高齢者癌治療しないに該当するQ&A

検索結果:318 件

高齢者父の肺がん治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

先日 82歳の父が小細胞肺がんと診断されました。 癌は、肺にとどまっている状態で、腫瘍は、左側に55ミリのがあります 他にまだ転移していませんでした。 心臓の持病があり、29日より、ペースメーカーの電池取り替えのため、2週間ほど入院する予定です。 それが 終わると肺がんの治療予定ですが、悩んでいます。 父は、抗がん剤は、苦しいのでは?放射線治療だけやろうかなと言っています。 主治医からは、心臓病があるので、放射線治療もできるか診断してもらわなければならないと言っていました。 抗がん剤もワーファリンも服用し、心臓病もあるので 抗がん剤の効き目が強かったり弱かったりすることもあると。 主治医からは、どうするか決めてきて下さいと言われました。 質問です。 その病院では、放射線治療してないので、放射線治療する場合は、他の病院で やるみたいです。 1、放射線治療が可能ならそれで、寿命はどのくらい伸びるのか 2、抗がん剤と放射線治療併用だと寿命はどのくらい伸びるのか 3、高齢者の抗がん剤は、ダメージ大きいのか 4、小細胞肺がんは進行が早いとききましたが、現在、肺にとどまっている状態ですが、、緩和ケアだけだと、予後は、どのくらいなのか 全て一概には、答えるのは難しいと思いますが、平均的なこと、おおよそのことで良いので、参考程度にさせて頂きたいので、教えて頂けたらと思います。

1人の医師が回答

「前立腺癌治療の選択(ダヴィンチとホルモン療法+放射線治療)」の追加相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

◎前回の相談後はホルモン治療を2021年5月、8月、11月と3か月ごとに注射しており、 PSA検査2020年12月5.376から2021年11月0.091まで下がりました。 市民病院の放射線科の先生からは数値が下がっているうちに、放射線治療をすると効果がある。高リスクであることから、粒子線がん治療のほうが効果が高いということと通院回数、治療回数から少ないので、重粒子線の専門医へ紹介された。 そこでは細かく説明、注意事項も何度も説明がありました。 ・粒子線の説明・治療の方法・金マーカーを入れること・様々な副作用 ・治療費・治療中の注意事項・副作用出た時の治療方法など X線より効果が高いし、副作用も出る確率は低いことや高リスクの方は粒子線のほうが効果が高いことも聞きました。 しかしながら、副作用の可能性として、 1.脳梗塞にて薬を服用(ステント入れている) 2.糖尿病 3.高齢80歳以上(現在82歳) が3つともすべて当てはまるので、副作用(直腸出血、膀胱出血)の出る確率は普通の何もない人よりは高い説明もありました。 治療の経緯やリスクを聞いて大変ということから、高齢者の方はホルモン治療だけにする人もいることも聞き、再度治療すすめるか、ホルモン治療だけにするか考えて返事するようになりました。 数値下がっているし、今の体調から考え、治療の大変さなども乗り切れるだろうと家族と話し合い、粒子線治療を進めるつもりでいます。 治療を決めたものの、誰かに相談してもいいですよと主治医の先生がおっしゃっていたこともあり、こちらへ相談させていただきました。 なにかほかに注意点やアドバイス等ございましたら、ご教示下されば幸いです。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

乳房温存術後の放射線治療について

乳房温存術によって手術を終え,放射線治療に入ろうという段階です. 結果は悪性度の低い(grade 1)小さな粘液癌(T1bN0M0)で,Her2-,ER/PR 100%,断端陰性というものでした. 局所再発率を数倍程度下げるということなので,標準治療では温存術後の放射線治療は必須であると考えられているようですが,次の理由から受けないという選択肢もあるのではないかとも考えました. ・ER/PRが100%なので乳房内の残存微小癌細胞(あったとしても)に対してもホルモン治療で再発を防げるのでは? ・放射線治療を行うことで局所再発率は下がるけど,長期生存率は放射線治療を行う場合と行わない場合で統計的有意差は無いのこと ・むしろ予後良好な早期の場合には,逆に放射線治療による晩期合併症が問題になるのではないか? ・断端陰性であってほぼ取り切れたと考えてよいのでは? ・悪性度が低いということは逆に放射線が効きづらいのでは? ・仮に万が一,局所再発することがあっても悪性度の低い粘液癌なので,その時に改めて手術をすればいいと考えていいのでは? ・高齢者(50代後半) 結局,放射線治療を受けずに再発した場合のリスク及びその再発可能性と, 放射線治療を受けた場合の晩期重篤合併症(2次発がんなど)の発生率とを天秤に掛けたとき, どっちが良いのかということになるのですが, これらについての正確なデータがないので判断できません. 特に放射線治療で2次発がんを起こす確率はどの程度なのでしょうか?(その統計には2次発がんを引き起こす前に亡くなられた方のものも含まれていますか?)

1人の医師が回答

妻7/30乳がん摘出非浸潤、9/2リンパ節転移無。10/7放射線治療開始。今後のホルモン剤治療の有無

person 70代以上/女性 - 解決済み

妻は、15年前には左乳がん手術、乳首を残し外側を一部切除。放射線治療に続いたホルモン剤治療は、後遺症が大変酷く、大変辛そうでした。 不眠になり、頭痛がする。体がほてる。機嫌が大変悪くいつもいらいらしている。食欲が減退。頭髪が抜ける等。 しかも5年間も服用。服用期間が過ぎると、とても元気になりましたが・・・。 もしも今回も服用するとなると、現在75歳ですから80歳迄となり、後期高齢者には、心身共に負担となります。 質問します。 1 非浸潤型なのに放射線治療に加えてホルモン剤治療を実施する必要性はありますか。そのガイドラインは、ありますか。 2 今回の右乳房は、15年前の左乳房からのがん転移ではないそうです。妻は、そもそも先に右乳房にしこりがあるようだと私に言い出しました。検査すると、右よりも、左の方が石灰化が著しく、がんが見つかりまして多も。そこで、左を直ぐに手術し、右は要注意経過観察となり、15年間、半年ごとに検査を受け続けました。ところが、3年前から石灰化が突然広がり続け、今回手術に至りました。 最初は進行が遅かったがんが、目覚めたように、突然広がって来るなんて、私は、初めて耳にしました。 主治医先生は、3年前に手術に踏み切った方が良かったのではないかと疑問に思いました。加齢に因り寛解する可能性があって様子を見ていたのでしょうか。

1人の医師が回答

高齢者のがん治療・緩和ケアの内容

person 70代以上/男性 -

88歳になる男性(父親)の件で数日前に相談したのですが、本日消化器内科にてレントゲン・造影剤CTを撮ったところ肺がんと食道がんの所見がでました。(確定診断は明後日の内視鏡後ですが、ほぼ間違いは無いとのことです。)呼吸器内科の所見も同じものでした。原発巣は不明です。がんの病巣が食道を圧迫しているようです。またその近くに、5cmほどの動脈瘤もみつかりました。ただし高齢者のため治療は難しく、対症療法しながらのQOLに重点を置きながらの進行になっていきそうです。 とりあえず今は、食事・水分が通らないほどのときがあるので、食道にステントを入れることを検討しています。 ご相談したいことは、このような食事がとれなくなりそうな場合どのようにしてあげたら本人が楽に生活できるものでしょうか?体はまだキビキビ動く至って元気で、特に痛みも無いので、この後の生活が想像できません。体力的にはまだ弱くはなっていませんが、緩和治療とかは、どのようなことを具体的にするものでしょうか? 心配事、ご相談することは尽きませんが、何かにすがりたい気持ちでご相談します。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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