静脈血栓症に該当するQ&A

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足の外傷後の経過 打撲からの脂肪血腫手術後経過が悪い

person 60代/女性 -

母の足の外傷後の経過について相談です。 【経過】 7/7:職場で滑車が突然倒れてきて足を強打。労災で治療中。当初は全治2週間程度と言われました。 7/8:写真1 7/9:写真2 その後も腫れ・痛みが改善せず、 7/21:蜂窩織炎が確認され抗菌薬を服用(写真3)。 7/24:血腫があり手術(写真4・5)。脂肪組織の壊死もあったと説明されました。術後は蜂窩織炎に対して、より強い抗菌薬を4日間服用しました。 8/6:術後の状態(写真6)。その後、創部は閉じています。 9/6:立ち仕事後の状態(写真7・8)。 安静時の腫れは以前よりかなり改善していますが、立ち仕事をすると再び強く腫れ、痛みも増します。約5時間立ち仕事をした際にも悪化しました。 9/9現在:写真9・10。 受傷から約2か月、術後約1か月半です。創部は治癒し、全体として腫れは改善していますが、立位で腫れ・痛みが再燃するため通常勤務に戻れていません。 現在も痛みのためロキソニンを約3週間服用しています。 また、皮膚科で約2,000円で購入した弾性ストッキングを使用していますが、むくみにあまり効果を感じません。 【質問】 1. 強い打撲→血腫・脂肪壊死・蜂窩織炎→手術という経過では、2か月経っても立ち仕事で腫れや痛みが出ることはありますか?回復に3~6か月など数か月かかることもありますか? 2. 安静時には改善するのに立位で腫れ・痛みが強くなる場合、単なる回復途中でしょうか。それとも静脈・リンパ・軟部組織などの問題を精査すべきでしょうか? 3. 外傷・手術・活動量低下もあったためDVT(深部静脈血栓症)や静脈還流障害が心配です。下肢静脈エコーを受ける意義はありますか? 4. 血管に問題がなければ、MRI等で残存血腫や軟部組織を調べる必要はありますか?受診するなら整形外科・血管外科・形成外科のどこが適切でしょうか? 5. ロキソニンを約3週間必要としていることは、この経過では珍しくありませんか?継続服用による胃腸・腎機能への影響や血液検査の必要性も知りたいです。 6. むくみが強いため、現在より圧迫圧の強い医療用弾性ストッキングを希望しています。DVT等を検査していない状態で自己判断で強いものを使用してよいでしょうか?血管外科等で診察を受け、適切な圧・サイズを選んでもらうべきでしょうか? 本人は「このまま治らないのでは」と非常に不安になっています。写真の経過も含め、全体として治癒方向にあり、今後さらに改善が期待できる状態なのかも教えていただきたいです。

5人の医師が回答

麻酔とジェノゲストの併用について

person 30代/女性 -

近々眼瞼下垂症の手術を受けることを検討しています。 局所麻酔及び緊張緩和のための静脈麻酔を使用し、手術時間は1時間半程度の予定です。 私は2年ほど前から子宮内膜症を理由にジェノゲストを服用しており、そのことを眼科に伝えると、ピルを服用している場合は術前4週間/術後2週間の休薬が必要と言われました。ジェノゲストであることを伝えても、リスクはゼロではないからとのことです。 しかしネットで検索してみると、ジェノゲストは一般的に麻酔のための休薬の必要はないこと、むしろ通常のピルを使用している方が麻酔に備えてジェノゲストに切り替える場合もあることなどが記載されています。 かかりつけの婦人科に相談した際も、ジェノゲストであれば問題ないと言われました。 もちろん最終的には執刀医の判断に従うことになるとは思うのですが、子宮内膜症があるためできれば6週間の休薬は避けたいのが本音です。 眼瞼下垂症の手術をする際、ジェノゲストであってもリスクを考慮して休薬させるのはよくあることなのでしょうか。また、ジェノゲストを休薬することで一定血栓症のリスクは下がるというのが医学的に一般的な見解なのでしょうか。 ご意見頂けますと幸いです。

