リンパ節炎に該当するQ&A

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大腸がん再発による胆管炎の発熱への対応

person 70代以上/女性 -

85歳の母についてご相談です。 母は2年前にステージ1の大腸がんで手術を受け、その際「術後の抗がん剤補助療法は不要」と説明を受けました。 しかし、2025年1月に子宮に4cmの腫瘍が見つかり、2月に手術を受けました。腫瘍は直腸にめり込んでおり切除できず、結果的に大腸がん(腺がん)の転移であり、腹膜播種との診断でした。母は体力があり、今年1月までは週2回女性向け筋トレジムに十数年間通っていました。 3月からエスワンを3クール(4週服用・2週休薬)実施しましたが、7月に黄疸が出て入院。胆管周囲のリンパ節腫瘍が胆管を閉塞しており、内視鏡でステントを留置しました。黄疸は改善しましたが、その後炎症値が上がり再入院しました。ステントの入れ替えはせず、1週間で退院しました。 8月中旬には「エスワン再開」か「ジェムザール点滴」の選択肢を提示されました。主治医からは「抗がん剤は余命を半年以上延ばす見込みがある場合に使用する」と説明があり、エスワンはある程度効果があるとのことで、副作用も少なかったため再開しました(2週服用・1週休薬)。 ところが8月下旬から胆管炎による39度近い発熱が出るようになり、抗生剤や解熱剤で一時的に下がるものの、週に数日発熱が続き、11月にはほぼ毎日熱が出るようになりました。発熱はエスワンの副作用ではなく胆管炎によるもので、39度が3日続けば入院してステント再処置などが必要との説明を受けています。現在は食欲がなく、おかゆや栄養補助食品を少量摂る程度です。 発熱と食欲不振による体力低下でQOLが大きく下がっています。医師からは「解熱剤を使って旅行などを楽しむように」と言われていますが、母はだるさが強く難しい状況です。 そこで以下についてご相談したいです: 1.発熱を防ぐために、ステント再処置や胆管ドレナージなど、積極的に胆管炎の治療を提案すべきでしょうか。 2.この状態でも抗がん剤治療を続けるべきでしょうか。 3.抗がん剤治療を中止すると、胆管炎が悪化する可能性はあるのでしょうか。

