神経症に該当するQ&A

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【耳鼻科異常なし】鼻うがいで消える原因不明の鼻の異臭に一年以上悩まされています

person 30代/女性 - 解決済み

【プロフィール】 30歳、女性。2025年2月頃より鼻から原因不明の異臭が発生し、現在は1日5〜7回の頻度で発生し、異臭が来ない日はない状態。 花粉症、鼻炎、副鼻腔炎などの鼻トラブルの既往なし。 基本的なアレルギーなし。健康診断異常なし(ストレートネックあり)。 コロナ罹患歴2回(嗅覚・味覚障害なし)。 【症状の特徴】 ・常時臭いがするわけではない ・会話中(7割)、鼻をすする(2割)、何もしていない状態(1割)で発生。物理的刺激が9割のトリガー ・鼻うがいで即時消失(臭いが来るたびに実施・現状唯一の対処法) ・短い仮眠でも消える。就寝中は無症状。起床後に動作を開始すると確実に来る ・風邪のとき、睡眠中は無症状 ・嗅覚は正常。鼻づまり、鼻水、後鼻漏なし ・煙や焦げ臭いではない不快な臭い 【受診歴】 耳鼻科3院、歯科1院を受診。耳鼻科のCTで「歯性上顎洞炎の可能性」を指摘されたためかかりつけ歯科でもCTを確認したが、「上顎洞の影は3年前からあるもので今回の異臭の原因とは断定できない」との診断。 全院のスコープ・CT・上顎洞穿刺(両鼻・膿なし)のいずれでも「鼻の中は綺麗」と言われ異常なし。 クラリスロマイシンを計2回(各1ヶ月)服用するも効果なし。 嗅覚刺激療法(レモン、ニンニク等を朝晩嗅ぐ)を2ヶ月以上実施するも効果なし(長期継続が必要なことは承知しており再開予定)。 【EATの経過】 2025年12月より約10日に1回のペースで計8回実施。 スコープでは「炎症なし」の所見だが施術時に出血あり。 1〜2回目は短期的に臭いのレベルが低下する感覚があったが以降は停滞。 出血量は回を重ねるごとに減少。 間隔が2週間以上空くと臭いの強度が明らかに増すことから、一定の抑制効果はある可能性が高い。 【薬について】 ▼現在試験中(2026年2月末〜):プソフェキ配合錠、フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液。同様の症状の方がEATとの併用で劇的に改善したという情報がきっかけ。服用4日目頃より鼻の奥にツンとした軽い違和感あり(異臭とは別の感覚)。 ▼服薬歴:アトモキセチン(発症と同時期・中断後に一時消失、現在服用していない)、ブロチゾラム・デエビゴ(再発時期と一致・断薬後も変化なし)、黄体ホルモン剤(服用から2年以上経過しているため無関係と推測)、当帰芍薬散(1ヶ月・効果なし)、亜鉛サプリ(3年以上服用中・2025年8月時点の亜鉛値は90以上で欠乏症ではないと思われる)。 【質問】 主治医には親身に対応していただき感謝しておりますが、原因が特定できていない点が課題です。 1. 耳鼻科でまだ受けていない有効な検査はありますか? また、MRIや神経学的検査など耳鼻科以外のアプローチで有効な検査があれば教えてください。 鼻うがいで即時消失することから、臭いのもととなる何かが分泌されているのではないかと推測しています。 2. 「鼻うがいで即時消失」「物理的刺激がトリガー」「睡眠中・風邪時は無症状」という特徴から、嗅覚神経の誤作動や中枢性の異常、その他の疾患が考えられますか? 3. 次に受診すべき科・専門外来を教えてください。 4.効果が得られそうな治療があれば教えてください。 現状手詰まりです。どんな些細な情報でも構いません。何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

