リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用
製薬会社
日本新薬株式会社
主成分
レボカバスチン塩酸塩
剤形
白色の点鼻剤、(容器)白色、(キャップ)黄色
改定
2012年10月

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用に関するQ&A

作用・効能

  • H1受容体遮断作用により、抗ヒスタミン作用やアレルギー性鼻炎を改善する作用を持つ薬です。
    通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。
耳鼻科用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、眠気、頭痛、鼻内刺激感、投与部位刺激感、鼻炎、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身のほてり、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、1回各鼻腔に2噴霧(レボカバスチンとして0.05mg)ずつを1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)噴霧吸入します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 鼻腔内噴霧用にのみ使用してください。
  • 添付された説明図に従って、正しく噴霧吸入してください。
  • この薬は懸濁液ですので、使用する時はその都度、容器をよく振ってください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の通常使う時間が近い場合は、忘れた分は1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 眠気が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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