2人の医師が回答

2ヶ月続く、受診しても原因不特定な変動的な全身不調 

person 30代/男性 -

お世話になります。 2ヶ月前に扁桃炎と診断されてから 長引く体調不良について次症状や経過が変わっているため 再度、ご相談させてください。 まず現在の症状 頸部の攣り、痛み。 首裏、後頭部の重だるさ 上咽頭付近の痛み 下顎リンパ付近の熱感 顔、顎関節付近の痛み。 腋の下や鼠径部など全身的リンパ節付近の張り感。 こめかみの鈍痛、 しめつけられるような頭痛 急な倦怠、脱力感と嘔気 が一時的、変動的に現れます。 痛みの感覚は3/10程度 極端に悪化はしてないものの 持続的になっている。 症状が数か月にわたり持続し、日によって出現する部位や症状の種類が変動している点に不安を感じております。 極端な悪化はないものの、完全に改善しない状態が続いております。 膠原病や血液疾患など、一般的な検査では分かりにくい疾患が隠れていないか、 また顎関節や噛み合わせなど歯科的な評価が必要かどうか、 血液内科やリウマチ科を受診すべきかについてご意見を伺いたく存じます。 医師や他のネット医療相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されておりますが、 これまでの人生において、強いストレスを感じた時期でも今回のように長期間かつ多部位にわたる身体症状が続いた経験がなく、本当にそれだけが原因なのか不安が残っております。 【経過】 10月末から11月初旬にかけて、左下歯茎内側に大きめの口内炎ができ、その後、舌下腺の腫れと唾液の詰まり感が出現しました。 次第に頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左側の首や肩の張りを感じるようになりました。 11月13日、近医を受診し、抗生物質などを処方されましたが改善せず。 11月18日、別の耳鼻咽喉科を受診し、舌下腺の腫れとは別に扁桃炎による強い炎症と診断され、抗生物質、ステロイド、整腸剤などを処方されました。 扁桃炎の症状は徐々に軽快しましたが、首の張りが残り、吐き気や軽いめまい、脱力感が出現しました。 11月25日再受診時、扁桃と舌下腺の腫れは改善しているとのことでしたが、症状は経過観察となりました。 同日、別の総合病院を受診し、薬が合っていない可能性を指摘され、眼球運動検査、採血ともに異常なし。抗生物質とステロイドは中止し、鎮痛薬と漢方に変更されました。以後、めまいと吐き気は軽快しました。 12月3日、同総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎は治癒しているがウイルス性咽頭炎の可能性があるとの診断。めまいの検査も異常ありませんでした。 12月15日、鼠径部リンパの違和感を主訴に再度受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、経過観察となりました。 12月23日、鼠径部の違和感が続くため再受診。整形外科にて画像検査を行い異常なし。ロキソプロフェンが処方されました。同日、耳鼻咽喉科でも咽頭・扁桃に強い異常はなく経過観察となりました。 12/30脳神経外科にて脳MRIを撮影し、脳自体に異常はありませんでしたが、血管がやや細いとのことで血流改善薬が処方されています。 1/6 同病院、整形外科に鼠径部の痛みの経過診察。 同日、同医院耳鼻咽喉ににも受診。 副鼻腔、上咽頭の痛みに対して内視鏡検査を実施 炎症などの異常見られず。 不安な点も相談し 膠原病など自己免疫疾患の疑いは所見なし 再採血についてと必要性は低いとの見解でした。 ※11/25からは大きな総合病院に受診しています。

1人の医師が回答

感染症後の複数の関節炎について

person 40代/女性 -

インフルエンザBと重度扁桃炎のあとから突然の関節の腫れや痛み、肘のロッキング、朝のこわばりが続いています。反応性関節炎の可能性があるのか、また他の疾患の可能性があるのか相談したいです。左肘がロックしたあと右肘も痛くなり、右肘もロックするのではないかという強い恐怖があります。両肩の痛みで横向きに寝られず、横向きで寝ることで肘のロッキングが誘発される可能性があるのか、また肩の痛みが肘のロッキングを誘発することがあるのかも知りたいです。三月中旬にインフルエンザBにかかり高熱と倦怠感が続きました。完全に回復しないまま四月上旬に重度の扁桃炎になり、左喉奥に大きな膿栓ができて飲み込みが困難でした。左側の首のリンパ節が複数腫れ、微熱が続き、ステロイド点滴を受けました。体調不良のまま旅行や仕事、娘の入学式などをこなし、その後も微熱やふらつきが続きました。その数日後、朝起きたら左足親指の付け根の関節が赤く腫れており歩行困難になりました。急性の関節腫脹は初めてでした。さらに数日後、朝起きたら左肘が痛くて動かしにくく一時的にロックしたような状態になり、赤く腫れて口元まで手が届かず日常生活に支障が出ました。ペインクリニックで肘にブロック注射を受け、ケトプロフェン湿布とセレコックスを二週間使用して徐々に改善し、現在は左肘は動くようになっています。現在は痛みが複数の関節に移動しており、両膝と両肩が痛みます。横向きで寝られず、朝はこわばりますが動くとゆっくり楽になります。日中は比較的動けますが、寝るとまた突然腫れるのではないかという恐怖が強く、上向きでしか寝られません。整形外科で左肘と左足のレントゲンを撮りましたが異常はありませんでした。左肘のロッキングについては使いすぎと言われただけでした。四月二十日頃に血液検査を行い、CRPは3.0、MMP3は68で、RFと抗CCP抗体は陰性でした。他に異常値はありませんでした。腰と両膝、両肩の痛みもあります。 以下の点について相談したいです。 1 この一連の経過は反応性関節炎で説明できる可能性がありますか 2 反応性関節炎以外に考えられる疾患はありますか 3 左肘がロックしたあと右肘も痛くなっていますが右肘もロックする可能性はありますか 4 横向きで寝ることで肘のロッキングが誘発されることはありますか 5 肩の痛みが肘のロッキングを誘発することはありますか

