癌治療しない選択に該当するQ&A

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前立腺がん 自分にとって最適な治療方法(手術か、小線源治療か?)について

person 50代/男性 - 解決済み

こちら、58歳、PSAは3.8程度、先日、生検で前立腺がんと診断。スコア3+3=6、MRI画像の左側に異変がありましたが、写っていなかった右側にも、生体検査でがんがあると診断。つまり両側。医師からは、針で刺せなかった部分にもがんがある可能性があると言われました。先日、治療方針の打合せがあり、手術で神経(勃起)温存無し(両側にがんがあるので)と私から申告しました。 担当医師は、自ら治療方法の提案や、メリット、デメリットの説明を積極的にする方ではないので、アスクドクターズも含め、自分で情報を集めながら、決めているような状況です。こちらの質問には答えるという方です。 手術で神経温存無しと申告はしたものの、内心、これで良いのか?と悩むようになり、 手術予定は9/Eなので、まだ変更の可能性もあると判断し、ご相談します。 1.私の判断、手術、神経温存無しは妥当でしょうか?  それとも、小線源治療の選択肢もまだ残っていますでしょうか? 2.小線源治療は頻尿があると聞きましたが、それはいずれ改善されますでしょうか?  いま、前立腺肥大で頻尿があって、困っている。 3.手術で頻尿は改善されますか?(肥大した前立腺を切除するので改善されることを期待)  また、小線源治療で前立腺肥大は改善されますか?頻尿はまだ残りますか? 4.小線源治療を行った場合、股間に対する制限(自転車やバイクに乗ってはいけない)など  短期的ではなく、長期的な制約はありますか?(ずっと、自転車やバイク乗車を制限されるなど) 5.小線源治療は、かなり予約が混んでいるとネットで書かれていましたが、実際はどうなんでしょうか? 6.手術で神経温存しない場合、性機能(勃起)はなくなり、注射で勃起させることが可能と聞きました(ただし、テストが必要)。小線源治療でEDになると聞きましたが、どちらのほうが勃起機能の確保が有効ですか? 以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

口腔がん 今後の治療について

person 60代/女性 -

現在、家族が抗がん剤治療をしております。口腔がん手術(口腔がん切除+再建、リンパ節郭清)後、数ヵ月後に口腔内に再発し、リンパ、肝、肺転移ありです。 使用している薬剤はキイトルーダ+カルボプラチン+5-fu(フルオロウラシル)です。 3回目の投与を終え、先日の診察時に効果判定の検査(CT+血液検査+尿検査)をしました。結果、大変よく効いているようなのですが、血液検査でアミラーゼとリパーゼが非常に高く、キイトルーダによるirAE(膵炎)の可能性が高いとのことでした。(若しくは服用中のオピオイドの影響←オピオイドは飲まなくても現在は痛くないので、主治医の指示のもと一旦服用をやめました。) そのため、また年明けに4回目の投与がありますが、次の血液検査の結果次第では抗がん剤治療を中止するか、一旦スキップするかになるとのことでした。 一旦このirAE(膵炎)が出てしまっている以上、スキップして数値が落ち着いた後に治療を再開するのは危険でしょうか? 若しくは、数値さえ落ち着けば再開しても問題はないものなのでしょうか? よく効いているので続けたいのですが、抗がん剤治療を続けたとして、それが致命的なダメージになって致死的な状況になってしまう可能性があるのなら、中止してしまった方が良いのでは…とも思っています。 また、口腔がんで上記の薬剤を現在は使用しているのですが、そもそも他の治療方法ってあるのでしょうか…?? 治療の選択肢がなければ緩和ケアということになるのかと思っていますが、現在のところ抗がん剤が効いているため、緩和ケアというほど痛み等がありません。 年明け、主治医にまた色々と聞いてみますが、それまで気持ちが落ち着かず、他の先生にも見解をお聞きしてみたく投稿しました。 質問をまとめると、 1 irAE(膵炎)の疑いがある以上、中止した方が良いか、スキップして数値が落ち着いたら再開しても良いか 2 中止した場合キイトルーダや化学療法の効果は中止後どの程度の期間、残留(?)するのか 3 他の薬剤の選択肢はあるのか、なければ基本は緩和ケア移行になるのか が一番聞きたいことです。他にも何か現状についてのご意見がございましたら、是非参考にしたくご教示いただきたいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺癌の治療の副作用について

