透析と認知症に該当するQ&A

検索結果:173 件

高齢で透析患者の父の強制退院について

person 70代以上/男性 -

同居している81歳の父ですが、一昨年から急性腎不全のため、透析をしております。去年10月にコロナのために、透析で通院していた病院に入院しました。敗血症や軽い脳梗塞などを発症し、入院継続中です。自力歩行はできますが、杖をついてもフラフラしている状態で介助が必要です。入院前よりは、歩行する能力や認知知能が大きく低下しています。 入院以前より、精神状態がおかしく、今回の入院でも発達障害のようだと精神科の先生に診断されました。帰りたいという意思やこだわりが強く、看護師に暴言暴力を行うため、本日、強制退院を言い渡されました。しかし、暴言暴力は、認知機能が下がる以前から家族に対しても日常的に行っており、このまま退院すれば、家族間での傷害事件が起きてもおかしくない状態であるということは、強制退院を言い渡される前から、主治医に以前から伝えていました。 母も高齢、私も仕事をしているので、自宅介護は無理であるということで、系列の療養型病院への転院を申し込んでいる状態です。 昨日の主治医の話では、「不穏な状態は続いていますが、転院まではなんとか様子を見ましょう」ということだってのですが、本日になると「家庭での介護の対応が整っていないですけど、強制退院してください」という話をされました。多分、昨夜の不穏行動がいつもより激しかったためだと思います。家族との電話でも、認知知能が著しく低下しているのがわかりました。 しかし、介護の設備やサービスを整えたとしても、本人の転倒のリスクも高く、私が離職をしないと対応できません。また、たとえ自宅に帰っても本人の暴言暴力は収まるとは考えられません。 病院に対しては、以前から薬や身体拘束による抑制をお願いしていたのですが、受け入れてもらえません。強制退院については、とりあえず拒否の返答をしましたが、どうして、病院は身体拘束をしてくれないのでしょうか。

3人の医師が回答

酸素と点滴治療が約3週間続いています。

person 70代以上/女性 - 解決済み

慢性腎不全で、80歳の母が透析治療をしています。 更に、レビー小体型認知症、パーキンソンも抱えています。 この数ヶ月、左側の指の硬直が徐々にひどくなってきていて、併せて膝や肘も硬くなってきています。 主治医の許可をもらい、夏頃からサプリメントをのませていました。 ところが、11月初めくらいから、私が知る限りで徐々に食欲が落ちているのを感じていました。夕食だけしか私自身の目で観ていない為、完食する日の方が多かったので気分的なものや透析治療の疲れ程度で考えていましたが、私の知らないうちに、血圧の高いことが増えたようで、血圧の薬とパーキンソンのお薬が各々増量になっていました。その連絡は、主治医からも看護師からも聞いておらず、私がたまたま気づいた時に増えたことだけ聞かされ、いつ頃から増量しているかのお話はありませんでした。 11月になり、透析治療が思うようにいかず、改めてサプリメントの成分を主治医から確認されました。 血圧の高い日が続き、パーキンソンの症状も硬直が徐々に目立ってきているなか、11月中頃の透析治療後の母の状態が一時的に悪化しました。 その時の症状は、一時的な血圧低下と微熱、脚が非常に冷たく、足がチアノーゼ状態になっていたようです。当日、私が面会に行った時は、鼻に酸素の管が入っており、血圧低下と微熱は治まっていましたが、チアノーゼはしばらく続き、高血圧状態は現在も続いています。 この翌日から点滴が開始され、口からの食事も水分摂取もできなくなりました。約3週間経ちますが、点滴も酸素も外されません。昨夜19時頃の血圧測定を観させてもらいましたが、上が190でした。 2~3日前にはお腹が空いているようで「ご飯が食べたい」と言葉にしていました。 どのような状態まで回復すれば、酸素も、点滴もはずれ、そして、薬以外で少しでも血圧を下げる手段等はないのでしょうか。

5人の医師が回答

意識障害の回復の見込みは?

