コロナ感染すると認知症になるに該当するQ&A

検索結果:144 件

79歳父、ホスピスに転院後、誤嚥性肺炎が治るケース

person 70代以上/男性 -

79歳認知症の父は、年末にコロナ➡誤嚥性肺炎になり入院しました。口径や経鼻栄養を試みましたが、肺炎を繰り返すため腸を使うことを中止し、中心静脈栄養に切り替えてそれを継続することで最期を迎えることを医師と同意し療養型病院に4月初旬に転院しました。上記経鼻栄養を試みている間に体力が衰え(年末年始休みもあったため)胃ろう手術にも耐えられない体となり寝たきりです。 しかし、現在、療養型病院に面会に行くと、痰も出ておらず熱もなく、元気そうです。転院前は高熱が出たり酸素も必要だったり舌根沈下も見られしんどそうでしたが、転院後は高カロリ栄養の点滴のみで、口も閉じて何かしゃべって寝ることもなくたまに笑い元気そうなのです。 【質問1】そもそも経鼻栄養なんてトライせず、さっさと中心静脈栄養をして、動ける内に退院させればよかったのでしょうか。今後の母のためにお伺いしておきたいです。中心静脈栄養という延命処置をしているからなのか、現在の父は、首から上は元気で、首から下が動かないことに違和感を感じ、悔しいです。 【質問2】「延命処置をしてこんなはずじゃなかったと後悔される家族をいやほど見てきました」とよくお医者様がおっしゃっているのを拝見しますが、こんなはずじゃなかったとは、どんなはずなのか教えて頂けませんでしょうか。長生きすることで金銭的に、でしょうか。 【質問3】ホスピスに転院したら、まもなく弱っていくか感染かで最期となることを予測しておりました。しかし、今元気そうな父がホスピスにいることに違和感を感じ、その父を毎日お見舞いに行くことが何かしっくりきません。療養型病院から退院を宣告されることもあると思いますが、そのようなケースもございますか。 【質問4】退院を宣告されたら母に負担がかかるため、母的には今のままが良いと言いますが、私的にはまだ父のためにしてあげられることがないのかを模索しています。もし退院を宣告されたら、自宅で訪問介護を依頼するか、特養などに入るかの二択でしょうか。 諦めが悪く申し訳ないです。母も大事ですが、父も大事です。 ご意見よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

突発性水頭症のシャント手術後の症状についての対応

person 70代以上/女性 -

以前にも一度お尋ねいたしましたが家内の症状が変化しましたので再度お尋ねいたします。81歳の家内ですが1月31日に頭部から水頭症のシャント手術を行いましたが、翌朝右後頭葉皮質下出血が発見され、脳の働きが正常に働かなくなり、左眼が見えなくなりました。その後歩行訓練、尿漏れ改善、認知訓練等リハビリ訓練をやるため3月3日からrehabilitation課に移されリハビリ訓練をやっていましたが、運悪く途中でコロナに感染してしまい、退院自体が1ヶ月遅れ4月5日にやっと退院しました(良くなったからの退院ではなく自宅リハビリの方が本人にとってもプラスと言われて・・)退院後はデイサービス(2回/週)と訪問サービスを続け、本人も改善に向けて努力しておりますが、シャント手術によって尿漏れはかなり改善したように思われますが、反面、認知度が急激に悪化したように思われます。又歩行の方も左眼が見えないためか真っすぐ歩くことが出来ず、よちよち歩きになり外での歩行が困難な状態です。このまま月1回の脳神経外科での診察と薬だけではとてもよくなるとは思われません。この際、再度の手術は高齢からやらしたくなく、認知度改善のために神経内科での治療方法(物忘れ治療、認知度改善の薬の服用等)はないのでしょうか?又、以前のご回答の中で皮質下出血の原因はアミロイドアンギオパチーの可能性もあるので水頭症の治療を行っても物忘れの改善は難しいかもしれないので一度画像診断して生検による組織診断と組み合わせて判断を仰ぐことも必要と回答してもらいましたが、これは脳神経外科にお願いすべきことですか?