6人の医師が回答

全摘後の胸の下のもたつきと、傷跡付近の湿疹について

person 50代/女性 - 解決済み

乳がん術後治療中です。現在の傷跡付近の湿疹と、全摘後の胸の下のもたつきについてご意見を伺いたいです。 【これまでの経過】 ・左乳がん HER2陽性 ・初診時、左乳房に約5.7cmの病変があり、腋窩および鎖骨周囲リンパ節にも所見がありました ・術前抗がん剤治療後に3月上旬に左乳房全摘術を受けました ・術後病理結果は浸潤がんの残存なし、非浸潤がん0.5cmのみでした ・5月末術後放射線治療を完了 ・現在はフェスゴによる抗HER2療法継続中(4回目終了) 【現在気になっていること】 1. 傷跡付近の湿疹 術後の傷跡近くに小さな湿疹のようなものが数個あります。 ・痒みはありません ・最近気付きました ・テープは貼っていません ・保湿はしています 局所再発の場合、このような小さな湿疹のような見た目で出現することはありますか。 また、術後病理で浸潤がんの残存がなく、非浸潤がん0.5cmのみだった場合、あまり心配することはないでしょうか。(つい、切り取った以外にもまだ何か残っているのでは?という発想になってしまいます。) むしろ皮膚炎や湿疹などの可能性のほうが高いのでしょうか。 2. 全摘後の胸の下のもたつき 左乳房全摘後ですが、胸の下(アンダーバスト付近)に皮膚や脂肪が余ったようなふくらみがあります。 この部分がかなり大きくて、乳腺が残っているのではないかと心配しています。 また、その部分に乳腺組織が残存している可能性や、そこから再発するリスクについて一般的にどのように考えられるでしょうか。 よろしくお願いいたします

4人の医師が回答

45歳女性、あちこちでの骨髄浮腫、からだの痛み、手の腫れやむくみ、肋骨がゴツゴツしている

person 40代/女性 -

​全身の骨髄浮腫と前胸壁の変形について。 45歳女性です。 MRIで多発的な骨の異常。SAPHOやベーチェットの可能性、悪性腫瘍の懸念について。 ​ 先月より手の指、足の指の痛みがありました。 骨の痛みのような感じが先端から始まり、どんどん体幹によってきてた感じです。 また肋骨や胸骨辺りの痛み、股関節や恥骨の痛みもありました。 今月の21日に朝起きると右手が腫れていて、痛みが強く浮腫んだ感じになってました。 またそれが左手も同様になってます。 浮腫みは足の裏にもあります。 それが、21日から継続してます。 ​【現在の状況・検査結果】 ​MRI結果、手、胸骨、恥骨、大腿骨の各部位に「骨髄浮腫(白く写る像)」を認めると言われました。 ​それと、痛みがある胸骨付近の肋骨がゴツゴツと太く隆起しており、剣状突起付近に以前はなかった「くぼみ」があります。 呼吸時に息を吸うとくぼみができる感じてす。 ​血液検査: CRPは0.02と正常範囲内。HLA-B51陽性。フェリチンは11.8と低値。 ​既往歴: 慢性的なアトピー性皮膚炎、手指の異汗性湿疹(右足が特にひどい)、二年前より右鼠径部より下のリンパ節腫脹があり、最近左大腿部にも3cmほどのリンパ節腫脹がみつかりました。 ​【経過】 膠原病内科を受診しましたが、専門医から「数値が正常なのにこれほど広範囲に骨髄浮腫があるのは珍しい」と言われ、現在、感染症排除のための再検査結果待ち(1週間後)です。入院検査も打診されましたが、家庭の事情(シングルマザー)で外来検査を選択しました。 ​【質問したいこと】 ​炎症数値(CRP)が正常でも、これほど広範囲に骨髄浮腫や骨の肥厚(隆起)が起こる疾患として、SAPHO症候群やベーチェット病の類縁疾患以外に何が考えられますか? ​急激な胸骨の変形(ゴツゴツした盛り上がりやくぼみ)が見られますが、悪性腫瘍(骨転移や骨髄腫など)の可能性はどの程度考慮すべきでしょうか? ​重度の鉄欠乏やビタミンD欠乏による「骨軟化症」の可能性はありますか? 昨日、胸部と手のMRIをとり、以前のMRIを見返して骨の浮腫があちこちにある、と先生が気付き、再度血液検査をしてきました。 今日になりまた胸部の痛みが増し、股関節の痛みも一時出てきたり、いま肘前後の冷感もあります。 前屈みになったときに肋骨の固さのようなものも気になり、ここ最近肋骨がゴツゴツしているのも気になってましたが、剣状突起の上辺りのくぼみに先ほど気付きました。 (写真を添付します、丸の部分が呼吸を吸うとできるくぼみです) 次回の予約(1週間後)を待たずに再受診すべきでしょうか。 また病名としては何が考えられますか? クリニックの先生は異汗性湿疹を掌蹠膿疱症と仮定して、sapho 症候群では、と考えられたりしてますが、確定してません。 あちこちにある骨髄浮腫、これからどうなっていくのかと心配してます。

