「前立腺がんと診断されました 治療法について」の追加相談

person60代/男性 -

引用した相談から再質問させて下さい。 前立腺の生検をしてがんが検出されたクリニックから、紹介された治療予定の病院に移り、そこで生検のプレパラートを再び解析していただきました。
(その結果が出たら先生方に返答しようと思っていたところ、いただいたご返答から時間が経ったせいか、いつのまにかこちらから返信・質問できなくなっており、先生方には大変に失礼いたしました。申し訳ありませんでした。) 
前の質問に書いた通り、標的生検(経会陰的)だったため、写真にあるように辺縁部の一部狭い領域1~4と、周辺の5~13の部分でサンプルを取り、1~5の部分で生検組織にadenocarcinomaが認められました。 長さは、1が約1ミリ、2が約7ミリ、3が約2ミリ、4が約6ミリ、5が約2ミリです。6~13ではがん細胞は検出されませんでした。当初の病理診断(大きな大学病院でのもの)ではすべて、グリソンスコアは3+3=6でした。
ところが治療予定の病院(これも大学病院ではないが都内の大きな病院)で同じプレパラートで解析していただいたところ、5の部分(MRIで光っていた1~4の狭い領域のすぐ隣の部分の、2ミリのがん組織)だけ、グリソンスコアが3+4=7に変更されました。他の4つは3+3のままです。 ややショックでした。
これは監視療法をはずれると考えたほうがよろしいでしょうか? デュタステリドを10月3日から服用再開していますが前立腺肥大が相変わらずかなりあり、放射線治療は尿閉のリスクがあるが、手術もQOLの観点からためらいはあります。 一つがスコア7だったため、手術選択のほうが一般的にいいといえるでしょうか?また、手術を選択する場合諸事情で3か月後になるのですが、それは遅くないと言えますか?
よろしくお願い致します。

前立腺がんと診断されました 治療法について

person 60代/男性 -

65才、男性です。海外在住ですがどうも頻尿が最近ひどく、一時帰国した際にMRIを受けたところ、前立腺癌疑い、cT2aN0相当(リスク4、辺縁部)と出て、生検をしたところがん細胞が検出されました。写真のように辺縁部(他への浸潤は多分ですがなし)です。
標的生検(経会陰的)だったため、写真にあるように辺縁部の一部狭い領域1~4と、周辺の5~13の部分でサンプルを取り、1~5の部分で生検組織にadenocarcinomaが認められました。 長さは、1が約1ミリ、2が約7ミリ、3が約2ミリ、4が約6ミリ、5が約2ミリです。6~13ではがん細胞は検出されませんでした。
すべて、グリソンスコアは3+3=6でした。ただプレパラートを渡され最初の病院で病理評価してくださいと写真にも記述されています。
病理組織学的診断はrostatic carcinomaです。 がん細胞が検出されたサンプルの個数は13個中5個と多いが、それは標的生検であるからで、実際の範囲は狭く、普通の生検だったら検出できずにがん細胞無しとなっていてもおかしくはなかった、との説明はありました。
元の病院に再び行けといわれましたが、予約がなかなか取れず少し遅くなってしまう予定でいます。そこで今後の方針について、予め可能性をいくつか考えておこうと思っております。この診断が正しいとしてですが、以下のどれかひとつにでもお答えいただけると大変幸いです。 (PSAは、2年ほど前に5.2くらいに上がってきていましたがその後デュタステリドを飲み2.3ほどになりました。(2倍にして計算すると前より微増です)ただ、薬はすぐ切れてしまい、最近1年以上PSAを測っていません。)
1.これは経過観察になりうる状態でしょうか?手術または放射線治療をすぐ始めたほうがリスクがかなり下がるでしょうか? 治療法にはどのようなものが適しているでしょうか?
2. 本格的な治療前に海外に数か月戻った場合、ガンが進行するリスクはかなりあるでしょうか?
3.できれば放射線治療、IMRTかSBRTを選択したいのですが、局所再発をした場合手術で除去できなくなるというのは本当でしょうか?
よろしくお願い致します。

person_outline相談者さん

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