3人の医師が回答

30歳女性 ピル副作用による血栓症が心配です

person 30代/女性 -

低容量ピル(マーベロン28)を3年ほど継続服用しています。最近右のふくらはぎに痛み・違和感があり、薬の副作用による血栓症が心配なのですが、ピルを中断した方がいいでしょうか。また、何科を受診するのが適切でしょうか。 3年間のうちこのような症状が出たのは初めてで、最近はこまめに水分を摂ることを怠っていたことも原因のひとつかと反省しています。 <症状・経過> 2023年4月 ◯マーベロン28服用開始 ・オンライン診察による処方 2026/4/30 ◯右ふくらはぎに強めの痛み ・起床時から就寝時まで1日中痛みが続いた ・仕事はデスクワークで、夕方くらいに痛みが強くなり、姿勢を変えたりして耐えた ・通勤時も右足を若干引きずって歩くほどの痛み、階段を降りるのも辛い ◯朝起きた時に両頬全体が赤く火照っている感じ、触ると熱っぽい →午前中のうちに完治 5/1 ・昨日の強い痛みは消え、筋肉痛のような軽い痛みは残っている ・最寄りの循環器内科受診、Dダイマー検査を受け、数値は0.7 →数値的にはグレーだが、血栓症の心配は無いだろうとの医師判断。(下肢静脈エコー検査は見送り) 5/2〜5 ・軽い痛みも消えたが、痛かった部分に若干違和感が残っている ・実家に帰省。水分を多めに摂りつつも、新幹線や車移動も多く、右ふくらはぎの違和感が毎日続いていた。 ・まっすぐ立っているとじんじんと痛くなってくる感じ。(歩き過ぎた日によくある感じ)腰掛けたり足を高く上げると緩和される。腫れや熱感は無く、押しても痛みはない。

4人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮筋腫による子宮全摘に伴う卵巣摘出について

person 40代/女性 -

【基本情報】 ・現在49歳6ヵ月 ・子宮筋腫による過多月経により、子宮全摘(腹腔鏡)および卵管摘出を予定 【症状・経緯】 ・レルミナ服用前:定期的な生理あり。ただし出血期間が長く、周期も延びていた ・昨年〜今年の春:レルミナ服用(6ヵ月) ・レルミナ中止後1ヵ月半(ジエノゲスト切り替え):生理復活。服用前より大量出血、期間も長く、約1.5ヵ月周期で生理になっている 【検査・診断】 ・エコーで卵巣に問題なし ・簡易検査ではあるが、昨年測定した骨密度が同年齢と比べて低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)あり ・最近、網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状あり ・脳外科・循環器科を受診したところ、動脈硬化・心筋梗塞の所見はなし ・レルミナ服用中にコレステロール値が初めて正常範囲を超えた。中止3ヵ月後の値は正常に戻った 【家族歴】 ・母が乳癌(異時性両側性。40代と65歳で発症) ・叔母も40代で乳癌 ・BRCA検査は未実施 ・姉が二人いてどちらも50代前半で閉経。 【担当医からの説明】 ・年齢的にちょうどどちらでもよい年齢と言われている ・卵巣を残した場合、今回の腹腔鏡手術による癒着が、将来の卵巣癌手術のリスクになりうると言われた ・更年期症状にはHRTがあると言われた 【卵巣も摘出したい理由】 ・卵巣癌のリスクをほぼなくせる ・残して卵巣癌になった場合、今回の手術による癒着が手術リスクになる ・母・叔母の乳癌歴から、BRCA陽性の可能性があるのではないかと考えている(その場合は卵巣摘出したい) 【卵巣摘出をためらう理由】 ・骨密度がすでに同年齢より低め ・大動脈弁閉鎖不全症(中等度)があり、卵巣摘出による心血管系への影響が気になる ・網膜静脈分枝閉塞症疑いの症状があり、経口HRTの血栓症リスクが気になる ・経皮HRTではコレステロール低下作用がないと聞いた ・卵巣癌による死亡率は減るが、他のがんや心血管系疾患などが増え、全体の死亡率は変わらないという情報を見た ・卵管摘出により、ある程度卵巣癌リスクも減少するという情報を見た 【相談したいこと】 ・既往(大動脈弁閉鎖不全症、骨密度低下、網膜静脈分枝閉塞症疑い)やHRTの選択肢、家族歴を踏まえて、卵巣を摘出すべきかどうか迷っている ・最も後悔するのは卵巣癌になったときだが、骨粗鬆症や心血管系への影響は確実に出てきそうで、判断が難しい