イフェクサーと立眩みと失神の関係

person 50代/男性 -

2025/10/5から胃腸を壊し、食事調整を失敗し、2025年年末には体重が10kg減、そして2026年2月にはさらに2kg減となりました。 ただ、その体重減の影響で、いろんな病気を併発しました。 ぎっくり腰、耳閉感、難聴、坐骨神経痛、足の爪が白く膨れる、そして全般不安症です。 今回、心療内科で受診中の全般不安症のくすりの処方についての相談です。 3/4から心療内科に受診し、以下の薬をメインに処方されています。 3/04~5/08:パロキセチン2.5mg 50/9~5/20:パロキセチン5.0mg 5/21~5/25:パロキセチン10mg 5/27~7/30:イフェクサー37.5mg 7/31~8/05:イフェクサー75.0mg 8/06~8/20:イフェクサー37.5mg 7月後半からになりますが、起床後の朝食作成時に、立眩とたまに失神して倒れることがあります。 当初は寝不足だったとか、不安が大きかったとかでしたが、実は8/18-20と3日連続不調であります。 立眩のあった日:6/13、6/16、7/19、7/30、7/31、8/3、8/6、8/7、8/18、8/19、8/20 そのうち失神の日:7/31、8/6、8/20 昨日と今日は連続だったっこともあり、午前中パニックになっておりました。 今日は、頓服扱いのクロチアゼパムを飲んで、少し落ち着きました。 お盆前から、この立眩みでと熱中症的な症状で、内科を受診したところ、血圧が低かったため、立眩みは血圧と関連しているのではということで、翌日から血圧を計ることになりました、 そうしたら、不安定な状況になると血圧が結構下がっていることもわかりました。 朝、血圧が低くなったら、無理しないようにしておりました。 ただ、下が50台になっていると薬局からコメントをいただき、循環器科に受診したところ、「内科的には全然問題ない、心療内科に相談してくれ」とのことでした。 その時に、説明するための時系列を作成したところ、イフェクサーになってから立眩みが起こっているようです。 その旨を本日、心療内科に相談しました。 そうしたら、まず失神が起こっているということもあり、イフェクサーを停止することとなりました。 まず、失神で命にかかわることになってはいけないということで、イフェクサーとの関係性を確認するということになりました。 方針は構わないのですが、約3ヶ月飲んできたイフェクサーを突然やめるとなると、その止めることの影響も心配になります。 そこは心療内科の先生はちょっと冷たくて、しんどかったら1日おきで少し続けて最終的にやめてみたらいいと。 そして、イフェクサーと立眩み失神との繋がりを確認して、それから次の薬にするかどうか進めていくとのことでした。 イフェクサーを急に止めるの、大丈夫でしょうか? そして、立眩みと失神ですが、イフェクサーとの関係は如何でしょうか? 私の性格もあるのですが、不安と思ってしまうと深みにはまってしまうようで、そこで立ち上がってもやっぱり立眩みが出ちゃいます。 そこで、無理したら倒れたりしているのも事実です。 自分で自分を追い詰めてしまう傾向にあります。 起きたときは普通でも、「さあ立ち上がろうか!」と思った瞬間から不安が過って、立眩みの状況に進んでいってしまいます。 同様の症状の方などの情報も共有していただけると助かります。 少しでも安心したいです、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

物忘れと行動の変化があります

person 50代/女性 - 解決済み

57歳妻の音についてです。1.2ヶ月前から物忘れや多くなってきました。あと自分の言ったことを忘れて違うことを言ったりします。先日鍵をなくしてしまいました。家の鍵です。問い詰めたところ12ヶ月前に亡くしたということで、そんな重要なことをなぜ言わないのかと問いただしたところ怒られると思ったからと言ってました。スペアキーを使ってました。昨日鍵を交換しました。鍵が5本来たのですが、1本は自分のストラップにつけてもう1本がなく鍵をまとめているリングの中には3本しかありませんでした。もう1本はどうしたのかと聞くとわからない。探してもないと言ってました。私はなくしたときのためのスペアキーとして隠しているのかと思いきや、じゃあもう一回鍵を変えるようにお願いすると聞かれたのでこれは違うかと思いました。しかしもう1本どこにやったのか覚えてません。探したがわからないと言うのです。そして私は今入院中なのですが、私の病院に郵便で送ってもらう資料があったのですが、郵便が戻ってきたということでした。何故かと言うと自分の住所を書いて出したからです。何で戻ってきたんだろうと考えてもう一度ポストに出したそうです。確認もせずにそしてその後気がついて病院のほうに送ってくれましたが、まだ届いてません。郵便の追跡紙を剥がすのを忘れたそうです。私は7月31日に退院します。今精神科で家内の言動に疲れて静養しております。家内も精神科に通ってうつ病とヒステリーで通ってます。主治医は違います。主治医から少し離れた方が良いと言うので、私は疲れてしまったので入院をしました。8月の7日に脳神経外科にMRIをお願いしました。脳萎縮または認知症の疑いを思ったからです。こういう言動なのですが、先生方はどう考えますか?私はもうショックで病院のベッドで寝ています。別居に暮らしている娘も息子もおかしいと言っております。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

MRIで「両側前頭部クモ膜下腔の開大」と言われました。病的でない場合、将来の影響はありますか?

person 40代/男性 -

45歳男性です。 片頭痛持ちのため、10年前(2016年)に初めて脳MRIを受け、その後2023年、今回(2026年)と計3回検査を受けています。 今回のMRI・MRAでは、 ・脳梗塞なし ・脳動脈瘤なし ・脳萎縮なし(海馬萎縮もなし) ・「脳・脳血管はお若く綺麗で、特に心配なところはありません」 との説明を受けました。 一方で、画像所見には 「両側前頭部クモ膜下腔の開大を認めますが、特に病的ではありません。2016年、2023年のMRIと比較して増大していません。」 と記載されていました。 診察では、このクモ膜下腔開大について「頭を強くぶつけた場合は、慢性硬膜下血腫になりやすい可能性があるので気を付けてください」と説明を受けました。 その後、母に確認したところ、幼少期に階段から転げ落ちて頭を強く打ったことがあるそうです(詳細は分かりません)。また、10年前のMRIを見た看護師である妻も、「昔から脳の周りのスペースは少し広いね」と話していました。 先生からは「病的ではない」と説明され安心している一方で、この所見についてもう少し理解したく質問させていただきます。 【質問】 1.この「両側前頭部クモ膜下腔の開大」は、生まれつきの体質や個人差として見られることはありますか。それとも幼少期の頭部外傷が関係している可能性も考えられますか。 2.このような「病的ではない前頭部クモ膜下腔開大」は、脳神経外科では比較的よく見られる所見なのでしょうか。それともあまり見かけない所見なのでしょうか。 3.「2016年、2023年と比較して増大しておらず、脳萎縮もない」という結果であれば、この所見自体が将来的に脳萎縮や認知症につながる心配は基本的にないと考えてよいでしょうか。 MRI画像を添付いたします。よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

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