person 70代以上/男性 -

73歳の父が今年に入って前立腺癌と診断されました。 診断時のPSAは14、検査の結果、癌は直腸との間にやや浸潤している状況で、骨転移とリンパ節への転移はともに無しでした。 (グリーソンスコアやグレードなど、父本人があまり気にしておらず、聞いても分からないと言われ確認できませんでした。) 治療は半年ほど内服と注射でホルモン治療をし、手術か放射線かを検討した上で、今月から放射線治療が始まりました。 ここで質問です。 1、手術か放射線科の選択の違いは、半年間のホルモン治療の結果によって変わってくるものでしょうか? また、手術と放射線では、どちらが良い状況なのでしょうか。 2、10月の頭から週5日の放射線に通っていますが、ここ最近ダルさや吐き気があるようです。放射線でこのような副作用が出るのでしょうか?継続している注射の影響でしょうか。 3、10月頭〜11月末までが放射線の期間のようなのですが、長くないですか?普通ですか? ダルさと吐き気でメンタルも少し落ちてしまっているのと、少し痩せてる感じもあるので、放射線の副作用で一時的なものなのか、癌の影響でどんどん痩せていってしまうのかとても心配です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺がん母の今後の治療等の進め方について

person 70代以上/女性 -

2週間前くらいから、ガクッと体調が悪くなり、日々の生活も辛そうです。 今後の見通しや治療の方向性について相談させてください。 患者背景 • 74歳女性、ステージ4肺腺がん • EGFR遺伝子変異 Exon19 deletion • これまでの治療経過:  タグリッソ → 耐性 → 抗がん剤・放射線 → 現在エルロチニブ内服中(100mg) • 直近(本日)の診察:腫瘍マーカーはやや改善、肝機能は少し悪化傾向 → エルロチニブ増量提案あり、本人は希望 • 現在:体力・食欲ともに低下、日常生活に支障あり ・最後は在宅で看取ることを想定 知りたいこと 1. エルロチニブ増量(100→200mg?)  効果が期待できる割合、副作用のリスク(特に肝機能障害や全身状態の悪化)について医学的な見通しを伺いたい。 2. 治療と緩和ケアの両立  副作用が強く出る場合でも、緩和ケアを早期導入すれば治療を継続できる可能性はあるか。 3. 再度タグリッソを使用する選択肢  一時的にでも効果が戻るケースはあるか。 4. 今後の治療の選択肢  アミバンタマブやその他の新薬(Exon19 deletionに対する治療)の可能性について。 5. 予後の見通し  現状(体力・食欲低下あり、エルロチニブ内服中)の場合、一般的にどのくらいの期間を想定するのが妥当か。 6. 今後の療養生活に向けて  在宅療養・ホスピス・訪問診療などの導入時期や目安についての一般的な考え方。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

膀胱癌 治療方法を決めかねます

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父が、膀胱癌T3(転移なし)CISあり。 TURBTとMRIで診断を受けました。 パドセブ、キートルーダによる点滴治療か膀胱全摘手術かの選択をするように言われ、なかなか決断出来ずにいます。 高齢でなければ膀胱全摘が推奨されるとのことですが、主治医も決めかねるので、本人家族でよく考え決めるように言われています。 父は、17年前に肺腺がんの手術、その後再発しイレッサを隔日服用、皮膚症状の副作用はあるものの、再発なく16年経過しています。 しかし、1年前に尿管癌がみつかり、尿管、腎臓摘出、3ヶ月後膀胱に再発(TURBTでとりきる)BCG療法、3ヶ月後膀胱にまた再発(TURBT)T3の膀胱癌、CISあり、となりました。 1年の間に手術等の治療をしていたにもかかわらず、どんどん進行がみられ、ショックを受けています。 父は高齢ではありますが、年齢よりは理解力もあり、足腰もしっかりしています。 年齢だけで治療方法を決めるものでもないとは思いますが、本人家族共気持ちが揺らいでしまいます。 短期間で大手術が続き、身体への負担、手術で弱ってしまった状態でまた短期間で再発するのでは? 点滴療法で耐え難い副作用がでるのでは?点滴療法でそもそも効果がでるのか?等、答えの出せない疑問や不安が出てきます。 今後の方針を決めるにあたり、何か少しでもアドバイスをいただけると、ありがたいです。

