癌治療しない選択に該当するQ&A

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膀胱癌・尿管癌の再発についての質問です

person 60代/男性 - 解決済み

先月の質問の続きになります。 2017年9月に膀胱癌が確認され、上皮内癌でグレードは3。TUR-BT後にBCG8回を2サイクル。維持療法としてBCG3回を2サイクル。 2019年に再発があり5回目のTUR-BT後に現在の病院に転院。 転院後に「光力学診断補助下内視鏡手術」。結果は膀胱内の腫瘍は確認されないものの、尿管の尿細胞診で陽性となり、尿管へのBCGの注入を その後は再発無しが今年1月まで続いていましたが、2月の尿細胞診で擬陽性(Atypical)になり、8月の検査まで擬陽性が続いていました(4月だけ陰性)。 ただ8月の尿細胞診において悪性疑い(Suspicious)となり、再度のCTと内視鏡検査を受けましたが、異常はないとのこと。 そして9月中旬に「光力学診断補助下内視鏡手術」と膀胱の細胞診、尿管の尿細胞診を受けました。 その結果、右側の尿管の尿細胞診で悪性(Malignant)が検出されました。 (内視鏡検査及び膀胱の細胞診では問題なし) 主治医からは、再度のBCGではなく、右側の尿管と腎臓の摘出を勧められています。 助言をお願いします。 質問1 説明では「再度のBCGの場合に、前回と同様のBCGの効果があるかがはわからない。効果がなくこのまま即時進行してしまう可能性もある。また転移他のリスクを考慮した場合に尿管・腎臓の摘出を勧めます」との内容でした。 再度のBCG注入を選択した場合にその後の責任はより私自身が負うことになります。選択を迷っています。 質問2 もう一度BCGで一定期間の効果が期待でき、その後に再度、再発が確認された場合に尿管・腎臓の摘出との選択はあり得ますでしょうか? BCGを選択して、尿管・腎臓の温存はリスクが大きすぎるしょうか?  同じような治療ケースではどのような選択がなされているのでしょうか?

3人の医師が回答

肺腺癌ステージ4 治療方法について相談です。その3

person 60代/女性 - 解決済み

私の母(68歳)です。肺腺癌ステージ4 骨盤、肩甲骨、脾臓に転移あり、EGFR変異あり、エクソン20変異陽性、その他全て陰性、PD-L1発現なし。 現在、ファーストラインとして、オプジーボとアリムタ、カルボプラチン、アバスチンを併用する治験に参加中です。現在のファーストラインの治療が終了した場合を想定したセカンドラインの最適な治療法について検討しています。 ドクターからはテセントリクをセカンドラインで使用する予定とお伺いしていますが、 エクソン20型変異というマイナーながんなので、いくつか選択肢を早い段階で検討しておいた方がよいと考えております。調べたところ、エクソン20型変異に対してタグリッソを使用する治験が国立がん研究センタで行われているそうなので、そちらに参加することを検討しています。その他、ポジオニチブというEGFR阻害剤についても治験がもうすぐ始まるようなのですが、こちらについては正確な情報を入手できていません。 また、1つ問題なのは、いずれの場合もファーストラインの治療が、オプジーボを含まないプラセボの治療グループだった場合は参加できそうなのですが、プラセボでなかった場合でも参加できるのかどうか不明です。 以上、流動的な部分も多いのですが、セカンドラインとして最も効果が期待できる治療方針についてご意見をいただけると幸甚です。

1人の医師が回答

更年期障害の治療と検査についてご相談お願いします

person 50代/女性 -

昨年4月頃から、動悸や立ちくらみ、倦怠感が急激に強い症状で出たため、かかりつけの心療内科で漢方薬を処方していただきました。最近までそれで落ち着いていたのですが、3週間程前からホットフラッシュの症状が突然出て、仕事に支障をきたす為、婦人科を受診しました。 出産経験がなく、初めての婦人科でしたので下調べをもっとすべきだったのでしょうが、十分な説明もないまま(わたしはそのように感じました)、子宮頸がん、子宮体癌の検査を受けました。ですがあまりに痛くて我慢出来ず、結局子宮体癌検査は出来ませんでした。 医師からは、後日検査を受けるように、またホットフラッシュはホルモン療法で1ヶ月分パッチを貼るよう言われました。 ホルモン数値もわからず、治療の選択肢やメリットデメリットの説明、癌検査を今日すぐこの場ですることの必要性の説明がなく、もうこの病院には行きたくありません。 ほかの病院で更年期の治療を受けたいと考えていますが、ほかの病院でも同じ対応になるのでしょうか? また、子宮体癌検査を受けに行くことは考えられません。この検査の必要性、また代わりに出来る検査方法がありましたら教えていただきたいです。 どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

