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お薬事典

ダイフェン配合顆粒

製薬会社
鶴原製薬株式会社
主成分
スルファメトキサゾール
トリメトプリム
剤形
白色~微褐色の顆粒剤
シート記載
ダイフェン配合顆粒、DAIPHEN、1.0g
改定
2010年05月
ダイフェン配合顆粒

ダイフェン配合顆粒に関するQ&A

ザイボックスとダイフェン

ザイボックス錠とダイフェン配合錠は併用できますか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

抗生物質の併用について

いつもお世話になっております。 私は今自己免疫疾患でプレドニン20mgを服用しています。 プレドニン服用中のため、ダイフェン配合錠を水曜日と土曜日に朝夕1錠ずつ予防も兼ねて服用 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:40件

プレドニンの副作用・・?

質問お願いします。プレドニン30~60mgを間質性肺炎の為約2~3か月使用してます。その他ダイフェン、ガスターDになります。 その間より顔にニキビが増えました。 ただ調べてもらった所マラセチ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:17件

睡眠時の口渇き

にありません。ダイフェンはのんでいます。その他は現在の病気以前から飲んでいる高血圧、糖尿、コレステロールの薬です。 やはり今の治療(悪性リンパ腫)の副作用と考えるのが妥当でしょうか? とりあえず今はマウスジェルで対応 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

知覚過敏

お世話になります。重症筋無力症の為、プレドニン20mg,プログラフカプセル3mg,メスチノン180mg,ダイフェン配合錠、ネキシウムカプセルを服用しております。薬の副作用か、熱いもの冷たい 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:15件


作用・効能

  • サルファ剤とトリメトプリムの合剤でST合剤と呼ばれ、サルファ剤は微生物の葉酸生合成を阻害し、トリメトプリムは葉酸の活性化を阻害し、相乗的な抗菌作用を示します。
    通常、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフスの治療に使用されます。

その他の化学療法剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹、光線過敏症、頭痛、めまい・ふらふら感、しびれ感、震え、脱力・倦怠感、うとうと状態、吐き気・嘔吐、下痢、口内炎、血便などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 貧血症状、発熱、咽頭痛
    [再生不良性貧血、溶血性貧血、巨赤芽球性貧血、メトヘモグロビン血症、汎血球減少、無顆粒球症]
  • 不快感、浮腫、めまい
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 発熱、紅斑・水疱、結膜充血
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 吐き気、発熱、激しい上腹部痛
    [急性膵炎]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [重度の肝障害]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。グルコース-6-リン酸脱水素酵素(G-6-PD)欠乏、血液障害またはその既往、本人または家族が気管支喘息・発疹・じんましんなどのアレルギー症状を起こしやすい体質である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回2gを1日2回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • つぶさずに飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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