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お薬事典

アスピリンシオエ

製薬会社
シオエ製薬株式会社
主成分
アスピリン
剤形
白色の散剤
シート記載
改定
2009年04月
アスピリンシオエ

アスピリンシオエに関するQ&A

睡眠薬について

睡眠薬にアスピリンが入っている薬はあるのですか? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

頭痛持ちで市販薬「セデス・ハイ」を使っていますが、最近効かなくなりました。

他に良い薬がありますか。アスピリン系は使いたくありません。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

胃の痛み

アスピリン喘息です。アスピリン喘息でも飲める市販の胃薬はありますか?これから仕事なのですが胃が痛くて困ってます。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

アスピリン喘息

アスピリン喘息で市販のアスピリンでない鎮痛剤てでも発作がおきたことがあります。 病院で処方されたソランタールを服用しても大丈夫でしょうか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

アスピリン喘息

喘息もちだと、解熱鎮痛剤を飲んだときに喘息でない方よりアスピリン喘息になる可能性が高いでしょうか。 喘息とアスピリン喘息のメカニズムは違うのでしょうか。 よろしくお願いします。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件


作用・効能

  • 炎症や血液凝固などに関わるプロスタグランジンの合成を阻害し、消炎、鎮痛、解熱等の作用を示します。
    通常、慢性関節リウマチ・変形性関節症ほか各種の疾患に伴う痛みや、急性上気道炎の解熱・鎮痛、川崎病の治療に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、蕁麻疹、発疹、浮腫、鼻炎様症状、貧血、耳鳴りなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、蕁麻疹、全身のかゆみを伴った発赤
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 頭痛、気分が悪い、吐き気、意識障害
    [脳出血等の頭蓋内出血]
  • 皮膚や粘膜のただれ、中央に浮腫を伴った紅斑、発熱
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 動悸、息切れ、めまい、出血傾向(鼻血、歯茎などの出血、紫斑)、発熱
    [再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]
  • 皮膚や粘膜が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 吐気、腹痛
    [消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常や出血傾向、肝障害、腎障害、心機能不全、喘息またはその既往歴、出産予定12週以内・手術や抜歯を予定している、水痘やインフルエンザにかかっている。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 慢性関節リウマチ、リウマチ熱、変形性関節症、強直性脊椎炎、関節周囲炎、結合織炎、術後疼痛、歯痛、症候性神経痛、関節痛、腰痛症、筋肉痛、捻挫痛、打撲痛、痛風による痛み、頭痛、月経痛:通常、成人は1回0.5〜1.5g、1日1.0〜4.5gを服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最高1回1.5g、1日4.5gまでです。
  • 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)の解熱・鎮痛:通常、成人は1回0.5〜1.5gを頓用します。年齢・症状により、適宜増減されますが、服用は原則として1日2回まで、1日最大4.5gまでです。
  • 川崎病:急性期有熱期間は、1日体重1kgあたり30〜50mgを3回に分けて服用します。解熱後の回復期から慢性期は、1日体重1kgあたり3〜5mgを1回服用します。症状により、適宜増減されます。
    いずれも、できるかぎり空腹時の服用を避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時に、1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次の指示された時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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