2人の医師が回答

麻痺がでるタイプの偏頭痛、予防の注射に関してと発作時の緊急性について

person 30代/女性 -

昨年より右側口周り、頬、腕や足の痺れや脱力感(時々左にもおこる) 頭痛のない閃輝暗点 片側喉のしめつけや目のかすみ、目眩、吐き気などで何度も脳卒中を疑われ1年で10回近くMRIやMRAをとりました 白い点々が多い以外は異常なく原因不明 直近ですと今年1月にも一度とっています。 原因不明の中大学病院に紹介になりそこで 脳卒中のような症状を来す特殊な偏頭痛かもしれないとの診断がでました。 ほぼ毎日何かしらこの偏頭痛であろう発作がでています。 大学病院の脳神経内科に一ヶ月に一度かかっています。 その他持病としては間欠性WPW症候群疑い、PSVT疑い、冠攣縮性狭心症疑い、一過性のQT延長を確認で循環器に通院中です。 昨年原因不明の深部静脈血栓症の既往歴あり。エリキュースで完治で現在薬は飲んでません。 脳卒中のような症状を起こすので実際に脳梗塞を起こしてるかどうか 毎日起こる度に検査するわけにもいかないのですが、本当に緊急性がある時とこの麻痺があるタイプの偏頭痛の発作で緊急性が無い時の違いってありますか? 全く同じですといざと言う時分からないなと不安で… 主治医には麻痺が出るタイプの人は脳梗塞になったりすることを考えてもミグシスがいいと思うということでミグシス5を朝晩に内服してますが イマイチ効果が弱い気がします。 注射の話しもあがっていますがこの麻痺タイプの偏頭痛に絶対効くかどうか分からないみたいですが注射の方がいいでしょうか? また上記の循環器問題に加えアレルギー体質、薬の副作用がでやすい問題を抱えている場合第一選択薬(注射)はどれになりますでしょうか? 次の受診までまだかなり日数がある為こちらで質問させて頂きました。 珍しいタイプの偏頭痛ということであまり情報がなく困っています。 またこの稀な偏頭痛に関しては偏頭痛性脳梗塞の危険があるともネットで見かけて 30代後半であること、毎日発作がでていることから脳梗塞の不安もあります。 発作時レイボーも処方されてますが、毎日子供のことで運転が必須な為試せていません。 それは主治医にも伝えていていざとなったら頭痛に対してカロナールを飲んでいます。 この疾患のせいで仕事もなかなか出来ず大変困っています。 今日もお昼すぎから右半身の痺れや脱力感が出ていてずっと続いていてます。 一時的に右側背中肩甲骨のとこも酷いこりというか痛みになってマッサージしたりしました。

6人の医師が回答

72歳持病なし 肺炎による38度から39度7日目 入院中 医師からの説明なし

person 70代以上/男性 -

とても家族で不安が募り、伺いたいです。 持病なし、喫煙習慣なしの父(72歳)は娘の家に泊まりに来てるお盆の8月11日朝温泉利用後寒気がするとのこと。12日朝から37.3℃、その後38.2℃まで発熱。外来で新型コロナ・インフルエンザは陰性、「肺炎の可能性があるため経過観察」とされブルフェンとカロナールを処方されたが、高熱が続き、呼吸が荒くなってきたため、14日夜に救急搬送され入院した。肺炎と診断され、炎症反応CRPは20、酸素なしではSpO₂90%、酸素3L投与で95%程度。肺に少量の水がたまっているとも説明された。意識はあり、受け答えはしっかりしている。 14日午前から抗菌薬点滴を開始。同日39.9℃まで上昇したが、着替えとカロナール後に37℃台まで低下。ただし、薬が切れると再び発熱する状態が続いた。 15日に別の抗菌薬レボフロキサシン(クラビット)が追加され、血液・尿検査、胸部画像検査、造影CTを実施。深部静脈血栓症の可能性も指摘された。 16日にはダラシンSも使用され、抗菌薬は計2種類と聞いている。点滴はラクテック、生理食塩水、ヘパフラッシュなど。17日には心臓エコーも行われたが、各検査結果や敗血症・他臓器への影響について十分な説明はまだ受けていない。 発熱は12日から続き、15日15時39.1℃→解熱剤後17時37.5℃、16日夜37.9℃、17日朝38.4℃、15時39.6℃→カロナール後36.6℃、23時に再び39.0℃。17日夜には酸素カニューレが外れてSpO₂が低下した。血圧は96程度で、発熱時に下がる傾向がある。 症状は激しい咳、息切れ・速い呼吸、痰がほとんど出ない、しゃっくり、気力低下、尿が少量。頭痛はなく首は動かせる。 食事は5日ほどほとんど取れず、毎日牛乳や米数口程度。 17日に持参した卵粥約1/3、冷奴約1/5、R-1、味噌汁約1/4、リンゴ1/8は摂取できた。 18日現在38°であり、カロナールで36度台には下がるが、6時間後には再熱することを繰り返ししている。 体力低下と共に、気力が低下しており、不安が募る。 原因として温泉歴によるレジオネラ、虫歯・脱落した詰め物による口腔由来などを家族は心配しているが、いずれも未確定。総合病院だが、外来の神経内科専門医が担当し、3日不在で家族説明なし。予約必要とのこと。 現状は高熱と酸素需要が続いており、治療効果、原因菌、敗血症の有無、腎臓などの臓器機能、栄養・尿量の管理について早急な再評価と説明を希望している状況。 1.自宅療養する人もいるとの話だったが、本当に命に別状はないのか 2.この状況は悪化してるのか、横ばいなのか 3.敗血症や髄膜炎の可能性はないのか 4.通常どれくらいで熱が下がるのか 5.血液培養は基本しないとのことだが、本当にそれが通常の治療なのか 6.どれくらいが転院などを考慮する目安なのか 7.気になる症状は? 8.肺炎による半年後の寿命が300日を切るだったり、生存率50などを聴いて不安である。 どうか、教えていただきたいです。。