person 40代/男性 - 解決済み

12年間、人工透析をしている今年76歳になる母親ですが、今年の夏、兄がいつものクリニックへ透析をする為に連れていこうとしたらぐったりしていて、クリニックの先生に見せたところ、繋がりのある病院へ行くように言われたそうです。クリニックの先生は病院の医師にクーラーのきいた部屋で1週間くらい入院してやってくれと伝えたそうですが、食事も殆どとらない状態を見て「こういう人なんだ」と判断され、1週間後に意識不明となりました。点滴をして目が覚めたのは3日後、食事は食べるようになったものの何故か歩こうとしない、会話もまともに出来ない意識障害が見られるという医師からの説明でした。そのまま現在、入院から2ヶ月半が経過しようとしています。医師からは動脈硬化が進み石灰化が心臓や脳に確認出来ることから、脳血管性認知症と診断されましたが、意識障害や歩行障害は脱水症状の後です。それでも最近は車椅子でいると歩こうと動くのですが、転ぶと危ないというので縛られてしまいます。高齢であることと体力がないという理由で心臓が停止してもAEDや心臓マッサージはしませんと言われました。このまま諦めるのが嫌で母親を助けたいです。他の病院で適切な治療を受けさせて、意識障害を覚醒させたり、歩行のリハビリで再び歩かせることは出来ないのでしょうか?

3人の医師が回答

意識障害の回復の見込みは?

person 70代以上/女性 - 解決済み

12年間、人工透析をしている今年76歳になる母親ですが、今年の夏、兄がいつものクリニックへ透析をする為に連れていこうとしたらぐったりしていて、クリニックの先生に見せたところ、繋がりのある病院へ行くように言われたそうです。クリニックの先生は病院の医師にクーラーのきいた部屋で1週間くらい入院してやってくれと伝えたそうですが、食事も殆どとらない状態を見て「こういう人なんだ」と判断され、1週間後に意識不明となりました。点滴をして目が覚めたのは3日後、食事は食べるようになったものの何故か歩こうとしない、会話もまともに出来ない意識障害が見られるという医師からの説明でした。そのまま現在、入院から2ヶ月半が経過しようとしています。医師からは動脈硬化が進み石灰化が心臓や脳に確認出来ることから、脳血管性認知症と診断されましたが、意識障害や歩行障害は脱水症状の後です。それでも最近は車椅子でいると歩こうと動くのですが、転ぶと危ないというので縛られてしまいます。高齢であることと体力がないという理由で心臓が停止してもAEDや心臓マッサージはしませんと言われました。このまま諦めるのが嫌で母親を助けたいです。他の病院で適切な治療を受けさせて、意識障害を覚醒させたり、歩行のリハビリで再び歩かせることは出来ないのでしょうか?

10人の医師が回答

認知症の父 興奮状態が続き困っています

person 70代以上/男性 - 解決済み

87歳の父のことでご相談させていただきます。 5年ほど前にアルツハイマー型認知症と診断され、薬を処方されています。 現在、レミニール8mgを朝夕食後、 メマリー10mgとトラゾドン塩酸塩錠25mgを夕食後、 また内科で処方されたフェロミア50mg、ムコスタ100mgを朝食後に飲んでいます。 腎機能が悪く透析の一歩手前と言われており、今月から専門医に診ていただいております。 昨年11月頃から父の様子が一変し、大変困っています。 常に興奮状態で大きな声で喋り続け、たまりかねた母が注意すると大声で怒るのです。 元々読書好きであったためテレビの字幕や新聞を声に出して読むことはありましたが、 最近はその声も大きく、目についた活字を手当たり次第に節を付けて読み上げ、 時々意味もなく笑います。 週に3、4回デイサービスに通っておりますが、家に帰ってくるとそれが始まります。 休みの日は朝から晩まで続き声も大きので、一緒にいる家族が参ってしまうのではと 心配です。 私は遠方に住んでいるため時々電話で話しますが、話し方も以前と明らかに違い、 こちらの話を聞かず一方的に喋り続けます。 11月末に病院に付き添った際、主治医に薬の副作用ではないかとお聞きしたところ、 今処方している薬で興奮しやすくなる薬はないとおっしゃいました。 10月までは、現在の薬(レミニール8mg×2、メマリー10mg、トラゾドン25mg) に加えて、夜中に度々起きて徘徊してしまうことから、 クエチアピン25mgとロゼレム8mgも就寝前に飲んでおりましたが、 これらを飲んでも効果がなく、母の希望により取りやめたという経緯があります。 なんとか今の症状を改善する手立てはありますでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