2人の医師が回答

子宮摘出か不妊治療か

person 30代/女性 - 解決済み

30歳女性です。 28歳の頃に子宮体がん1A期と診断され、 ヒスロンHを約1年半服用しました。 直近2回の子宮内膜掻爬で、目に見えるがん細胞は無くなったとのことで、薬の服用をやめて2週間ほどになります。 目に見える癌細胞はなくなったそうですが、子宮の炎症がまだひどい状態であるときいています。 主治医の先生からは、1.今すぐに子宮摘出(再発のリスクがあるので)か、2.今すぐに積極的な不妊治療を行って、1人出産できたらその後に摘出 という2つの選択肢を提示されています。 結婚したばかりで、私個人は子どもが欲しいという気持ちが強いですが、夫を含む家族からは、私自身の命を優先して欲しい気持ちも聞いています。 しかも、 ・特に2年以内の再発率が高いこと ・現時点で薬の副作用からか、かなり体重が増加してしまったこと(BMI39程度もあります) 上記2点から、薬をやめるとすぐに再発するのではないかと危惧しているところです。 更に、夫とは遠距離のため一緒に住んでいないため、積極的に不妊治療するのはなかなか環境的に難しい気もしています。(同居できるのは少なくとも半年先とかになってしまいます) 私としては、 1.早急に体重を落としてから子宮を摘出することが、私の命を守る1番の選択だと思っていますが、再発の可能性は高いし、今後後悔すると思う 2.不妊治療しても、妊娠中に再発したり炎症を起こしている子宮で赤ちゃんがきちんと育つのかも不安 3.不妊治療しても、そもそも妊娠できるかは不明 この1〜3の間でかなり揺れています。 この状態で、先生方はどうするのがベストだと思われますか? 最終的には私自身が決めることですが、色々な意見を聞かせていただければと思っています。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

高リスク前立腺がんの治療など

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳、前立腺肥大でエビプロスタッフの服用を10年以上続けていました。糖尿病でA1cは6.9から7.3ほど。 2025年1月中旬に尿検査でカップに受けた尿の出始めで、血尿に気づきました。(その2ヶ月くらい前から、特に起床時の排尿がしづらかったので気にはなっていた) その日の泌尿器科クリニック受診で、超音波エコー、直腸からの触診、そしてPSA が22で、(2023年7月の検査値は2.085、2024年4月の検査値は3.622)総合病院を紹介されて、造影MRI、造影CTで前立腺がんが強く疑われて1月下旬に前立腺生検16箇所。右側の生検は7/8の確率で、グリンソンスコア9(4+5)と8(4+4)。左側は0/8。導管内浸潤あり。膀胱がん認められず。ただし、がんは尿道へ顔を出している状態。 2月中旬のPET/CTで精嚢浸潤なし、また、他臓器への転移もなし。 腫瘍がかなり大きいことと、そして高リスク前立腺がんであることから、まずホルモン療法でがんを小さくしてからということで、2月中旬からゴナックス治療開始。よく効いて、排尿障害は払拭され、PSAは3月に2.77、4月中旬で1.22。ただ、これまで夜中のトイレは全くなかったが生検後はなぜか夜中に1回はトイレに起きるように。 そこで今後の治療として主治医の先生とも相談して、放射線治療、その中でも陽子線治療を第一選択として考えていますが(ホルモン治療を併用しながら)、この方針で問題ないか、また、万が一転移あるいは放射線治療が十分でなかった場合の再燃、転移に備えた検査法や、治療法について、お教えいただきたく、よろしくお願いします。 また、放射線治療の副作用として直腸への影響はゲルスペーサーの事前注入で防げるようですが膀胱への影響が気になっています。夜中のトイレ起きについても何か原因がわかるようであればご教授をお願いします。

