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お薬事典

ワルファリンK細粒0.2%「NS」

製薬会社
日新製薬株式会社
主成分
ワルファリンカリウム
剤形
白色の細粒剤
シート記載
改定
2011年08月
ワルファリンK細粒0.2%「NS」

ワルファリンK細粒0.2%「NS」に関するQ&A

前の質問からですけど

亜鉛のとりすぎで内出血及びヘモグロビンが低下 ワルファリンにより そういったことはどこで調べればいいのですか (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

ヘパリンとワルファリン

心原性脳梗塞で緊急入院し治療中です。 現在5日目で麻痺などなく順調のようです。 本日からワルファリンを服用はじめました。 ヘパリンを点滴しワルファリンも服用してますが、ネットでみると出血リスク 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:17件

ワルファリンを処方されました

77歳の父がワルファリンを処方されその際ビタミンKやカリウムの取りすぎに気をつけるようにと注意をうけたそうです。よく青汁や納豆とワルファリンを一緒に服用してはいけないなどとは耳 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:11件

花粉症

お世話様です。今、ワルファリン、アーチスト、クレストール、ヘルベッサー、ワソランを毎日、服用しています。 花粉症のためアレグラ錠60mgを処方されましたが飲み合わせは問題 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:36件

ワーファリンとフロリードゲル経口用の併用について

して下さいとの事でした。 しかし、フロリードゲルの添付書類には 「慎重投与 本剤とワルファリンとの併用において、ワルファリンの作用が増強し、出血を来した症例が報告されているので、本剤投与開始 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件


作用・効能

  • ビタミンKの働きを抑えて血液を固まりにくくし、血栓ができるのを防ぎます。
    通常、静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症、脳血栓症などの治療や予防に用いられます。

血液凝固阻止剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹、そう痒症、紅斑、蕁麻疹、皮膚炎、発熱、脱毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 頭痛・胸痛・腹痛、血便・血尿、歯肉出血・皮下出血
    [脳出血などの臓器内出血、粘膜出血、皮下出血など]
  • 痛みのある平らな赤い発疹、点状出血、出血性水疱
    [皮膚壊死]
  • 吐き気・嘔吐、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している、出血の可能性、肝障害・腎障害、手術または外傷直後、悪性腫瘍、出産や流産直後、甲状腺機能亢進症または甲状腺機能低下症がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • この薬を1日に飲む量と回数は、血液凝固能検査(プロトロンビン時間、トロンボテスト、INR)などの結果に基づいて医師により決められます。小児の場合も血液凝固能検査などの結果に基づいて医師により決められますが、維持投与量の目安としては、12ヵ月未満:0.16mg/kg/日、1歳以上15歳未満:0.04〜0.10mg/kg/日となっています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、飲むべき時間から半日以上経過していたら、1回分を飛ばし、次から規則的に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 納豆、クロレラ食品、青汁などビタミンKを多く含む食品、セイヨウオトギリソウ含有食品はこの薬の作用を弱めますので、これらを食べたり飲んだりしないでください。
  • アルコールはこの薬の作用に影響を与えるおそれがありますので、飲み過ぎに注意してください。
  • この薬の服用中は出血が止まりにくくなっていますので、ケガをするおそれのある仕事や運動などを避けてください。
  • 定期的に診察を受け、血液凝固能検査を受けてください。手術や抜歯をする時には、事前に担当の医師に相談してください。他院や他科に受診の際は、この薬の服用を医師、歯科医師、薬剤師に伝えてください。
  • この薬は胎児に悪影響を与えるおそれがありますので、この薬の服用中は妊娠しないように注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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