以上の自然尿停止ですから尿管の目詰まりはあるのではと素人ながら覚悟していましたが、膀胱内への尿管の入口が全く塞がれて見つからないことは普通にあることなのでしょうか?
2024.2.6の尿管鏡検査で2.16に退院し、3日後の2.19に、(自宅で撮った写真はありますが)天の川のような血糊がドバッと出て驚きました。事後この写真を主治医にお見せすれば自然尿停止のヒントを得て治療法を考えていただけるのではと、この2年間で3度ほどお見せしましたが、いつも”わからない”との返事のみでした。そこで先生にアドバイス頂いた腎瘻造影を提案した次第でした。なぜこんな簡単な方法を早くやらなかったのかと不審に思いましたが。

 (2)今後の対処方法

      A. 今回の処置はセカンドオピニオンを求めるための準備として予定していたものですが、このような状態でもセカンドオピニオンを得ることができるのか、また、その意味はあるのでしょうか?
      B.デジタル軟性尿管腎盂鏡(ビデオスコープ)などを使った尿管形成とか、
膀胱内の上部尿管への入口の穴を見つける方法があるのでしょうか?
      C. このような状況を脱出する治療法とはなにか他にあるのでしょうか?
どう対処すべきなのか教えていただけませんでしょうか?
      D.万が一の場合、腎瘻をこのまま続けなければならないとした場合、何年間
続けることができますか?一生できるものでしょうか?

最後に、この12日に退院したばかりで、痛みを伴う血糊が尿道から出ていますが、16日が主治医の外来予定で出向くことになっていますが、主治医に聞くべきことがありましたらご教授いただけませんでしょうか、お願い申し上げます。
ご多忙の中、勝手なお願いで恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

    

person_outline相談者さん

元の相談の回答をみる

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師