1人の医師が回答

肺癌の陽子線治療について

person 70代以上/男性 -

70歳以上の男性です。24年11月に肺癌、左肺下葉上部、ステージ1A 3の陽子線治療を受けました。手術が標準治療でしたが、持病の心房細動があるため、陽子線治療を選択しました。丁度、24年6月に肺癌30mm以下で1ケ所の病変で持病のある者だけが、保険適用となった為、渡りに船で陽子線治療を選択した次第です。 25年6月、CT検査、25年10月にPET/CT、スペクト検査で再発、転位なし。26年2月にCTの経過観察になりました。 下記の質問をよろしくお願いします。 1、24年10月のPET/CT検査で、首の右側の筋付近にブドウ糖を取り込む発色反応がありましたが、主治医は問題ないと言い、よくある事ですと、言い切りました。リンパ節転位などは、心配しなくても、いいのでしょうか。因みに首筋は腫れていません。 2、主治医は5年経過観察を続け、再発、転位がなければ、一様、寛解となるだろうと言っていますが、陽子線治療の成績はどうなっているのでしょうか。 3、陽子線治療後、風邪に罹り易くなり、治りもめっきり遅くなったのは、陽子線治療の後遺症なのでしょうか。 咳はあまり出ず、たんが絡むのが多いですが。 3、陽子線や放射線で肺癌を治療した場合、免疫力は低下して感染症に罹り易くなるのでしょうか。 4、PET/CT.スペクト検査で骨への転位は分かるのでしょうか。最近、腰痛が治り難くなっているのですが。 5、陽子線治療後、5年間の経過観察で大丈夫なのでしょうか。 6、陽子線や放射線で新たな癌の発症する事はあるのでしょうか。 7、アブストラクト効果とは、証明されているのでしょうか。 8、肺癌治療で陽子線治療は、手術と損酌なく、標準治療にならないのは、何故なのか。教えて下さい。 以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療、ダヴィンチ摘出手術か放射線治療か迷っています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 現在78歳です。2000年以来毎年PSAを測っていて、2011年6月PSA4.373時に最初の生検を受けたが陰性。その後、2021年3月PSA6.8時の2回目の生検で、12本中2本のコアでいずれもGS6のがん陽性・転移なし(この結果は別病院のセカンドオピニオンで再確認)となりましたが、監視療法を選択。  2022年3月PSA9.177時に監視療法の手続きとして3回目の生検を受けましたが,12本中1本GS6の陽性・転移なしで監視療法を継続。ただ、当時の主治医が監視療法に消極的であったため、2022年6月がん専門病院に転院しそこで3回目生検結果を再確認(結果的にセカンドオピニオン)してもらいましたが監視療法可という診断で、その後3ヶ月またはに半年に1回のPSA検査で監視療法を継続。  その後のPSAの推移は以下の通りです。 2022.6-10.653 、2022.7-7.863、2022.11-10.872 、2023.2-9.658 、2023.6-9.653、2023.12-10.226、 2024.3-10.766 、2024.9-15.005 、2024.12-11.125、2025.2.2-13.887、 2025.5-18.45  このように、今年に入ってPSAが上昇したため2025年6月4回目の生検を受けました。その結果、14本のコアのうち5本が陽性で、その中にGS9、GS8、GS7が含まれていましたが、骨シンチ、MRI、前立腺周囲のMRI検査の結果は転移なしというものでした。しかし、この結果は私のがんが「高リスク」に変化したことを示しており、主治医は治療が必要と診断。私も監視療法を放棄することを決めました。しかし、MRI検査の過程で膀胱結石があることが判明し、それはがん専門病院では治療できないとのことで、治療できる病院に再転院して、そこで前立腺がんも一元的に治療することを提案され、また当初の総合病院に再転院し、7月末に膀胱結石の手術を受け膀胱結石は治療済みです。  以上がこれまでの経緯ですが、これからが相談です。  がん専門病院の医師は、前立腺がん治療の方針としては、ホルモン治療後の放射線治療がメインとなると「予測」し、手術は「がんが飛び散るおそれがあるとして」手術にはネガティブでしたが、再転院した病院の泌尿器科医は、ダヴィンチによるロボット手術を提案しました。その主な理由は、私には通常の3倍近い前立腺肥大があり、放射線治療では将来的に重篤な排尿障害や排便障害が起こる可能性が大きいとのことでした。海外の泌尿器科医の講演などを聞くと「前立腺肥大がある前立腺がん患者には手術を強く勧める。手術の一つの大きなメリットはそこにある」との指摘もありました。  そこで、手術か放射線治療のどちらをとるか、現在、迷っているところです。相談のポイントは「78歳の大きな前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療にとって、手術か放射線治療(+ホルモン治療)のどちらが最適か。また、ダヴィンチ手術で「がんが飛び散る」ようなことがあるのか」というものです。  よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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