1人の医師が回答

膠原病 血管炎可能性 生検検査について

person 60代/女性 -

先日来い 赤や 斑点のことで相談させていただいている リュウマチあり 休薬中67歳女性です 21日にリウマチか受診 CRP 6.8 赤い斑点 不明 大学病院膠原病内科に紹介してもらい 赤い斑点や 紹介状や見て 血管炎の可能性が高いと言われました 膠原病の血液検査を意識して 27日にそこの大学病院の皮膚科に回され 見てもらい生検検査をすることになりました 心配なのは15日 起きたとき 両首筋から顎 舌喉、頭が痛くていつもと違う感じでした 食いしばり かなと思っていましたが 違う感じで それ以降ずっと続いています そして21日のリウマチに行った時にまわされ内科で 見てもらったら炎症などなどはないし 首 リンパ節 腫れなしとのことでした 胸もレントゲンも異常なし 心電図 も少し 脈は見られてるがどこにきつい もんではないということでした 熱は平熱が35度台とか36度前半は36度9度とかですが体がずっと熱がこもっていて熱っぽくしんどい状態が続いています 体の関節の痛みは動いてないからがあまり無い感じ 夜中 寝て 喉 舌奥 頭 首の後ろ など痛くなり起きても食べるのが 顎も大きくあけられず 舌が痛く喉が痛く 昨日昼試しにロキソニンを0.5以上飲みましたがマシになりました とにかく 夜中起きたら喉が痛くて舌が痛く頭も痛くて思いたく 私は顎関節症的なところの食いしばり があるので しかしそれとは全然違う痛みです 舌が痛いです このような状況で 明日 生検検査を受けていいのか とても心配です とにかく 心配性なので受ける前は多分 すごい動悸もすると思います その時に医師にこんな状況で大丈夫か と聞く余裕など医師の方にも 判断の余裕はないと思います しそのまま進められそうで怖いです またこの顎の 舌の症状は 血管炎のなんか怖い病気と関係しているのでしょうか とにかく明日の検査を受けていいかどうしたらよいか また 今日だけでも朝からまた ロキソニンを飲んだ方がいいのでしょうか

