前立腺癌手術後に該当するQ&A

検索結果:1,131 件

大腸がん肺のみ転移について

person 50代/男性 - 解決済み

よろしくお願いします。50歳半ば男性です。 2024/9 大腸がん発覚 2024/10 手術、3b確定 2024/12 カポックス開始(4クール予定) 2025/1 免疫低下が重なり、3クールにて終了、4~8クールカペシタビンのみに変更 2025/10 肺(左右各2つ)のみ転移確認、大腸部は問題なし 2025/12 右肺下部1/3切除、術後問題なし。左部の転移がんは極小のため経過観察 2026/4~ 検査後手術予定 家族歴 父親:前立腺がん寛解(80代、ご存命) 現在までの状況は上記の通りです。 4月以降の手術は、転移部を「左肺最下部にほんの少し転移があるので、ちょん切る程度で終わる(医師の説明のまま)」ような状態だそうです。 大腸がんは直腸と結腸の境目だったそうですが、結腸がんとして診断されていたと聞いております。 肝転移はありません。 初回の術後より3ヶ月に1回血液検査、プラス6ヶ月に1回CT、プラス1年に1回大腸内視鏡検査を行っております。 ・かなりコントロールされているように思いますが、やはり今後も大腸からの再発の可能性はありますでしょうか? ・今後腹膜播種(これが一番怖いと思っております)になる可能性もありますでしょうか? ・肺転移は血行性転移だと思いますが、やはり今もまだ血液内にこぼれたがんがあると考え、次回の肺手術後は術後補助化学療法の対象になりますでしょうか?その際はFOLFOXが最有力でしょうか?(そんなことを言っている場合ではないとは重々承知のうえで、髪の心配をしております…) 大切な方がこのような状況になり、とても混乱しております。 ご教授くださいますようお願いいたします。。

2人の医師が回答

肺癌のリンパ節、膵臓への転移

person 70代以上/男性 - 解決済み

先日来相談させていただいている78歳男性です。 3年前の肺がん手術への定期健診(PET)でリンパへの転移が見つかり、膵臓にも集積がみられるということで。EUS-FNAの検査をしました。 結果が本日出て、膵臓癌は肺がんからの転移であることが判明しました。 質問です。 1)膵臓癌が肺がんからの転移であることが判明した以上、膵臓への手術(例えば切除)は選択肢として全くないものでしょうか? 2)肺がんからの転移ということで、肺がんの治療が優先されると聞きますが、 化学療法が唯一の治療法と聞くのですが、タグリッソ(3年前の施術後には使用せず、またEGFR適用と聞いています)の有効性(転移したすい臓がんへ)はどのくらい報告されていますか? 3)タグリッソ+抗がん剤の治療もあると聞くのですが、その有効性(転移したすい臓がんへ)はどのように報告されていますか? 4)肺がんへの化学療法が転移したすい臓がんにどのくらいの有効性が報告されていますか? 5)一般的に膵臓癌はその進行性が早いと聞くのですが、転移したすい臓がんもその進行性は早いのでしょうか? 6)実は前立腺がんも併発しており、放射線治療を3月から開始(9月に判明、今ホルモン注射を打ち、3月から開始予定)なのですが、肺がんへの化学療法(タグリッソ+抗がん剤)はその放射線治療に悪影響は及ばしませんか? 以上アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

主に朝の痰と鼻汁が治りません

person 60代/男性 -

64歳、男性です。 朝、起床後に洗面をした時から、痰と鼻汁が、3か月続いています。痰は気管から出てくるような感じで、粘り気があります。色は透明に白い色が混ざった感じです。鼻汁も粘り気があり、色は透明です。また、朝方、1時間程度のウォーキングの最中も、痰を吐き出し、鼻汁もかなり出てくる状態です。 病院からの処方は、1日3回のカルボシステインと就寝前のモンテルカストという薬を飲んでいますが、一向に効いていないようです。 昼から夜の痰と鼻汁は、朝よりだいぶ落ち着いています。 また、半年の間、耳鳴りも発症し、漢方薬と西洋薬の組み合わせでも、こちらも状況は変わりません。なおタバコは吸っていません。 耳、鼻、のど、肺という器官が絡んでおり、まずは、肺がんや上咽頭がんが心配です。また、喘息でもこのような症状は出るのでしょうか。 私は2017年に前立腺がんを患い、全摘手術を受け、その後は年2回、肺から骨盤にかけての造影CT検査と、血液検査を受けております。これは、大学病院の先生が、悪性度の高い導管癌であることから、このようなフォローをしていただいております。 その他の症状は、今のところありません。 このような症状で、どのような病気が考えられるのでしょうか。専門の先生の意見をお聞きできたらありがたく思います。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

前立腺がん重粒子線治療の4年後、血尿が始まり治療方法を検討しております。

person 50代/男性 - 回答受付中

前立腺がん重粒子線治療の4年後、最近 尿の最初に少しの血尿(薄いピンク~薄いワイン色)が出るようになり、専門の泌尿器科でCTやエコー、血液検査、尿検査、膀胱内視鏡検査等を受けた結果、「ガンや結石等の病気の可能性は低く、膀胱や前立腺付近の粘膜に炎症が多く見られるため放射線による副作用の膀胱炎の可能性が高い」との医師の診断で薬による治療を約1ヶ月続け症状は多少ましになったのですがまだ血尿が少し出るため治癒を目指せる治療方法を検討しております。 1.経尿道的凝固術について まず医師から勧められたこちらの入院手術治療を受けることを検討していますが、効果はどのくらいの確率で期待できるのかなど、ご意見、アドバイスをお願いします。 2.高気圧酸素治療について 1の治療の抑え的に将来の再発をできるだけ少なく止血効果を維持するために1に引き続いてこちらの通院治療も受けたいと思いますが、効果がどのくらいの確率で期待できるか、どれくらいその効果が維持できるかなどについてご意見、アドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