12人の医師が回答

高齢者の抗凝固療法について

person 70代以上/女性 -

94才の母についてご相談させていただきます。 嚥下障害により頚から中心静脈栄養をしております。 発熱が続き血液培養も陽性のため検査したところ、上腕から鎖骨下静脈にかけて大きな血栓があり、血栓性静脈炎と言われました。 暫く抗菌薬で様子を見ていましたが血栓が小さくなるどころかCVの先端近くまで伸びてきてしまい、抗凝固療法を提案されました。 内服できないので、経鼻胃管でDOACという薬を直接体内に投与する方法だそうですが、超高齢や血小板が低くアザもできやすいなどから大出血リスクを考えて断念したため、治療終了ということで元の病院に戻りました。 そこで、戻った病院で再度抗凝固療法のことをお聞きしたら、経鼻胃管からの投与ではなく、中心静脈からの点滴のほうが良いと言われました。 経鼻胃管からだと、例えば5mlなら5ml、10mlなら10mlと一定量の投与しか出来ないから、やるなら点滴のほうが良いと説明されました。 先週の採血結果は アルブミン 1.6 AST 31 ALT 9 クレアチニン  1.33 eGFR 28.5 赤血球     2.49 ヘモグロビン  7.7 血小板     7.1 PT比      1.10 INR 1.10 APTT 33 Fib       96 ダイマー    9.2 でした。 今は、肺炎にも罹ってしまい治療中です。 このような状態で抗凝固療法を受けることは、かなりの出血リスクがあるのでしょうか? 前の病院と今の病院の治療法の違い(経鼻胃管からか点滴からか)について、どちらが本来行われている治療になるのでしょうか? DOACにも種類がありますがどれが出血リスクが少ないのでしょうか? ワーファリンとDOACなら、やはりDOACのほうが出血リスクは低いのでしょうか? 血栓に細菌が感染している状態なので、血栓がある以上TPNを続けることは菌にも栄養が行くことになり再燃や塞栓症のリスクがあるので、抗凝固療法を行わないのであれば抗菌薬も同時に投与し続けなければならないので、血栓が消えてくれるなら家族としては何とかお願いしたいと正直今でも悩んでいます。  

7人の医師が回答

静脈瘤に血栓があります。

person 40代/女性 - 解決済み

次の2点についてご意見いただきたいです。宜しくお願いします。 1.経過観察で大丈夫なのか? 2.搭乗(国内線)に問題はないか? 右ふくらはぎの静脈瘤に血栓があります。9月に手術予定だったのですが、8月に血栓の一部が飛んだ症状が2回起きました。その後の受診で、手術や処置による合併症の危険回避のためと手術が見送りになり、痛くなったら再受診となりました。今は弾性ストッキングを履いて経過観察中です。担当医は搭乗予定を把握しています。 既往症はありません。 右ふくらはぎの経過 2021.8→2〜3度の火傷。 2022.7→CTで腫瘤疑いを確認。     (火傷から4センチ横) 2024.9→激しい痛み、硬い触りあり。 2026.7.11→同上。 2026.7.15→CTで腫瘤微肥大を確認。 2026.7.28→エコーで静脈瘤、血栓と診断。       夜から痛み始め、家事と入眠      困難(寝付くまで2時間)。 2026.7.30→同上、右膝裏の痛みが追加。 2026.8.1→右膝裏痛は消失。      ふくらはぎ痛は2026.8.10にかけ      増大。入眠困難、睡眠中に痛み      で目覚める。 2026.8.11→起床時、全ての症状が消失。      10時過ぎ、視界がぼやけ一瞬の            意識消失。前頭に痺れ。頭重い 2026.8.12→脳神経クリニックでMRI。      所見なし。血栓の欠片が飛んだ      可能性あり。 2026.8.19→総合病院の皮膚科にてエコー。      静脈瘤と血栓を確認。受診後      胸に違和感あり。 2026.8.20→同病院の形成外科で診察(触診)      後、胸が重苦しく胸痛、背部痛      脂汗、血圧上昇で救急外来へ。      レントゲン、心エコー、血液      検査は所見なし。心電図は搬送      直後は所見あり。アセリオ静注      液点滴2時間後に帰宅。救急医      より次回同様の症状時は心臓      血管外科を受診するよう話あり 2026.9.10→形成外科でエコー。以前より      小さくなっている血栓を確認。      手術延期で経過観察の診断。

5人の医師が回答

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