6人の医師が回答

悪性リンパ腫を疑っています。

person 30代/男性 -

2024年末から原因不明の体調不良が続いており、現在は悪性リンパ腫などの病気も心配しています。 以下長くなり申し訳ございません。 【喉・鼻】 2024年12月に強い喉の痛みが出現し、扁桃周囲膿瘍が疑われましたが、血液検査に異常はなく抗菌薬で改善しました。しかしその後も喉の詰まり感や話しにくさが続いています。耳鼻科では慢性鼻炎、その後別の耳鼻科で慢性上咽頭炎が疑われ、内視鏡検査のうえEAT(Bスポット)治療を受け、治療中はましになってましが症状は残っています。現在は食後を中心に痰が多く、口呼吸だからか、朝は黄色い痰や稀に少量の血が混じることがあり、日中は透明なゼリー状の痰が出たりもします。 【胃腸】 2025年8月に腹痛、食欲低下、下痢が出現し、腹部エコーで大腸の腫れを指摘され胃腸炎と考えられました。その後、蕁麻疹や体調不良が続き、大腸がんを心配して血液検査と大腸内視鏡を受けましたが異常はありませんでした。倦怠感、胃の不快感、腹部膨満感、全身の痛みなどもあり、胃カメラ、腹部エコー、腹部レントゲンも異常なしでした。現在は機能性ディスペプシアとして治療中で、胃の不快感、お腹の張り、背中の痛みが残っています。消化が遅い感じや逆流感もあります。 【呼吸器】 胃腸症状が出た頃から咳と息苦しさがありました。胸部レントゲン・胸部CTはいずれも異常ありませんでした。一時改善しましたが最近再び咳や息苦しさが出ることがあります。痰が多いことや背中の痛みもあり、呼吸器との関連が気になっています。以前からストレスで咳が出やすい傾向があります。 【その他】 2025年7月末頃には新型コロナ感染が疑われたことがあり、後遺症の可能性も気になっています。 【これまでの主な検査】 血液検査、鼻・喉の内視鏡、大腸内視鏡、胃カメラ、腹部エコー、腹部レントゲン、胸部レントゲン、胸部CTはいずれも大きな異常はありませんでした。 【現在の症状】 ◯喉の詰まり感、話しにくさ ◯痰(喉に溜まる感じ) ◯咳(特に就寝前)※再発 △背中や肩の痛み △腹部膨満感 △胃の不快感 △疲れやすさ、眠気 ◯集中力や思考力の低下 ◯皮膚を掻くと蕁麻疹様の発疹が出やすい(何もしなくても痒い状態からは軽快) ※△は軽快している症状 一時期に比べかなり軽快している症状もありますが、もともとかなり気にしいな性格の為、少し気になりだすとずっと気になって食欲無くしたり、元気がなくなったりしてしまいます。 悪性の病気の場合、軽快したりするのでしょうか。 個人的には、sns等で出てきた悪性リンパ腫の初期症状をみて当てはまる節があり、疑っています。(目に見えるシコリは無し、よくあげられる寝汗や微熱と言った症状は無いですが。) 上記の状況をみて、忖度なしにどのようにお考えでしょうか?