乳がんの術後補助治療について

person 30代/女性 -

11月6日に左乳がんの全摘出手術を受けました。 先日、術後病理結果を知らされたのですが術前のマンモトーム生検の結果よりも悪く術後補助治療の提案内容に戸惑っています。 病理結果 浸潤がん 浸潤部の大きさ10mm 広がり53mm センチネルリンパ節生検 転移あり 1/2 (2.85mm) 腋窩リンパ節郭清なし ステージ2A ER陽性 PgR陽性 HER2陰性 核異型度3 ki67 22.6% 脈管侵襲あり センチネルリンパ節の術中の迅速診断では1.3mmの微小転移との診断だったため郭清は行われませんでした。 今後の治療として ・手術のみの場合 10年生存率 76% ・ホルモン療法10年 タモキシフェン内服(リュープリン注射5年) 生存率7%上乗せ ・抗がん剤 TC療法(ドセタキセル・シクロフォスファミド)4クール生存率3%上乗せ ・放射線照射25回 を提案されました。 ・悩ましいのは抗がん剤は「念のため」であるため必須ではないとの事。しかし年齢が36歳である点から「可能であれば追加した方が良いがQOLの観点から選択しない患者さんもいるためどうするのか選択して欲しい」との提案だった点です。 ・また「この治療はこの病理結果の患者に対する標準治療ですか?」と質問をしたところ「この治療を提案する医師は60%位だと思う。残り40%は化学療法を省略するかな」との返答だった点です。 初発のがんであるため化学療法でもしかしたら根治を目指せるかもしれないと思う反面、副作用に対するイメージの悪さから返答を決めかねています。また上乗せ効果も想像よりも低く驚いています。 治療を受けている医療機関ではオンコタイプの取扱が無いのか説明はありませんでした。 一般的な範囲で構いませんので術後補助治療の方針についてご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

今後の治療について

person 50代/女性 -

昨年左3月より左乳房癌の術前化学療法中です。 FEC100、ハーセプチン+パクリタキセルを経て 9月22日から タイケルブとゼローダを服用中です。 左脇下リンパと腰骨に転移があり 4週間に1度ゾメタの点滴を受けています。 患部は自潰が進み ほぼ平面となった胸の表面はゴツゴツとただれてメトロニタゾール軟膏を塗ったガーゼと板オムツをあてています。 10日ほど前から腰に違和感を覚え 先週の診察で主治医に話し 明日CTを受けることになりました。(CTは定期的に撮っていて元々年明けには予定されていました。) もし悪化していた場合 今後 どんな治療が選択肢として考えられるでしょうか? また 自潰した胸が最近痛み始めロキソニンを飲み始めましたが 効いているのかいないのか……… とくに入浴後など 血行が良くなってか就寝時にズキズキと痛みます。 今後 外科的な対処などで痛みを緩和することは可能でしょうか? また 最近 腫瘍マーカーの数値が上がり始め 現在は様子を見ながら続行中ですが 次の手段としては ハラウ゛ェンも視野に入れるそうです。 選択肢があるうちはまだ良いのですが 私の様に現在は手術不可能と言われている状態でも 今後なんらかの対処の可能性はあるのでしょうか? 『たとえ手術不可でも癌と共存してでも生きて行きたい。』と 先生に申し伝えましたが やはり時折不安でたまらなくなります。 ガイドラインに沿った所謂 標準治療を受けさせて頂いていると思いますが… 他の選択肢等 ありますでしょうか? 現在は地方の総合病院の外科にお世話になっていますが 同病の方の知り合いもおらず 情報は先生とネットのみです。 半年から年内いっぱいを目標に自宅のある東京の病院へ転院の準備もする予定です。

1人の医師が回答

下咽頭癌からの転移

person 40代/女性 -

以前にも質問させて頂いた者です。下咽頭癌ステージ4リンパ節転移で6月に喉頭全摘の手術をしました。術前に肺転移の疑いがあるものの、癌による気道を確保しなければならず、手術を優先にしたしだいです。もしかしたら肺の転移の可能性も否定できないとのことで、術後に放射線治療と化学療法シスプラチン3クールを行いました。耳鼻科的には経過も良かったのですが、先日のPETで肺に小さいながらも5つの転移を認められ、今後の治療方針は呼吸器外科の先生の判断になるようです。耳鼻科の主治医のお話では5か所もあるとおそらく手術の適応はないだろうとのこと、選択は抗癌剤を飲んでいくか、まったく治療もせずにいくのか、来週の呼吸器外科にかかる前にある程度考えをまとめてきてきださいと言われ、今、途方にくれています。もし適応ならば5つすべて取りきれるのか、ただその場合、へたにいじると癌細胞が飛び散るということがあるとも聞きますし、体にも負担が大きいような気がします。また、抗癌剤を飲み続けることにも副作用などの不安があります。この先、どうしたら良いでしょうか?高額ではありますが、陽子線などの治療は可能なのでしょうか?一番余命を長引かせるのはどの治療方法が良いのでしょうか?色々なご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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