3人の医師が回答

慢性硬膜下血腫 再発・予後・後遺症について

person 70代以上/女性 -

73歳母に関する質問です。 既往歴・服薬情報として、60歳で脳内出血による右半身麻痺(独居生活可能な程度)。甲状腺癌全摘手術(カルシウム剤服薬)、高血圧症(服薬あり)があります。 1/23 認知力・身体能力の低下が気になり受診し、慢性硬膜下血腫と診断され、1回目の手術(穿頭手術)を実施。1週間後に退院。 2/16 再発が確認され、2回目の手術(穿頭ドレナージ術、1回目の穴より大き目の穴)を実施。入院中も頭痛や言語障害が気になるも、約2週間の入院期間を経て退院。 退院後、発熱(〜38.3)と頭痛、言語障害、認知力低下が継続確認されたため、3/7 再度受診。また、血腫が溜まり始めていることが確認されたものの、すぐに手術をする状態ではないとの判断で帰宅。なお、発熱の原因が傷口の感染症ではないことや、コロナやインフルの感染症ではないことを、血液検査や感染症検査により確認済みです。 それから1週間、頭痛や熱(〜37.9)言語が出にくい症状が継続的に続いています。寝ていると調子が良く平熱に近くなり、起きていると次第に熱があがってくるように思います。 なお、3/7の受診の際、主治医は、症状が改善されなければ、次回の予約受診日を待たず、早めに受診するよう促されましたが、母が拒否し続けるため受診に至っていません。(母は2回目の手術以降、次第に自由が利かなくなっていく自身に対して、不甲斐無さを感じ、3回目の手術に恐怖を感じています)主治医からは、3回目にはカテーテル手術が予定されていると聞いております。 質問内容として、 ・37度台の熱が継続的にある理由が想定される範囲で知りたいです。 ・3回目の手術となった場合、今の状態より悪くなることを想定しておいた方が良いでしょうか。 母は脳内出血も経験しているので、それと比較すると慢性硬膜下血腫は、楽な手術で予後も良いと本人も家族も楽観的に考えておりましたが、不安定な状態が長期化してくると、元の生活には戻れないかもしれないと疑念(覚悟)が生じるようになってきました。 無駄な質問だと思われるかもしれませんが、病院に行くことを拒み、日々悩み苦しむ母をるみていると、こちらも辛くてたまらず今回の質問に至っております。どうかよろしくお願いします。

8人の医師が回答

80歳の母親、コロナ陽性から回復後、廃用症候群のような症状を発症

person 70代以上/女性 - 解決済み

介護施設に入所しているレビー小体型認知症の80歳母親がコロナ感染症の陽性になって、発熱、咳、喉の痛みなどの症状を発症。施設内で約2週間の療養、隔離期間を経て、コロナ感染症からは回復をしましたが、回復後、廃用症候群のような症状が強く出るようになりました。 具体的には、コロナ感染前は、不安定ながら伝い歩きが出来ていましたが、今は、歩くどころか、立ち上がることもできなくなり、さらに、食欲も感染前に比べてかなり落ちました。血圧は、一日のなかで、上が70代から90代の低血圧の状態が長く続くようになりました。 また、認知症の症状も短期間で進み、コロナ感染前は、自分(母親)の子供達のことは、はっきりと認識していましたが、今は、目の前にいても名前を言えなかったり、そもそも、自分の子供であるとの認識もはっきりしないような感じになりました。 このまま、何も治療等をしなければ、すぐに寝たきりになるのではないかと不安です。今後、通院などで、母親に対してしてやれることは何かありますか。また、相談や通院する場合、何科に行けばいいですか。【dementiaについての質問】

4人の医師が回答

リハビリ入院中にコロナ感染でリハビリ中断、その後の入院について

person 70代以上/女性 -

80歳の母についてご相談いたします。 3月上旬に骨盤骨折の手術をし、2週間後の3月末にリハビリ病院に転院、6月20日頃に退院予定でしたが、6月初めに院内でコロナに感染し、リハビリ病棟からコロナ病棟に移動しました。 コロナに関しては、最初の2~3日間は微熱、その後は熱も下がり大事には至らなかったものの、コロナ病棟に入院中の11日間はリハビリは中断、オムツ使用でずっとベッド上での生活だったようです。そのため、せっかく約3カ月間リハビリしたことが振り出しに戻ってしまったどころか、体力に関しては入院前よりも落ち、リハビリをしていてもすぐ疲れるそうです。 退院は延期、病名を骨盤骨折から廃用症候群に変更して、リハビリ入院を続けることになりました。3月末に入院した際には、手すりなどを持って歩けることがリハビリの目標だったのですが、コロナ後の状態では歩くまでのリハビリは無理、体力を取り戻すためのリハビリだそうです。 母は認知症があり、入院中にかなり症状が進んだように思います。入院を続けることで認知症の症状がさらに進行してしまうことが心配です。退院は8月中頃~9月中頃ということなのですが、このまま入院を続けるのが良いのでしょうか? (認知症については、ちょくちょく忘れたりすることはありましたが、骨折前は自分で料理や洗濯もしていました。今の状態ではとても料理などはできそうにありません。そもそも、立てません。最近は独り言が増えたそうです。)

3人の医師が回答

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