84歳母、2023年12月の小腸腸閉塞腹膜炎手術後、穴が塞がらず現在も入院中、選択を迫られてます

person 70代以上/女性 -

何度か相談させていただいています。大腸腹壁頓ヘルニアで手術歴がある84歳の母です。大変元気で過ごしていた母ですが、2023年12/2に緊急搬送され、4日に緊急手術となり汎発性腹膜炎を起こしていたので小腸をかなり切除しました。また敗血症のため輸血、抗生剤、透析治療をし、18日には気管切開となりました。さらに19日に腸液が漏れているのが分かりドレナージを行いましたが排夜は止まらず、再手術をお願いしましたが、手術歴や麻酔には耐えられないから「小腸の穴がふさがるのを待つしかない」と言われました。その後一般病棟に行ってすぐ1/10に痰詰まりを見落とされ心停止となり、心臓マッサージによって血栓が脳に飛んで脳梗塞となりました。5/7には急性胆嚢炎をおこして経鼻管からの栄養を入れるのは一旦中止したり、11月末には肺炎を起こしましたが、その度に乗り越えてきました。現在は気切ですが、自発呼吸でスピーチカニューレで話せます。また中心静脈点滴で栄養をとるのみ、導尿カテーテルが入っています。一年以上寝たきりなのと脳梗塞のため、かなり認知機能は落ちてしましたが、少し歌ったりできたり、話したことを理解することはちゃんとできます。そして、先週から経鼻経管栄養を再度チャレンジしたところ、逆流して嘔吐してしまい、経鼻経管栄養を断念せざるをえなくなりました。原因は小腸の穴の先にある腸の癒着が起き、通りが悪くなっていることだろうということです。そのため、このまま静脈点滴で栄養をいれる現状のまま療養型病院に転院するか、小腸の穴をふさぎ、通りが悪くなっている癒着を手術するチャレンジをするのどちらか判断することになりました。ただ、どちらでも現状の寝たきりを改善はできないだろう、自宅で介護は難しいとのことです。また手術することで縫合不全や合併症のリスクはあり、手術しても改善するかはやってみないと分からず、結局静脈点滴でしか栄養がとれない状態のままかもしれないそうです。娘としては今までの母の体力を信じて手術を選び、自宅に迎えたいところですが手術でかえって状態が悪くなったり亡くなることがこわいです。ただ今の状態が悪くなる前に自分だけで判断せざるを得ないのでご助言いただけますようお願いします。