前立腺がん、検査が長引き、治療がなかなか始まらず不安です

person 60代/男性 -

2月の健診の結果、3月上旬にPSA値45.8(2年前は3.9)が判明し、受診病院からの紹介状をもって翌日に地域の大きめの病院を受診、再度のPSA検査(55.2)やMRIを含む検査を3月に行い、生検を4月中旬に実施、5月中旬にグリソン・スコア4+4=8との結果が出ました。この時点でMRIの結果がでたときには説明がなかった片葉の浸潤の可能性について、画像を示しながら担当医が言及しました。 また、当該病院では手術や放射線治療はできず、それを実施するには近隣の大規模病院3つのどれかに移る必要があるとの説明を受けました。同日、CT検査を受けた上で、挙げられた病院の1つで骨シンチ検査を1週間後に受け、その1週間後に2つの検査結果を当該病院で受ける予約をしました。   初診から現在まで2か月経ちました。この後、治療開始はさらに1か月以上かかるかと思います。短期間でPSA値が上昇している中で、治療がなかなか開始されず不安です。初診から治療開始まで3か月程度の期間がかかるのは通常のことなのでしょうか。   また、腰や肋骨に痛みを感じることがあり、骨転移していることを危惧しています(父親も前立腺がんから骨転移が原因で亡くなっています)。骨シンチ検査で転移が判明した場合、はじめからトリプレット療法を希望しようと考えていますが、担当医は同療法に懐疑的でした。薬物療法だけならば当該病院でも実施可能とのことでしたが、手術や放射線治療の可能性も考えて、それが可能な病院に移った上でトリプレット療法を希望した方がよいでしょうか。その場合、治療開始がさらに遅くなると思われますが、その程度の時間差は問題ないでしょうか。

1人の医師が回答

前立腺がんホルモン療法の継続の可否について

person 60代/男性 - 解決済み

以前相談させてもらった者です。生検(2022/6)では T2aN0M0 グリーソンスコア3+4=7 でしたが、ダビンチにより全摘手術(2022/10)後の病理検査では T3bN0M0 グリーソンスコア4+5=9 となりました。全摘後3週間後のPSAが0.395で細胞レベルの取り残しがあるようなので術後2ヶ月後にIMRT専用機によるリニアックの救済放射線療法を実施(2022/12〜2023/1 1回2グレイを33回、計66グレイ) 。現在ホルモン療法(ビカルタミド内服+リュープリン注射)を手術後3年3ヶ月経過した現在も継続して行っております。PSA値は救済放射線療法を実施後現在まで0.025以下を保っています。ホルモン療法による体感できる副作用はホットフラッシュが時々ある程度で大きな副作用はありましせん。 上記の状況を踏まえて6月に主治医と今後の治療について相談する機会があります。 ホルモン療法は「3年で継続の可否を見直す。」と以前担当医から聞いた記憶がありましたので、 ご相談したい内容が以下です。 1,現在3年3ヶ月ホルモン療法を継続していますが、このまま継続した方が良いでしょうか。  現時点ではホルモン療法を中止してみないと、PSA値が上昇するかどうかは、わからないと思いますが、ホルモン療法を中止してPSA値が上昇した時点で、再度ホルモン療法を再開した場合は、ホルモン療法を中止しないで継続していた場合と比較して、前立腺がんが再発する可能性が高まるでしょうか。 2,ホルモン療法を中止してPSA数値が上昇してきた場合、現在と同じホルモン療法を再開するのでしょうか。 現在ホルモン療法による身体的負担はそれほどないので、現在行っているホルモン療法を継続しても問題はありません。 いずれにしても、できる限りがんの再発を抑えたいと思っています。 お手数ですが上記1、2の相談にご教授頂けると幸いです。

1人の医師が回答

前立腺がん再発時のPSMA-PET検査とオリゴ転移

person 60代/男性 -

2021年7月に前立腺がんの全摘手術を受け、その後ホルモン療法と救済放射線治療を経てしばらくPSAはゼロ(測定限界値以下)に落ち着いていましたが、1年ほど前からPSAが徐々に上がり始め直近(今月)の測定値は0.69でした。近い内にPSMA-PET検査を受け、オリゴ転移が見つかれば放射線照射を受けたいと思っています。主治医もPSMA-PET検査を受けることは推奨しており、いつでも紹介状を書くとの申し出がありましたが、とりあえず3ヶ月後のPSAの数値を見てみましょうということになっています。 オリゴ転移への放射線照射により寛解や根治が期待できるとは考えていませんが、ホルモン療法の再開を後ろ倒しにでき、結果としてCRPCへの移行を遅らせることができるものと思っています。 以下の質問について、お答えいただきたくお願いします。 1. PSMA-PET検査を受けるのに適したPSAの値はどのくらいですか?(保険が適用されず検査費用が高額なため、PSAが低い時に検査を受けて転移箇所が特定できなかったという事態を回避したい) 2. オリゴ転移への放射線照射によってPSAはどのくらいの期間どのくらいの値まで下がることが期待できますか? 3. 下がったPSAが再上昇し、再度PSMA-PET検査受けてオリゴ転移へ放射線照射をするというプロセスは、どのくらい繰り返しが可能でしょうか? 4. 上記3のプロセスの繰り返しができなくなる判断基準は何でしょうか? 5. その後はホルモン療法の再開というのが唯一の選択肢でしょうか? 臨床例は少ないと認識していますが、ご見解をいただければ幸いです。

1人の医師が回答

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