8人の医師が回答

60代男性 甲状腺癌による甲状腺全摘後の痰と咳

person 60代/男性 -

ご覧いただきありがとうございます。 叔父(62歳)の甲状腺がんの摘出後の症状と、術後初の診察で主治医に確認すべきことをご教示ください。 最初に、甲状腺がんに係るタイムラインを以下記載します。 ・26年6月 : 喉仏の左辺りにしこりがあることに気づく。かかりつけの耳鼻科に行き、大きな病院を紹介される。 ・26年7月〜8月 : 組織検査で乳頭癌であることが判明。その後CT検査等では、一部筋肉への癌の食い込みの可能性を指摘されるも、転移は無さそうとの評価。一転、術前最後の検査のPET検査で首左側のリンパ節に転移していることが発覚。 ・26年9月 : 癌の摘出手術を実施。甲状腺全摘(副甲状腺も摘出)➕頚部郭清➕癌の浸潤により左側反回神経切除(神経再建不可能)。 ・現在 : 術後1週間で退院して、現在術後10日程。自宅療養中ですが、普通の食事で比較的普通の生活を送っています。 服用中の薬→チラーヂンS錠、アルファカルシドール錠、メチコバール錠、乳酸カルシウム、カロナール錠 ここからは、現在特に私が見ていて気になっている症状を記載します。 ・痰が喉に非常に絡む。痰が切れない。 ・痰が喉に絡んで喉がムズムズすることで咳が出る。 ・食事中、特によく強く咳が出るのに加え、咳と同時に胃の内容物が口に逆流してくる。(叔父はもともと逆流性食道炎です) ・声が出ない(絞り出す感じでカスカスの声) 以上を踏まえ、ご質問は以下の通りです。 1-1 痰の絡みはどの程度で緩和されますか? 1-2 このまま痰の絡みが治らない可能性はありますか? 2-1 食事中に特によく咳こむ理由として、食事中に痰が出やすい等あるのでしょうか? 2-2 本人が気づかないうちに誤嚥してる可能性ありますか?(不顕性誤嚥?) 3-1 食事中に強めに咳き込んだだけで胃の内容物か上がってくるというのは、どんな原因が考えられますか? 3-2 今回の手術との因果関係はありますか? 3-3 治る見込みはありますか? 4. 術後初の診察が数日後に控えています。その時主治医に聞くべきことを、これまでの情報踏まえてお教えいただけないでしょうか? 素人が会話とネットの情報をもとに記載しており、意味不明な点がありましたら申し訳ありません。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

陰部の腫れと発熱後の経過から、ヘルペス診断の妥当性を伺いたいです

person 30代/男性 -

【相談内容】 パートナー(30代男性・包茎)の陰部症状について、当時の診断の妥当性を医学的にどう評価されるか伺いたいです。 発症時にPCR検査が実施できなかったため、現在も判断に迷いがあり、客観的なご意見をいただければと思っています。 【基本情報】 最終性交渉日:12月21日(発症12日前) ※症状完治後の再会は1月17日です。 【経過】 12/28・30・31:連日1時間の山登り。 1/1:陰部に違和感。 1/2(発症):体温38.1℃まで上昇したが同日中に自然解熱。 同時に包皮が腫れ、歩行困難な痛み(10段階で8)が出現。 茶色がかった白い粘着質の膿(臭いあり)を認めた。 排尿痛、鼠径リンパ節腫脹はなし。 1/3:A病院受診。平熱。「ひどい包皮炎」と診断され、抗生剤点滴および内服開始。帰省中だったため、自宅に戻ったら近くの病院で診てもらうように助言をもらう。 1/4:腫れは消失し、痛みは10段階で2まで軽減。 1/5:助言通り自宅近くのB病院受診。痛みは1程度でほぼ自覚なし。 視診で水疱を指摘され「ヘルペス」と診断。抗ウイルス薬と抗生剤を処方。 帰宅後、テカりがあり確認が難しかったが、縦に3つ並ぶ透明な小さなポツポツ?を確認。ポツポツの周辺には赤みあり。 1/6:痛み消失。白色の膿は増えたが、水疱は消失し潰瘍形成なし。赤みは薄くなっていた。 1/7:膿・赤みともに消失し完治。 1/8:診断に疑問を感じC病院受診。問診にて症状消失後のため検査不可との判断。 1/9:私(女性パートナー)が血液検査(HSV-DNA定量)を受け、検出せず(100未満)。 1/13:B病院再診。1/6時点で水疱が消失していた経過を伝えると「完治。軽症だった」と説明あり。 1/19〜20:白いカスと水疱様の所見が再出現。1/20にC病院再診。 視診で「カンジダ」と診断され、水疱様所見についてヘルペスを疑う指摘はなし。抗真菌薬で完治。 その後:発症から1か月経過し再発なし。 ※発熱は1日以内に自然解熱し、全身症状は持続していません。 ※一般的に言われる「水疱→潰瘍→痂皮」の経過は一度も認めていません。 【お聞きしたい点】 茶褐色の膿や強い痛みが抗生剤で速やかに改善した点は、細菌性包皮炎として矛盾しないでしょうか。 翌日に消失した無痛性の水疱様所見や、後日の再診でヘルペスを疑われなかった点から、炎症や真菌による所見の可能性は高いでしょうか。 最終行為から12日後の発症は、ヘルペス初感染として一般的な潜伏期間でしょうか。 再発であっても38℃台の発熱や強い腫れ・痛みが生じることはありますか。また抗生剤のみで改善することはありますか。 総合的に見て、1/5の「ヘルペス」との診断はどのように評価されますでしょうか。