4人の医師が回答

透析患者の父87歳、足の壊死ありで敗血症の余命宣告を受けました

person 70代以上/男性 - 解決済み

87歳の父で透析患者です。片足の壊死が始まっていて、カテーテル手術をしましたが石灰化のため主要血管が1本のみ回復、片足の切断(太ももまで)を勧められましたが本人希望で温存になり退院しました。 退院してから37度後半から38度の 発熱、抗生剤を処方されて様子を見ながら透析のあるかかりつけ病院に通い、訪問看護を受けています。 いまは抗生剤はやめています。 かかりつけ医の先生から発熱が続いていること、心臓がかなり弱まっていること(狭窄弁)、敗血症の恐れがあり、原因である片足を切断すべきであることを聞きました。 切断しない場合は1年の余命宣告でした。 先生から本人に伝えていますが認知症もあり、本人は忘れています。そのため家族が説得しても、本人希望のリスクを説明しても忘れてしまう可能性が強くあります。 本人は痛いのは嫌というスタンスですが、切ることも残すことも痛いのと、認知症のため切った場合、家族が責められるのが目に見えてわかります。 また、温存で緩和ケアをする場合は透析をやめなけれはならず、その場合は数日から1週間の生命と先生が教えてくださいました。 父にどのように話をすべきか、家族で話し合っていますが高齢でもあり、切る価値があるのか答えが出ません。認知機能が衰えているので、リスクを何度も話す/または紙に書いて張ることを考えましたが、痛いのが嫌で好きな物を食べて楽しく生きてきた父に何度も冷たい現実を突きつけるようで気が引けてしまいます。 私(同居家族40代)は切断を希望しますが、ほかの家族は本人希望を優先したいので温存の方向を持ってます。 認知症の本人にリスクをわかりやすく伝える方法、温存を継続する方法、家族間の話し合いのためにお知恵を貸してください。

5人の医師が回答

高齢透析患者が誤嚥性肺炎を起こしてからの予後について

person 70代以上/男性 - 解決済み

88歳の父についてご相談です。 透析歴10年以上、認知症有り、要介護4です。 6月下旬に転倒で大腿部骨折し、総合病院へ入院・手術しました。 その後7月上旬に誤嚥性肺炎を再発し、術後のリハビリができず、嚥下も不可となり、経鼻経管栄養と点滴のみで寝たきりとなりました。 9月中旬に総合病院から個人病院(透析のかかりつけ医院)に転院し、このまま最期の時まで入院させていただくことになりました。 現在は、週3の透析をしながら、経鼻経管栄養で寝たきり介護していただいています。 誤嚥性肺炎も緩和していません。 透析中は血圧低下や不整脈も起きているそうです。 透析のない日の父の様子は、声かけすると目が動き、聞き取れないけど返事してくれます。 ベッドサイドモニターの心拍は90代で、血圧は160/80くらいでした。 コロナの影響で面会も限られており、父の容態について詳しく聞けず不安が増すばかりです。 最期のことを想定するのは不謹慎だと思っていますが、大好きな父だからこそ、最期を迎える時は手を握ってあげたいです。 仕事制限しながらできるだけ会いに行きたいです。 また、悔いのないお見送りをしたいと思っており、そろそろ葬儀場の事前相談をしておくべきなのかとも考えています。 経鼻経管栄養だとまだ大丈夫なのでしょうか? それとも、もう、予後が厳しいのでしょうか? 一年前に誤嚥性肺炎で入院した時、父から延命治療は希望しないと伝えられています。 本来なら主治医に相談すべきだと承知の上ですが、面会できない今が不安で仕方ありません。 ご意見よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

腎臓の悪い超高齢者の余命について

person 70代以上/女性 -

99歳になる祖母のお世話をしています。 元々濃い味のものが好きで、腎臓関連の数値は全て悪く、透析寸前の状態が5年くらい続いていますが、数値は悪いながらも横ばいで、認知症もなく、食欲もあり自宅で生活しています。例えばNT-proBNPはこの1年は1000〜3000を行き来しています。 年末に風邪を引いてから胸がゼイゼイ音がしたのでかかりつけ医でレントゲンを撮ったら胸水があり、心エコーをしたら1年前よりも壁が厚くなっていると言われました。 辛いものを極力控え、また、ラシックスを皮下注射で1回して、その後は利尿剤を通常より増やして(隔日服用を毎日服用に)、来週で一ヶ月になるので受診して通常量(隔日服用)に戻すかを決める事になっています。 胸のゼイゼイもなくなり、本人的には排尿もあっていると言っています。足のむくみは元々あまりありません。 年齢も年齢なので、何があってもおかしくありませんが、苦しまないようにとは願っています。 今の状態は、もう月単位の命と考えた方がいいでしょうか? 現時点では、時々ぐったり疲れて1日起きられない日もありますが、その翌日は自分で料理をしたり、友達が遊びに来てコミュニケーションを取るなど、100歳目前には見えない生活を続けています。

7人の医師が回答

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