1人の医師が回答

8歳男子、繰り返す高熱、周期性発熱疑い

person 40代/女性 - 解決済み

8歳男子です。小学生になってからちょこちょこと発熱していましたが、8歳の9月から12月まで毎月1回規則的に咽頭痛と高熱を出すようになりました。 その後1月は6週間空いて発熱、そして今回は2ヶ月半空いて4月13日から発熱しています。 以外記録です↓ 9月 最初なので未記録 10月 38〜39℃を5日間、CRP2、抗生物質で解熱 11月  37〜39℃を5日間、CRP検査せず、抗生物質で解熱 12月9日〜14日 37〜40℃を5日間、CRP不明、抗生物質なしで自力で解熱するもずっと元気がなく12月19日に再度発熱→検査で溶連菌陽性、CRP9.6 抗生物質で解熱 1月(この回は6週間空きました)   37〜38℃を5日間、CRP不明、抗生物質なしで解熱 4月13日〜(前回から2ヶ月半空いています)  37〜40℃で現在5日目、CRP10.6、溶連菌陰性、今も熱が下がる気配なし  ちなみに平常時のCRPは0です。 小児科の先生は周期性発熱を疑っており、今回は抗生物質なしで週明けまで様子を見ると言われました。今抗生物質を使ってしまうと、周期が終わったから解熱したのか抗生物質が効いて解熱したのかが分からなくなってしまうからとのことです。 今まで抗生物質で解熱したと思っていたものも、全て単に周期が終わったから解熱していた可能性があると。 もし周期性発熱であれば抗生物質無しで自力で解熱してCRPも正常になるはずなので、週明けに採血をするそうです。 逆に自力で熱が下がらないようであれば周期性発熱ではなく別の感染症や病気を疑うとのことです。ただ、平常時の血液検査が正常であるので、怖い病気ではないだろうとの見解です。 私も周期性発熱かも、と思いながらも、そうじゃないのではと思う部分がいくつかあります。 ・8歳で発症したこと ・9月〜11月は誰にも症状が移らず、咽頭痛と発熱だけだったので私もそこで周期性発熱という病名を知り、可能性があるなと思ったのですが、12月は後半で溶連菌が絡んでいること(9日〜14日の発熱は溶連菌検査をしていないので不明です) ・1月は友達も同時に発熱したこと (友達は軽い症状でした) ・4月の今回は初日に咳と鼻水がひどくいかにも風邪の症状があり、家族も風邪を引いたこと(ただ、家族は全員症状が軽く、すぐ 治っています)本人だけが途中から咽頭痛と高熱を出しました。 上記から、周期性発熱ではなく頻回な扁桃腺炎の可能性もあるのではと思ってしまうのですが、扁桃腺炎はいつもそこまで腫れていないそうです。リンパ節はいつも少し腫れているそうです。(私自身若いときはしょっちゅう扁桃腺炎で高熱を出していました) そこで質問させていただきたいのですが、 1.そもそも8歳で周期性発熱発症はよくあることでしょうか。あったとしても、珍しいことですか。 2.上記のような症状は周期性発熱が濃厚でしょうか。単にちょっとした菌で細菌感染を起こしやすくCRPが高値になりやすい体質という可能性もありますか。 3.扁桃腺は目視できない部分があり、実はそこがひどく炎症を起こしている…といったことはないのでしょうか。 4.その他考えられる怖い病気はありますか。 毎回高熱が続くので可哀想でたまりません。 主治医の先生のことは信頼しているのですが、少し他のご意見も聞かせていただけるとありがたいです。長々とすみませんがどうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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